昨日の『EZ!TV』、一応見てみました。もちろん感想は「ほっといてくれよ!」ですが(笑)。
 ぴりっとタケローが理解してくれないのは折込済みですが、マネックス証券の松本さんが理解してくれなかったというか、結局オタクを食い物としてしか見てなかったのかという悪態が出てしまいかねない内容だったのはがっかりでした。ここにやくみつるがいればコレクターとしてのフォローができたろうし、森永卓也がいればフィギュアの良さを熱く語ってくれるはずなのに…(笑)。
 演出というか、作り手側が「こうあってほしい」と願っているオタク像を演じさせられていた(演じてはないんでしょうけど(笑))匂いが強く、意図してかどうかは知りませんが、社会問題扱いされているような感じを受けました。
 しかし、過去に放送された『娘は海外挑戦を続けるプロサーファー、でもなかなか勝てず旅費分にならないことも多々。それを時間が自由になる日雇いの仕事で支える父。極貧だけど明るい一家』のドキュメントと、「いい歳して〜」という見方からすればどう違うのか、と言いたい気もします。大麻吸ってる人の言い分みたいであれですが、別に他人に迷惑かけてるわけじゃなし(秋葉原の看板問題はまあ置いといて(^^;)。車好きの人に「ただ公道走れればいいのに、何十万もチューンにお金かけてばかばかしい」と言うのと同じことじゃないのかね? 主婦がヨン様に夢中になっちゃいかんのか? それがいいんだったら、ゲームの中の美少女にロマンを求めちゃいかんのか!? 現実がそんなに素晴らしいなら、逃避なんかしやしないんだよ!(爆)
 結局、何でカチンとくるかというと、趣味の範囲で収まっている人を異常者扱いするから、同じ趣味の人間が反発するんですよ。今回取材に応じてた方は平均的というか、決して趣味の範囲を逸脱しているようには見えませんでした。こっちが引いちゃうぐらいの人ならまだわかるんですが。

 ああ〜わかってくれとは言わないが〜、そんなに俺が悪いのか〜♪、と無理矢理締めます(爆)。最近鬱屈した生活してるので、うまくまとまんないです(^^;