あれ、そう言えば華陵学園売ってたっけ…? 欲しくはないんですが。


きみになりたい 中編(佐々原憂樹)
 少年じゃなくてふたなりっ子だった妹。姉との最後の一夜を過ごす話。ラストシーンでの「手術」が何を意味しているのかが謎だが…? 脳交換なら姉の病気をそのまま抱えてしまうし、整形?それとも? いずれにせよ、後編次第かな…って来月号じゃないし(涙)。実用性はまずまず。コマが大きすぎてストーリー密度が低いのがちょっと難か。7点
ハートメイカー(ゴージャス宝田)
 電車内で出会った最低男と少女の愛の行方は。こんなネーム切れる人他にいるか!という領域まで来てしまったゴージャス宝田。笑顔であんなこと言われたら、そりゃ転ぶわな。ストーリー重視でフィニッシュが少々詰めこみ気味になってしまったのが残念だが、Hシーンの描写は手抜きなし。実用面だけなら8点級だけど、このネームにはやられた。9点
ふた×めが(あしか)
 5歳で海外留学した双子天才眼鏡ツインテール妹たちが、2年後に帰国してお兄ちゃんにラブアタック開始! というかお兄ちゃん、0歳児に手を出しちゃいかんだろ(苦笑)。天才設定を妙なところで生かし、0歳時点での約束を盾に兄との愛の交歓をねだる7歳児って(笑)。氏独特の360度カメラワークであらゆるアングルから双子3Pを描写。乳児Wほおずりコキから始まり、二人に1回ずつ中出しを決めてから最後は顔でフィニッシュ。2ページを大胆に使ったフィニッシュショットはなかなか。キャラを作りすぎ(携帯電話で常に会話とか)のような気もするが、ここまでやってしまったことには敬意を表する。9点。しかし、5歳から7歳で全然成長してないのも問題だろう。天才だから?


 いるまかみりや石恵の絵がエロいのは今に始まったことじゃないが、如月群真の急成長振りには恐れ入る。ハーレム作家の第一人者になる可能性すらあるわ…。
 それはさておき、三浦靖冬は今月は巨乳なのでパス。