予告通り『華陵学園初等部 Vol.3』は購入回避しました。
 念のため、立ち読み可能な書店までバス賃を投入してチェックに行ったのですが、山咲梅太郎・すずきみら共に「まあまあ」、その他は6点以下、だったので、買わなくていいだろうと。
 ただ、物議をかもしたどころではないあの松上くられが、前号の予告ページに名前が載っていたにも関わらず今回は掲載なし、次号(ちっ、出るのか…)予告にも名前はなし、だったので、何か裏の事情を勘繰りたくなります(笑)。まあ、キルタイムの方で仕事あるみたいなので、そっちに移ったから掲載がないのか、その逆なのか(苦笑)。普通にやってればそこそこの絵は描ける人なのに、なんであんなことやったんだか…。

 買ったのは『ターニングポイント』(流一本/ヒット出版社)と『恋の涙と愛の蜜』(いとうえい/コアマガジン)。前者は親子丼が1本(6年生ものもあるけど、毛が生えてる上に他の作品と目の描き方が違ってて違和感が…)。親子丼なので密度はあれでも使い勝手はまずまず。ぷるんぷるん揺れる貧乳(笑)をどう見るか。後者は先生の弱みを握って隷属させるお嬢様の話が1本。作者コメントにあるように、ボンテージはもう少し過激な方が良かったかな。あと、この連作シリーズで2本続けて食事に精液和えちゃうのはどうだろう。
 ま、後者は1年越しの連作である『蝶の羽』『蝶のはばたき』が欲しくて買ったので…(汗)。