秋葉原に行く機会があったので、ついでに先日オープンしたばかりのU??15専門店「おいも屋本舗」に立ち寄ってみました。場所だけ軽く押さえて行ったのですが、メッセサンオーの3号店(同人誌売り場)の上なんですね。

 で、入ってみたのですが…業の深い空間でした(笑)。確かに「ないものはない」レベルの品揃えで、こんなものまで入れるかという気合いの入れ方は凄かったです(関係者が掲載されてる通販カタログとか)。

 ただまあ、私自身三次元にそこまで熱意はないわけで、心交社の新作も荷物になりそうだったのであえて買わずに帰りました(ま、11歳だけど背高いしねぇ…)。

 ある意味、行き着くところまできてしまったかなぁ、と。今は絶頂期から爛熟期に差し掛かってる時期だと思います。雨後のたけのこのように雑誌も創刊されてますし、それに伴って質も落ち始めました。出ればうっかり買ってしまうオタクの性質に寄りかかられてる気もしますが、こればっかりは性ですので(苦笑)。

 ターニングポイントは、U??12におけるTバック解禁ですかねぇ。このルビコン川を越えた時にこの業界に何が起こるか、興味はありますがちょっと怖いですね。今でもすれすれのような気がしますが…。

 うむ、全然まとまってないな(汗)。