asahi.com: 「児童ポルノ」閲覧制限 国会図書館、摘発対象指摘受け(朝日)

 少女のヌードを写すなど法で禁じた「児童ポルノ」にあたる可能性がある本について、国立国会図書館が閲覧などの利用制限を始める。児童ポルノ禁止法で有罪とされた写真集を同図書館が閲覧・コピーできる状態にしていたことが今春、発覚。その写真集を利用禁止としたものの、同図書館はほかにも同様の写真集などを所蔵する。法務省に「摘発対象になりうる」と指摘され、あわてて対応に乗り出した。


 なるほど、そういう手が…ごほんごほん(爆)。でもさすがに図書館で(以下略)(何する気だよ)。

 内容の是非を問わずちゃんと収集する、という姿勢は正しいとは思いますよ。内容の是非を誰かに決めてもらう、というのでは弊害の方が大きいので。
 とはいえ、Web文書の収集はいきなり壁にぶち当たっちゃいましたが…これはまあ今後の課題ということで(^^;