だめだだめだだめだ! 巨乳フィギュアなんかだめだ!(爆)
 せめて10号の裸エプロンメイドでないと!(結局それかい)


Teach me, Teacher 前編(瑞井鹿央)
 訳あって女装して女子小(中学生とは言わせねえぞ(爆))の教師になった男が、うっかり想いを寄せる教え子に…。少女の無知に付け込む展開。前後編の前編とはいえ、ちょっと低調。絵のデッサンも狂っている印象。おまけに内臓まで描かれては…(涙)。カラーページに免じて7点はつけるけど…。
旅先ゆ??れい(猫玄)
 20頁にこれだけ濃密なドラマとキャラ萌えと実用性を盛り込める作家はそうはいない。トップランナーの猫玄ならではの会心の作品。フィニッシュの瞬間までは主人公が「逃げて」いるのをどう取るかで評価変わりそうだけど、逃げることを肯定する話だから、これでいいでしょ。10点! 「なぜ日焼け痕がないんだ!」と泣く人もいるかもしれないけど(笑)。
悪魔のささやき(水島空彦)
 正義感の強い少女が返り討ちに。裸ランドセル陵辱(笑)としては上々の出来。もう一人の子もプレイで活用してほしかった気もするが。8点
ボクの家のクルリ様(カイシンシ)
 中学生じゃなくて神様だからこっちで評価(笑)。とはいえ、しもべを欲しがる神様というのは「らしくない」わけで、その「らしくない」行動に理由が欲しかったな。女性上位で展開しつつも攻守逆転もあるので、一粒で二度おいしい(笑)。珍しくフィニッシュシーンで男を描いたのがちょっと邪魔だったかも? 7点
あまやどり(巻田佳春)
 せっかくのスクール水着を脱がしたらだめじゃん!…というのはさておき、ツンデレの亜種である「無表情・無愛想」をうまく活用した展開は○。背景の事情は匂わせる程度だが、まあこれでいいでしょ。ラストの台詞も機能しているわけだし。実用性も十分。9点
えっちな関係(LEE)
 いつもの兄妹シリーズのインターミッション的な作品。足コキ→洗濯板パイズリ→妹が精液で一人で興奮してエキサイト、と挿入一切なし。まあ嫉妬ばりばりの妹が可愛いから許す(爆)。7点
ふんわり妹抱き枕(山本雲居)
 そりゃ妹が寝ぼけて布団に入り込んできたらやることは一つでしょ(爆)。8頁。寝てる子相手なので動きはなし。そういう属性ある人向け。オチはいつも通りシュール(笑)。7点
ゆっふぃと先生2(大孛輝*はな)
 三角巾萌えにはたまらない!?(いるのかそんな人) 常時ハイテンションなゆっふぃだが、萌えどころはきっちり押さえているので逆に微笑ましい。ただヨネさん、エプロンの下に下着を着けたらだめだってなぜ言わないんだ!(爆) 実用性は文句なし。9点。ところで、色々な作品がクロスオーバーしてるんだけど、そのうち収束したりするんだろうか?
ヤドリギ(七名菜奈)
 親を失った親類の子を引き取ったら実は開発済みだった、というのは使い古されたネタだが、これといってオリジナリティのない展開に終始。キャラが薄っぺらいのかな。女の子にもう少し黒さというか凄みが欲しいし、体差し出されたぐらいで態度を変えちゃう男は情けないし(笑)。使い勝手は悪くないんだけど。7点


 草野紅壱が義妹もの。冒頭で確かにあった毛が、お兄ちゃんに抱かれる時点で綺麗に無くなっているのは、このことを予期して準備を整えていたということだろうか?(爆)