元旦の新聞と言えば、今年の傾向を予測したりするコラムが目白押しなのが常なのですが、今避けて通れない話題である「少子高齢化」について、作家の高橋源一郎氏に朝日新聞がインタビューに行ってるのですが、

 人口が減っていくのは近代社会の宿命みたいなもの。無理やり増えろってったって無理だよ。(略)共同体を再編するのは難しいけど、老人ホームと幼稚園、保育園を一緒に作ることはできる。


 という感じで意見を展開していくのですが、

 老人たちが動けなくなってきたら、小学生に介護させるんだよ。これをモデルにして、スウェーデンを超える文化スタイルを作る。


 おお、ナイス!(笑) これなら安心して老いられます(爆)。
 でも、過酷な介護現場で小学生が戦力になるかは少々疑問もあるのですが(^^;
 まあとりあえず添い寝だけでも…(おい)。