次号予告に名前がないのがすごく気になる…。年末進行だから?


夢中でイッちゃう 前編(朝木貴行)
 前後編というか、後半が間に合わなかったような感じ(苦笑)。カラーページ部分が巨乳というのは少女の願望だろうけど、裸吊りスカートというのはマニアックな願望だ(笑)。ま、未完成だし5点ってことで。
最果ての兄妹(鬼束直)
 『北の国なんとか』(長くなってるよ!)風に、父親によって北の大地に移住させられた兄と妹が、布団の中で身体を温めあうらぶらぶ話。24頁使ってしっかりと2連戦。爆発的な実用性ではないが、しっとりとしたいい感じの出来。8点
守り子唄(スミヤ)
 主人に虐待される女中の少女を目撃した少年は…。子供の一存で女中と借金を買い取れるのか、と突っ込んでしまうと台無しだが、淡い恋心と本能である母性と虐待描写のコントラストが良好。どっちかと言えば読み物寄りだが、それなりに使えると思う(虐待だけど)。7点
小さい服と子羊な気分(緋鍵龍彦)
 続編。先生と無事に恋人関係になれたものの、先生はちょっとマニアックだった(笑)。4年生に園児服着せて園児プレイ。恥ずかしいプレイの合間にさらっと恥ずかしい台詞で女の子をめろめろにさせてしまうくだりは、あーもうこんな恋人欲しいなぁコンチクショー(意味不明)。ぱんつをくいくいさせたり、ぱんつごと素股したり、挙句の果てにはスモックコキに園児帽&ほっぺコキというミラクル技まで!(爆笑) これで相手に引かれないんだから、愛ってすごいや。この勢いに負けた。10点
みずいろ??ともだち?? 前編(宮内由香)
 学校内で教師に抱かれる少女。クラスメートが楽しそうに「彼氏」と会話していることに、「彼女はどういう付き合いをしているのだろう」と興味を抱き…後編に続く。読み物なので前編だけじゃ評価難しいが、ブラ着用+ブルマでないというのが逆にリアル。フィニッシュで透明描写使われてるのでちょっと個人的には厳しいが、使い勝手は悪くない。とりあえず7点
ぼくの小悪魔(甚六)
 プールが好き過ぎて常にスクール水着着ちゃうような少女が、プール代わりのお風呂場で幼馴染?の少年と。カラー頁のせいもあって、ちとHになだれ込む展開が強引かつぎくしゃくしている印象。日焼け少女をバックから攻めたい人に。6点
わくわくQuestion(ほかまみつり)
 祝つるぺた復帰(笑)。冒頭で「あなるせっくすって、なーに?」と聞いたばっかりに、2頁目からお兄ちゃんに教え込まれてしまう妹(笑)。最初から最後までお尻を攻めまくり、最後は尊敬までされるまさにドリームな一品。ということで、続編希望(おい)。9点
はらませ! 最終話(裏次郎)
 遂に完結。指輪渡してプロポーズ、というせっかくのいいムードも、ランドセル以外脱衣で(いい意味で)台無しに(笑)。しかも、裸ランドセルな上にリコーダー吹きながら騎乗位ってもう何が何やら(汗)。『14歳の母』真っ青のこんなハッピーエンドありえねえよとは思うが、まあお幸せに。でも今回使い勝手微妙なので6点(汗)。
あなプリ -Birthday-(mizu)
 これ単行本に入れるべきだったんじゃ…。なぜか小学校に通っているお姫様が10歳になったので、姫と肛門性交しなくてはならなくなった担任教師、という不条理もの。ティアラと吊りスカート、というミスマッチもなかなか。いつも通り、お尻以外には一切手を出さず。ベタベタなオチだけど、一応ハッピーエンドだし、使い勝手もまずまず。8点
Early Lemon(ねんど。)
 担任の先生とらぶらぶ関係の子役少女。ストーリーの流し方は以前より格段にうまくなってるが(子役少女だからウソ泣きがうまいとか)、フィニッシュが69ってのがなぁ。もう少し「おしゃぶり大好き☆」の設定の必然性もしくは理由付けが欲しかった。お口は性器です!という人に。7点
お兄ちゃん家のおフロ(冴樹高雄)
 久々に純愛もの。知り合った少女に風呂を貸していたが、やがて自分の気持ちを抑えられなくなり…。純愛ものでもかなり痛そうではあるが(そりゃそうだ)、実用性はきっちり確保してるし、ハッピーエンド。とはいえ、「母親が夜勤だから風呂に滅多に入れない」という設定はちょっと無理があるようなないような(育児放棄ぐらいの方が逆に説得力ある)。9点
輪姦証明 後編(あわじひめじ)
 結局ただひたすらに犯される少女。小道具としてスピード写真の機械を使うのが興味深いが、それだけかなぁ。陵辱が合わない、というのもあるけど6点
妹の友達 第3話(ゆきのゆきかぜ)
 遂に友達の「黒い」部分が明らかに。今回は少女同士の貝合わせで、いよいよ次回…というつなぎの話。今回は実用性よりも、前半部分の細かな描写がポイントかな。それを勘案して7点
恋の料理と隠し味(EB110SS)
 相思相愛の青年と少女が結ばれる話。特に捻りも不思議設定もない久々に直球勝負。使い勝手はいつも通りバッチリ。相思相愛だから飲尿だってするぜ!(笑)という人に。9点
Speak Low(東山翔)
 ロリコンであることを開き直って肯定して少女と結ばれる、という実に都合のいい話。だがそれがいい(笑)。黒のワンピース半脱ぎ、というのもなかなかそそるし。特に捻りはないけど、萌え心をくすぐる台詞の数々がボディブローのように効いてくる。使い勝手も上々。9点


 今回、巻末フルカラーのうさくんだけが「中1」明記。逆に、他の作品が必ずどこかで年齢がわかるようにしてある(冴樹高雄は不明だが、ランドセルなので問題なし)のが、RINのここ最近の動きと併せて、何かテコ入れでもあったかな??と匂わせる気もしないでもなかったり。