「2日に一度更新」の掟を破って緊急更新です。なぜかと言いますと、今日壊れたマウスの代替品を探しにソフマップに行ってマウスを購入したんですが、そこでルピーポイントが9000点たまってたことが発覚しました(爆)。

 ということで、手に入れちゃいました『てんほー牌娘』(^^; しかも限定版。ほぼ衝動買いに近いです。ああ、他に買うべきものがあったろうに…(^^;

 まず限定版特典から。テレカは付いてなくて、目玉は原画集を兼ねた小冊子。なかなか豪華なメンバー(うたたねひろゆきに蘭宮涼に司淳!)によるゲストイラストが…でもパイニャンに偏ってるのでここ的にはちょっと(^^;

 さて本編。起動するとまずオープニングムービー。以前は意地でスプライト処理してましたが、さすがに今はムービーも綺麗です。アニメの質も高レベル。
 そしてタイトルからスタートボタンを押すと…しゃべりまくりでメニューを選ばせてくれません(笑)(もちろんスキップは可能)。
 とりあえず歳三ルートをやってみましたが、強烈な個性を持ったミニキャラが動く!喋る!ボケる!(笑)と楽しませてくれましたし(2画面スクロールで視線を上下に移動させるあれも健在)、肝心の麻雀部分は難易度を「易しい」にすれば役を知らない私でも負け知らずで進めるほどの親切設計。3順目に一面待ちリーチしてツモを引くぐらいは当たり前で、字牌を整理したら上がってたとか、どうやっても国士無双にしかならないような配牌だったとか、東場が始まったら十三不塔だったとか、常識では考えられない事態が続出します(笑)。
 とはいえ、終盤になれば対戦相手も強くなりますし、向こうもイカサマ技を使ってきます。それに対抗すべくこっちもイカサマ技を駆使するんですが、今回は「ファイアー折檻」に相当する「月華封神」が相手に振り込んだ時にしか使えないため、マリーの援護技「地獄のマルセイエーズ」(相手の上がり牌を破壊)は終盤必須です。ただし、今回は「天上天下」という相手が48000点以下の時に天和で上がれるという、麻雀ゲームの根底を揺るがす超絶技があるので(W役満で96000点だから必ず勝てる)、スロットの目押しさえマスターすれば(難易度「易」なら簡単にできます(爆))、エンディングを見ることは難しくありません。それでも終盤はハラハラドキドキさせるあたりは絶妙なバランス…というか絶妙な牌操作です(^^;

 そして目玉の「お探しモード」…これが微妙でした。クリックして反応がある場所が非常に限られており、おまけにその位置が妙。皆が期待してたはずの胸とかお尻は論外で、口とか着物の裾とか、あげくには脱げた靴をクリックすると女の子があえいじゃったりします。これはいくらなんでもちょっと。せめて関係ないところクリックしても何か喋るぐらいのサービスはあっても…。

 『スーチーパイ』もブレイクしたのは2作目から、ということで、非常に良くはできているんですがやはり次回作に期待したいところです。何せ、今回は『ミユリの部屋』に相当する着せ替えモードは無いようですしね!(怒) あと、マニュアルで鈴音様の年齢が「22歳」ってなってますよ! 誤植でしょ!?(爆)(奥様キャラの妖子が21歳なのに…)

 …しかし、麻雀するのにそんなに乳のサイズがデータとして重要なのか?(笑)