ぷてぃ・あんじぇ Webloli

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コミックLO 3月号4

 先月号比でマイナス24頁、人数にしてマイナス4人。
 紙質は考えないとしても、これでこうも軽く感じるのか…紙って重いなぁ(※個人の感想です)。

にゃーん!(上田裕)
 今月も巻頭カラー8頁。猫パジャマ少女と(おうちの人がいない時間にわざわざ来る)宅配便屋さんの玄関えっち。少女としては「そそらない格好」で防御を固めたものの、結局パジャマの隙間から美味しくいただかれてしまう。定番の「配達人と奥さん」ものをほのぼのにアレンジし、やってることはHENTAIながらも和姦ムードに仕上げた。露出が限りなく少ないからこそ、逆に開口部から覗く肌が何とも美味しそうに見える。特殊にも程がある人間関係は、ショート読み切りゆえに深く考えない方が楽しめるか。9点
どうしてこうなった(MOLOKONOMI)
 アクシデントで幼馴染の少女と水着姿のままロッカーに閉じ込められた少年。密着してしまうので、どうしても勃起してしまい…とロッカーものの定番だけど、「ロッカーが倒れて脱出不可能(?)になる」「倒れたことで重力によってより密着度が増す」とアレンジ。実は相思相愛だったことがわかってキス→水着ずらし挿入→中出し。場所が場所なので体位変更が不可能だが、そこは密着度でカバー。14頁と少ないのも逆にうまくはまった。まあ根本的に「勢いを付けてロッカーを回転させられないのか?」というツッコミができてしまうので、その大きな穴を差し引くと8点かな。
It just a xxx(鬼束直)
 両親の離婚で離れ離れになった妹と5年ぶりの再会。あんなに小さかった妹が、すっかり大きくなって…(幼女が少女になったという意味で)。一人暮らしの部屋にやってくるようになった妹が、妙に密着してくることにドギマギする兄。押し倒すような格好になってしまっても、もう止められない兄はキス→胸舐め→胸吸い→へそ舐め→もも舐め。そして「おまたがせつない…よ?」と言う妹に応じてクンニ→ベッドに移動して正常位挿入破瓜→中出し→正常位グラインド→中出し。おませでHで生意気という妹のキャラ作りがキュート。ただ、なぜそこまでさせてくれるのか、という部分の描写が薄く、ストーリーの盛り上がりには欠けた。とはいえ、ねちこいペッティング描写や早漏でも非難しない(というか「早漏が悪いことという意味が分からない」というのが少女らしくて○)など、『妹は無条件で兄を愛するもの』という前提で見れば上々の出来。8点
とりぷるHP(Noise)
 ショートパンツにも程があるデニムパンツ着用の妹+お友達2人の姿にうっかり勃起してしまった兄。高額なプレゼントと引き換えに3人ともHさせてくれることになったが…。控え目少女に正常位中出し→眼鏡ツインテローライズ少女に後背位中出し→ポニテ妹がツンデレなので「お兄ちゃんなんかに私の大事なものはあげないんだから!」と騎乗位お尻挿入→お友達が愛撫で参加→絶頂中出し+潮吹き→トリプルお掃除ふぇら→3人まとめてお尻にぶっかけ、と展開。20頁で3連戦なので個々のHの密度はまずまずレベルだが、せっかくのショートパンツは脱がさず、しかもノーパン(そりゃあの露出具合では無理)とフェティッシュな作りになっているし、露出具合(と胸の大きさ)に性格の違いが出ていて、キャラを深める方向になっているのも○。個人的には最後のぶっかけがあと1頁早ければ絶賛してたかも(汗)。8点
わんわん仲間(冬野みかん)
 ペット育成ゲームで少女と知り合った青年。数日後、ゲームに飽きてしまった少女は「本物」をやろうと犬耳フード着用でわんわんになりきり。あまりにも可愛かったので裸犬耳ランドセル姿にして中出ししたら(おい)、妙な関係に…。犬チックさをこじらせた少女に、リード代わりにリモコンローターでお散歩プレイ→ノーパンでボールやフリスビーを取ってこさせ→(露出の快感で)絶頂寸前で抜けてしまったのでご主人様をおねだり→ふぇら→ぶっかけ→木に手をついて後背位くぱぁ→バックから挿入→絶頂おもらし→対面座位挿入→キス→中出し→座位→中出し、そして衝撃の展開へ!(笑) 少女の犬チックぶりが可愛すぎるのだけど、そこまでのめり込む理由が描かれていればもっと物語を深くすることができたかも(犯したら懐きました、じゃあねぇ(汗))。どんな状況でも犬耳フードとランドセルは欠かさない、というのは嬉しいことは嬉しいけど、今回はそこまでランドセルにこだわらなくても良かったのでは。逆に話の流れからして不自然さが増してしまう形になってしまったかな(いやまあ裸ランドセルは元々不自然だけど…(汗))。あと少女視点のお話なのだけど、少女の可愛さを印象づけるためとはいえ「4頁目から少女視点」というのもやや話を混乱させる要素になったか。…苦言が多くなってしまったけど、これも惜しいがゆえ。よし俺もこのゲーム買って街に出てくる!という気にさせてくれる(爆)良作。9点
アイドルのおしごと(みさお。)
 (妙な)ファンも付くほどに人気のあるジュニアアイドルの少女。マネージャーさんの紹介でテレビのディレクターさんと会うが、二人きりになった途端いきなりキスを…。口八丁手八丁とテレビ出演という餌で少女を丸め込み、手コキで発射させたり、69で口内発射させたりとやりたい放題。そしてホテルで正常位挿入→中出し(コンドーム有り)、(過去の自分の犯されている映像を見ながら)後背位→対面座位キス→側位→正常位中出し(コンドーム無し)。無垢な少女がビッチ化するのではなく、男のいやらしい視線を感じられるようになり、その視線を浴びるために大胆になっていく、という堕落ぶりが見所。もう少し衣服以外で「堕ち」を演出して欲しかった気もするけど、これはこれで。9点
まりのいるみねーしょん!(おおたたけし)
 あのまりのちゃん続編。夏休みに手を出してしまった従妹が、冬休みに会ったら腹ボテ状態に!…なわけもなく。「そんなぺったんこで赤ちゃんとかないだろ」と胸を撫で下ろすが、「そんなことないもーん」とぺろっとぺったんこ胸を見せたことで「じゃあおっぱい出るか試してやる」と胸舐めするお兄ちゃん。そして巨根(+着信バイブリング)を座位挿入→後背位中出し、後日レンタカーの中でイラマチオ発射→ぷっくり肛門舐め→2本指で肛門かき回し→お尻に正常位挿入→後背位→正常位中出し。いつものいい意味で無茶すぎる器具プレイは封印して甘々純愛らぶらぶストーリーを進めつつも、巨根+体格差ゆえに幼女が絶頂しまくる展開は健在。器具プレイは封印しても器具を小道具にして演出していたりと、独自性を残しつつ別の切り口で見せているのには好感。このジャンルでは意外に珍しい「歯の抜けた」少女であることが少女の年齢を強調していて、ひらがな喋りと合わせて興奮を煽ってくれる。純愛ものにしてはハードなH描写だが、おかずとしても上出来。それ以前に、まりのちゃんがラブリーすぎて10点。ところで、1コマだけ歯の抜けた場所が違うのは…見なかったことにしよう(爆)(実は2ヶ所抜けている?)。
私を満たすもの(彦馬ヒロユキ)
 借金返済のために盗撮写真→少女にバレたので犯して脅す→売春させたら金になったので大規模ビジネス化、と成功なんだか転落なんだかわからない人生を歩んだ男。ということで、秘密の地下売春市場で性奴隷として扱われる少女たちを徹底描写。それぞれの少女の背景や個性をあまり語らず、徹底して物扱い。恐怖に震える者、嫌がる者、順応する者…等々の群集劇として描写。プレイ自体も様々なプレイを細かく切り替えて、組織の大きさと闇の深さを演出するが、逆にここぞという抜き所には欠けたかも。ストーリーの流れではなく、シチュエーションの数々で興奮したい人に。8点
キャラメロリー(姫野蜜柑)
 突然「世界を救うために、君の力が必要なんだ」とのたまう変質者に連れ込まれた少女(汗)。意味不明の言葉と、たまに出てくる脅し文句で仕方なくふぇらしてあげ、口内発射される少女。だが助けを求めようとしたのが仇となり、ガムテープで開脚拘束され、クンニ→指挿入→絶頂→男の隙を突いて鈍器で殴打するも正常位挿入で返り討ち→中出し、と、いつもと違って鬼畜路線…と思いきや、やはりこの人らしい笑撃のラストシーンへ(笑)。ライトなダークもの(?)としても、おかずとしてもなかなかの出来。9点
ストリップ・はるひちゃん(あわじひめじ)
 友人の少女がボーイッシュすぎて、逆に女であることに疑問を持ち始めてしまった少年たち。体育用具室に呼び出して確認しようとするが…。平然と平らな胸を見せるボーイッシュ少女だったが、乳首を弄られたり下を調べられて未知の感覚に戸惑い。一方で、少年たちの「タマキンもいじり回してやるぜっ!」と報復したら、少年たちが「もっと強く握って…」と感じまくり(笑)。興奮しすぎた少年たちに押し倒され、3対1でレイプ気味になし崩しHへ。縄跳び拘束+ショーツを口に押し込まれた状態で、抑えつけられ後背位挿入破瓜→別の少年が口に挿入→中出し→実は少女のこと女として見ていた少年が挿入→少女に愛を語りながらキス→拘束を解かれ恥ずかしがりながら「…オレにこんなことをした責任ちゃんと取れよな」とくぱぁして『女』宣言→正常位挿入→残りの少年が胸舐め参加→中出し→交代で騎乗位挿入→お尻に挿入参加→同時中出し絶頂、で無事解決。オレっ子ボーイッシュ少女が女に目覚める定番展開だけど、最後まで乱暴な言葉使いは残しつつ『女』にしていく手堅い作り。いつもの陵辱路線のままやる手もあったはずだけどあえて封印し、それを若さ溢れる暴走プレイとして描写した。いつものを期待すると物足りないかもしれないけど、たまにはこういうのもいいのでは。8点
かっちかち!(おおぬまひろし)
 バレンタインデー前日にやりまくりの青年と少女。最初から最後まで二人の爛れた昼と夜を徹底描写。昼パートは屈位開脚→ふぇら→胸にぶっかけ。夜パートはクンニ→くぱぁおねだり→正常位挿入→対面座位→中出し→座位→後背位→中出し。基本黒靴下のみの全裸、とコスチュームにはあえてこだわらず、正面かららぶらぶHをとにかく描写。Hしながらずーっと語り合うのでネーム量は多いが、その分やりまくり作品の割にキャラ描写は広く(深いわけではない(汗))演出された。おかずとして見れば細身少女と愛し愛されといい感じなのだけど、手堅くうまくまとまりすぎて突き抜けたものがないのも事実。8点

 中学生組は、東山翔・月吉ヒロキ・大塚麗夏の3人。特に大塚さんの作品は、万引き少女とその少女にハートを盗まれたコンビニ店員のすれ違いっぷりが作り込んだコントとして成立している上に実用性も高く、2つの意味で傑作。まあやってることはレイプなんだけどね(汗)。

 また新雑誌作るんだ…期待はまずはメンバーがわかってからかな。

コミックRIN 2月号4

 武藤鉄『UNIFORM』、今度こそ完結!…だよね?(大汗)

もういくつ?(瑞井鹿央)
 年末にやってきた姪っ子に、お年玉の先払いをせがまれる青年。少女にAV鑑賞を中断させられた煩悩を…。嬉々として肉棒を両手でさすり、一応嫌がりつつも何となく69を受け入れる少女。最後は後背位挿入→座位→こたつの上正常位中出し。舞台が年末ということもあって、百八回グラインドとか煩悩を中出ししたりとか、おばかっぽいセリフ回しで軽めの雰囲気に仕上げた12頁。掲載が1ヶ月遅い気もしないでもないが(汗)、おかずとしてはまずまずの出来。よく考えたら強引な展開を短いページ数に無理なく盛り込んだ技量は評価。8点
Yellow curiosity(のら猫長屋)
 今回はオモチャシリーズではない読み切り。「セックス」という単語の意味…は知ってるけど、何が恥ずかしいのかを知りたくて家庭教師の先生にお願いする少女。先生の前でも平然とくぱぁしてしまう少女に、先生は…。クンニ→絶頂→ふぇら→ぶっかけ→69→正常位挿入→後背位→ないちちパイズリ→駅弁→座位→後背位中出し、と初体験が物凄いフルコースなのだけど、ストーリーの鍵をH自体とは別のところに置いて意表を突きつつコミカルに仕上げ。少女らしい清純で羞恥心のないキャラなのに普段着(というか制服)が黒ガーター、という斜め上のギャップや、着乱れた着衣Hも見所。少女をバックからガンガン突きたい人には極上のおかずかと。10点
恋愛タクティクス(春風道人)
 教え子に頼まれて、彼氏を装って遊園地デートをするはめになった教師。丸一日連れ回された上に、「お泊り」まで求められて…。ツインテ少女が先生を誘惑…したとおもったら、先生をベッドに拘束+ビデオ撮影で証拠残し+69姿勢ふぇら+肉棒睾丸をローター攻め→ローションコキ→先端くりくり→道具で前立腺攻め→ぶっかけ発射→そのままキス、と小悪魔プレイ(汗)。でもその後はくぱぁ→正常位→対面座位キス→側位→後背位→座位中出し自撮りフィニッシュ、と少女主導ながら甘らぶムードのHへ。話の端々に出てくるカメラがオチに絡んでいたりしていてストーリーはしっかりしているし、使い勝手は極上。おかずとしてはぷにぷにな小悪魔少女を存分に美味しくいただける10点級の逸品だが、前半の男性受け要素が(RINらしいとはいえ)人を選びそうなのと、今回は過去作品ほど胸にキュンキュンくるキャラではなかったので(過去作品が凄すぎるだけでもあるけど…)残念ながら9点止まりで。もっとも、少女のこの行動の裏には…。
きみに会いたい(大根ツナヒロ)
 1週間引き篭っているお兄ちゃんの部屋に潜入したお隣の少女。二人きりの空間で、少女の方から…。ふぇら→ぶっかけ→騎乗位挿入→対面座位→後背位→正常位中出し、と進むHシーンの中でドラマを展開。少女の快活さと一途な想いで青年が救われる展開は悪くはないが、ストーリーの背景があちこちぼかされた、というより書かれていないので、すっと読めないのがかなりの難。青年がなぜ引きこもったのか、少女がなぜ正面から家に入れないのか、最低この2点が不明確なままではストーリーの全体像が見えず釈然としない。画力は悪くないだけに、そこが惜しい。6点
宇宙ヤバイ!(緋乃ひの)
 12月号の続き。宇宙の旅を続ける青年と幼女(型悪魔っ子宇宙人)。カルチャーギャップに戸惑いつつも、青年は幼女への愛を貫いたり、触手に貫かれたり(爆)。カラー頁では触手風呂で幼女が全身の穴という穴を磨かれ(もちろん膀胱まで!)、後半は幼女が購入した「地球式の」風呂でローションマットプレイ。幼女主導で騎乗位挿入→尻尾を掴んで攻守逆転→幼女のお尻に尻尾を挿入して後背位→中出し。相思相愛のらぶらぶHに触手要素をミックスしつつも万人向けに仕上げてあり、使い勝手はかなりのもの。9点
小悪魔チックで行きましょう(音々かなた)
 スク水!エプロン!ランドセル!の三種の神器装備でお兄ちゃんを誘惑する妹と、全く乗ってこない兄。妹は必死に想いを伝えるも、倫理観に溢れるいい人すぎる兄はそれを受け止めるだけ。そこで妹は最終手段で…薬物を兄に盛る(汗)。ギンギンになったお兄ちゃんのお兄ちゃんを頬張る妹、そして我慢できずに腰を止められない兄。ぶっかけ→くぱぁを経て、正常位挿入→後輩→中出し→座位→後背位→正常位ぶっかけ外出し、でハッピーエンド。半脱ぎどころかずらしただけの着衣Hに徹したのは良しとして、スク水とエプロンのポジションが終始かぶりっぱなしなのでスク水感を楽しめないのがやや難。エプロンは前掛けで十分じゃないかな。ランドセルもあまり目立たず、盛り込みまくった要素が生かしきれていない。7点。ところで、女の子の髪型が猫耳状になっているのは多々あれど、男の髪型がそうなってるのはめったに無いような。
お兄ちゃんは天才です。(猫玄)
 天才すぎて紙一重な兄に土下座されて、「おま○こを見せてくれないか?」と頼まれた妹。宿題の件もあって、仕方なく見せることになったのだが…。前半は妹のくぱぁを徹底的にスケッチ、そして視姦されて濡れる妹を演出。後半は代わりに兄のも見る!→勃起している兄のものをお詫びふぇら→69→バックからくぱぁ→座位挿入→キス→対面座位→正常位→対面座位中出し。ツンな妹が徐々にデレていったり、兄妹がお互いに思いやるがゆえに近親姦に発展する展開を自然な流れで描けるのはさすがベテランの技。ただ今回はおかず度も含めていつもと比べるとまずまずなレベルか。8点。それにしても、たった一コマで「本編に登場しない」キャラの印象付けができるのはさすがだわ…。
きょうのイチオシ(横井レゴ)
 珍しくつるぺた少女をヒロインに。姪っ子に家業の手伝いをしてもらっている青年。ご褒美に服をプレゼントしたら、買ってやった服と全く違う魔法使いコスで現れて…。青年の好みに合わせて魔法使いになりきった少女が「儀式」を開始。口移しで液体を飲ませ、耳舐め→ふぇら→口内発射→座位キス→座位挿入→側位→後背位→中出し。既に経験済み姪っ子と甘らぶHの展開は上々。コスプレに加えてなりきりHも悪くはないが、キャラを深める方向にはいかなかったのであっさり味。上質のおかずとして楽しむべきか。8点
ふちのやまい(黒田有明)
 季節はずれの風邪にかかり(※舞台が夏なので)、妹に看病されている兄。相手が妹なのに看病効果でついついときめいてしまっていたが、体を拭く際に「はれた」股間を妹に見られて…。当然さする→ぶっかけ発射→お手当てと称して口に含む妹→口内発射→「おまた…熱いよぅ…」→キス→スパッツ破り正常位挿入→グラインド→中出し、とタイトル通りになる展開。ツインテール+スパッツ+ボクっ子+無知とハイスペックな妹と恋に落ちるお話はまずまずだが、Hシーンの濃さには欠けたか。純愛ムードでしっとり行く手もあったけど、けっこうガツガツ行った割に体位の変化に乏しく、Hシーンとしての盛り上がりに欠けた。まあ妹の可愛さけなげさに免じて7点

 次号はカラーにみずきえいむ。瑞井鹿央、きみおたまこ、ありのひろし、カイシンシ、無有利安、ホーミング、たまちゆき、猫玄、無道叡智、園崎宗一も登場。ほか、鷹勢優も(あれ?ということは…)。

コミックメガストア 3月号2

 うーむ、あしかさんの登場は予想外だった…。

年下彼女は激ビッチ(Low)
 タイトル通りのお話(笑)。真面目なガリ勉青年のカノジョ(気取り)はビッチJS。勉強に集中しようとしても、あの手この手で色仕掛けを…。ぱんつ見せや机の下ふぇら寸止めやぱんちら熟睡とかされたら、そりゃ勉強に集中なんかできるわけもなく、胸舐め→ぱんつ切り裂きクンニ→立ちクンニ→ベッドで後背位挿入&膣内で包茎剥け→側位→椅子に座っての対面挿入→キス→ベッドまで駅弁移動→ベッドで正常位→べろキス→中出し、と展開。毛は生えてる、タバコは吸う、とアバズレっぷりを見せまくる実にこの人らしいヒロインながら、青年一筋みたいなので(処女も捧げてる)純愛ものとしても一応成立している。唾液交換の多用や若さに任せての密着ピストンなど、おかず度はかなり高め。その分修正の黒消しもかなりでかくなってしまったけど…(笑)。少女のキャラが人を選ぶので、基礎点8点+気にならなければ1点。
ねこむす。(あしか)
 青年の家に入り浸る青い目の正体不明少女。行動が猫そのままな少女との…。本物の猫の交尾を見て興味を示した少女に実践レクチャー。背中なで→逆さ吊りクンニ→少女がそのまま体を起こして自クンニ(!)→後背位挿入→子宮ノック→少女が挿入されたまま金玉はみ(!!)→発射→お豆攻めグラインド→発射→お掃除ふぇら→前後に駅弁交互挿入→エンドレス→外出しぶっかけ、といつものカメラアングルに加えて文章では伝わらないミラクルプレイのオンパレード。無口キャラではないものの、少女が最後まで一切人間のセリフを発さない独特の空気感も興味深い。まあ言ってしまえば「名前も知らない少女とやりまくり」の一言で済んでしまうのだけど、それだけの話をこれだけのインパクトで描き切れるのは異才としか言いようがない。今回はややミラクルにもほどがあるプレイに終始したり、ストーリー面での(やむを得ない)薄さも見受けられるので万人向けを考えると8点止まりとするけど、「印象に残る」一作。

 ここのところ毎回魅力的なヒロインで押してくる牧野坂シンイチさんは、「10年前はあんなに清純だったのに今じゃすっかりグレてしまって…」な少女の純愛物語。美少女漫画における純情スケバンものの王道ストーリーに、「3つのお願い」ネタを組み合わせて、さらにスケバン少女の照れまくり告白シーンなど萌え要素もふんだんに盛り込んだハイグレード作に仕上げてきた。でも10年前はあんなに小さくて可愛かったのに…(おい)。

 桂井よしあきさんのは今回はヤンデレ妹に浮気Hを強要され、と2話目にしていきなり黒くなってきた展開にゾクゾク。はたしてらぶらぶハーレムで収まるのか、どうなってしまうのか。

 次号も、買ってから書くかどうか考えます(汗)。

コミックLO 2月号5

 今月はマショウの購入予定はなく、阿吽も合併号で発売がないので、2011年のレビューはこれで最後だと思います。
 また来年もゆるゆるとなるべく書いていきたいと思いますので、お付き合いのほど、できればよろしくお願いいたします。

JSえっち講座女児ルーム編(クジラックス)
 巻頭フルカラー8頁。5年生の彼女にお部屋に招かれたらこうしよう、なハウツー物語(笑)。キス→おさわり→放尿→ふぇら→口内発射→正常位挿入→中出し→後背位→対面座位中出し、の間にちょこちょこ挟まれる役に立つのか立たせてはいけないのかわからない女児攻略のノウハウの数々が笑いとほのぼのさとエロさを掻き立てる。男側の一方的な押し付けに見えて、ちゃんと女の子側の内面もオチで見せるなど、実用性の高さと構成の巧みさが光る逸品。9点
かるいきもち(上田裕)
 フルカラー8頁。意を決して先生に告白したら、次のコマで先生が「じゃあしよう」(笑)。実は先生は色々あって「次来たら有無を言わさずやってやろう」と思っていたのだった(汗)。せっかくのムードを台無しにされたけれど、少女の方も「本気」を見せるために…。後背位挿入→中出し、のシンプル展開だけど、冒頭で先生がやさぐれていたのが、挿入後には「ちゃんと俺のこと好きなマ○コはわかる」(おいおい)と少女の想いが通じたかに見えて、最後は「(こういうマ○コの子は)俺が飽きても後腐れなく離れてくれるよね」と言い放つ外道っぷり(大汗)。でも全体的にはほのぼの和姦ムードで、読んでて楽しいコメディチックな作品に仕上がった。バスケのユニフォームはほぼ脱がしてしまうが、中出し後に胸に残滓を塗りつけたりと、ページ数が少ないながらもHシーンはなかなか濃い目。9点
ロリコン嫌いです。(MOLOKONOMI)
 あまりいい噂のない中年教師に逆上がりの補習を受けるはめになった少女。さっそく教師は少女のブルマなお尻に股間をこすりつけ…。鉄棒上の少女のブルマ尻に顔を埋めたり、空中69クンニ&ふぇらさせたり、立ちバックから挿入して中出しをきめたり、と悪虐の限りを尽くす教師だけど、予想の上を行くオチに仰天(笑)。ブルマはずらさないと!派には厳しいが、鉄棒という場面を生かしたプレイ構成は上々。8点
OL オフィスロリータ その2(前島龍)
 転職はできたものの、大会社の広さに戸惑っている少女。ところが、いきなり苛立った様子の社員に「休憩室」に連れ込まれ…。激しくイラマチオ→濡れてないのに正常位挿入、と仕事で失敗した苛立ちをOL少女にぶつける社員の男。そんな男の心情を察し、懸命に受け止める少女に男の心も癒され、そして後背位中出しで体も癒されるお話。別雑誌のブラック路線が信じられないほどに(笑)、この子ええ子やわぁと徹底的にこちらを和ませるセリフ回しにこちらも癒され。右頁でのフィニッシュなので8点止まりだけど、仕事に疲れたらぜひともこれを読んで(略)してスッキリしたい一作。
いけないゆーわく(yam)
 親友同士でいじりあいっこして気持ちよくなっていた少女。しかし、指ではイけなくなってしまったお友達のために、兄のいる少女は一計を案じ…。兄の好きなはずのスクール水着姿で誘惑し、兄の(思わず)言うままに、Wふぇら→交互に飲ませ→お友達のお股ほぐし→お友達に水着ずらし挿入→中出し。お友達ばかり気持ちよさそうなので妹も挿入をせがむも、さすがに妹とは…思うが、日焼けとくぱぁしたピンク色の割れ目のコントラストに目が眩んで挿入→後背位中出し。3Pもののお約束である2人まとめてはないが、妹がお友達の乳首いじりで参加したりと3Pらしさはまずまず。スク水少女と2連戦、と考えればなかなかいいおかずかと。8点
SWEET Sister(荒草まほん)
 お友達同士でH自慢大会を行なっている少女4人。話に出てくるような素敵なHに憧れつつも、しかし、ヒロインの想い人であるお兄ちゃんは結構なダメ人間で…。お兄ちゃんが注ぐお友達(のぱんつ)への熱い視線を皆に看破され、大恥をかくと同時に「好きな人が悪く言われる」ことへのショックで悩んでしまう少女。その苛立ちを兄にぶつけるも、感情が高ぶって泣き出してしまう。そして「他の子のことHな目で見るくらいなら、私がお兄ちゃんの相手してあげる」と…。キス→乳首いじり+タイツ越しあそこいじり→座位で開脚させての割れ目いじり→正常位挿入→後背位→お尻いじり→正常位中出し、と展開。お兄ちゃんがダメ人間すぎて素直になれないというか、理想とのあまりの差に怒りを禁じ得なくも、でもやっぱり好きだから、という微妙な乙女心を表情やセリフに散りばめ。それでいてしっとりと初体験を描いた。使い勝手も良好で、今後の展開にも期待できそう。9点
ごはんは1.5人分(おおぬまひろし)
 典型的な「隣家の母子家庭の子に懐かれ」もの。朝からふぇら起こし→ランドセルのまま後背位挿入→中出し、してから登校し、夜は「お兄ちゃんの帰りを外で待ち」→(色々あって)素股→立位挿入→正常位中出し→後背位→中出し。プレイ自体は少なく見えるが、スキンシップの部分が多いので肌の露出は結構多い。定番の域を出ないキャラ設定だけど、女の子の仕草がまあ可愛い。特に「はだかんぼで『ぎゅー』がいい」の破壊力はかなりのもの。またぱんつの野暮ったさも9歳らしくて○。ただ、話に深みがやや足りず、おかずとしても突き抜けた部分がややなくて、と「やや」の部分がどうしても惜しい作品。8点
おしえてあげる(みさお)
 カラー8頁。夏の森の中、好奇心に任せて…。姉妹と少年2人が1対1で青姦するお話。カラー頁に緑と肌色のコントラストが映える。少女主導気味の初々しいHを綺麗に描写。その分動きは少ないけど、まあしょうがないか。7点
すぃーとみるくしぇいく(藤崎ひかり)
 フルカラー8頁。満員電車で集団痴漢に襲われてしまう少女。体のあちこちをまさぐられ、口に強引に精液を流し込まれ、服を剥ぎ取られ(でもランドセルは残す(笑))、わんわん放尿とわんわん飲尿(?)を強制され、最後は輪姦中出し。今までと展開が違い過ぎるのと、ナンバリングがない理由は読んでのお楽しみ(汗)。8点。ランドセルが青いのがいけないんだよ!(爆)
アナルにち○ぽは入りますか(せいほうけい)
 夜中にこっそりニンジンでアナニーするのが癖になっている少女。しかし現場を兄に目撃され、「お尻の穴は野菜なんぞ挿れるところじゃない」とごもっともなことを言われたと思ったら…。アナルセックスが好きすぎる兄が、全編妹のお尻を開発しまくる上に、妹にアナルセックスは普通だと思い込ませ、「小学生こそアナルセックスなんだよ!」と名言まで飛び出す。とはいえ使い勝手はかなりのもので、快感に蕩ける妹を見ながらアナルセックスの素晴らしさがよくわかるお話(笑)。9点
さんたこさんた(姫野蜜柑)
 サンタのバイト帰りにサンタ服姿の少女と出会った青年。ひょんなことから(両親不在の)少女の家に招かれて…。ささやかなパーティの後、寝てしまった少女をパジャマに着替えさせようとしたが、少女の裸体でうっかり1本抜いてしまう青年(汗)。その途端に起きてしまって泣き出してしまう少女を「イブの夜はさ、恋人同士えっちしてお互いの愛を深め合う夜なんだよっ」と何とかごまかし、プレゼントで釣って、割れ目とお尻に指挿入→連続絶頂→クンニ→失禁飲み→正常位挿入→大人の中出しプレゼント。基本おばかなのに、時折やたら冷静になる少女の言動が話に妙な起伏を与えていてコメディとしての完成度を上げている。ただ、お互いにキャラとしての深みがないので「私がプレゼント」のシーンの破壊力が減じているのが悔やまれる。コスプレ要素はサンタ帽のみ(服は脱がしてしまうので)ながら、おかずとしては使い勝手がいいだけに、おばかと萌えとストーリーのバランスを取るのは大変だろうけど、もう一息頑張って欲しかった。8点
ホログラフィ・スカイ(宮居史伎)
 治療院を模して作られた『施設』。そこで男は注文通りの少女の体を買ったのだが…。全てが完璧すぎる偽物によって構成された世界で、希望通りの少女の体を抱き、希望通りの反応と快感を得る男。満たされない心を持ってやってきた男は、心を満たして去っていったのだが、それは「本物」なのか。でも「信じる」ことから「本物」が生まれるのかも知れない…等々考えさせられる作品。おかずとして見るべき作品ではないかもしれないけど、使い勝手は悪くなく、何よりも「考えさせられる」作品はなかなかない。雰囲気作りの勝利。9点
夏休みにつき(公双誠二)
 失業中の滅入る日々が、義妹がやってきたことで少しずつ…。昨晩なりゆきで処女を貰って以後急接近した二人の関係は、朝も早くから正常位中出し、うっかり昼寝していると肉棒を咥えられ(しかもスク水着用)、ぶっかけも対面座位中出しもOK…って一晩で覚醒しすぎだろう(汗)。既にベタ惚れ状態であったにしろ、ちょっと展開が急過ぎてついていけず。もっと構造をシンプルにするか、キャラ背景の描写を密にするかすべきだった。画力は十分だけど、おかずとしてもまあまあレベルなので、ストーリー構成力の向上が課題か。6点
校外性教育(冴樹高雄)
 教え子2人が自宅にやってくることになってしまい、「本性」を隠し通せるか自信のない教師。でもやっぱり無理(爆)。真面目っ子が寝入っている間に、実は既に10人斬りしているギャルっ子にハメ(られ?)てしまい、自己嫌悪と禁断の快感に戸惑う男。しかし、真面目っ子が教師のことが好きな事が判明し、ギャルっ子の挑発で真面目っ子も教師に処女を捧げる。Hには慣れまくりのギャル少女と、当然処女の真面目少女の対照的なH描写を経て、最後はW素股からの二人にぶっかけフィニッシュへ。いつものレイプ路線ではないものの、「(真面目っ子の)苦痛に歪んだ顔がたまらない」等、痛々しさが逆に興奮を煽る描写は健在。リアルではあるんだけど、今回のお話の雰囲気とはちょっと噛み合わなかったか。もう少しからっとさせて良かったかも。8点
まちがいさがし(ブラコップ)
 お兄ちゃんと間違い探しで楽しむ妹。そのお兄ちゃんが席を外した間に、部屋全体を使って問題を作ったのだけど…。最後の正解が「ノーパンになった」というわかるはずもない答えを「見せられ」た上に、「お兄ちゃんのこと…っ、好きでしょうがなくて」と告白までされてしまう兄。さらに感情が高ぶって自慰まで始め、胸まで自らさらけ出し、とどめに「それとも全然魅力ない?」と上目遣いで涙目を見せる妹に、ついに覚悟を決める兄。でもまずは優しくあそこをほぐしてから、正常位挿入→対面座位→騎乗位→座位→後背位→正常位→側位中出し、と大回転。ストレートに結ばれる話かと思ったら、お兄ちゃんはやたら意志が固かったり、妹もお兄ちゃんを振り回しまくり、とかなりの変化球。でも兄妹の「密着」がよく描けていて、雰囲気はいい感じ。フィニッシュコマは小さめだけど構図は悪くないので、おかずとしてもまずまず。8点
節分DAYSは女児膣強姦(あわじひめじ)
 受験の失敗で変わり果ててしまった兄。そのストレスを(昔の兄に戻って欲しいと思っている)妹にぶつけ…。節分の夜に鬼と化したお兄ちゃんが、妹のお豆を探しだしてクンニ→強制ふぇら→中出しレイプ。妹が内心けなげなだけに、より鬼畜さと悲劇性が増している。あと、節分に絡めまくったセリフの数々は、よくこんなに思いついたなぁ、と毎回感心する。8点

 中学生組は、三月さんいち、スミヤの2人。前者は援交相手が自分の父親だった!という定番ネタを、お仕置きハードHで展開させながらもちょっといい話の域でまとめた良作。そして後者は金髪少女+演劇衣装の威力はかなりのもの。そしてラストシーンでは印象的なダンスも見せるなど、演出も巧み。

 次号は…サプライズ的な名前はないけどどうなるのかなぁ。

コミックRIN 1月号4

 表紙をめくると…彼女に一体何があったんだーーーーっ!?(汗)
#情景だけで色々想像が膨らむのはいい絵の条件だと思うです。

ビキニなサンタがやってくる!(無道叡智)
 巻頭フルカラー8頁。異国で友達になってくれた少年に恩返しすべく、HENTAIコミックで学んだ知識を総動員して金髪少女がサンタコスで聖夜の大回転。子供用シャンペンを口移しキス→騎乗位素股→少年のお尻にガラス棒のプレゼント(笑)→騎乗位挿入→中出し、と短いながらもテンポ良くHシーンを展開。ビキニサンタコスでハイテンションな金髪少女が、普段は金髪自体がコンプレックスのダウナー系、という隠し味もあって、キャラに深みを与えている。話の起承転結の付け方、おかずとしての使い勝手の良さ、キャラ萌え要素、いずれも全く問題なしで、8頁ものとしては減点要素が見当たらない良作。10点
箱庭戦争(乙)
 夢の中で(フィギュアの)お姫様を拘束レイプしてやったぞ!…と目覚めたら、どうも夢ではなかったような証拠の数々が。これ幸いと服のパーツをパージして(フィギュアなので下着は脱げない(笑))放置プレイしてから夢の中に旅立ったら…。所有者は神だと言いつつもどうもお怒りを隠せないご様子のお姫様。そこへ(フィギュアの)軍曹が現れてお姫様を拘束。クンニでお姫様をいかせた後は、拘束を解いて「もし主さまが望むなら」と甘らぶHへ。指であそこをかき回し→指の愛液をお姫様にちゅぱしてもらい→ふぇら→口内発射→後背位挿入→中出し、とHシーンが展開。人形たちの行動原理が全てお菓子目当て(つまりお姫様のらぶらぶムードも演技)という現金さが、逆に話にコミカルさを出していて面白い。が、キャラ萌えの面ではまあまあレベルに留めてしまった感も。アイデアは良かったのだけど、もう少しどこかで突き抜けた要素も欲しかったかな。8点。現実世界ではパージできなかった下着が、夢の中ではパージできるようになってるのは気にしちゃだめだよね?(爆)。
ぼくのあいどる!(雪雨こん)
 妹は人気女性アイドルグループに夢中だけど、兄は同じアイドルでも巨乳のグラビアアイドル派。グループと同じコスチュームを買うほど入れ込む妹と口喧嘩になったものの、ミニスカから覗く妹ぱんつにうっかり勃起してしまったのを見つかり…。実は「ちっちゃい女の子とか大好きです!」を隠していた兄が、妹の言うままに土下座して生ぱんつを見せて欲しいと懇願。妹に見下された上に、黒ニーソで足コキまでされて兄昇天。しかし、兄が巨乳派を偽っていた理由が「妹のことが好きだったから」ということを知り、照れ隠ししながらおさわりを許可。ぽわぽわのおなかに頬ずり→おへそ舐め→耳舐め→あそこいじり→もう我慢できないっと素股→「わたしだけを見てくれる?」問われて妹だけのファンになる!と正常位挿入→服を汚さないように中出し→後背位再挿入→中出し、でハッピーエンド。アイドルコスは最後まで脱がさないが、露出は元々多めなので妹のぷにっぷにな肢体を存分に堪能できる。胸が見えなきゃやだ!という人でなければ十分楽しめるかと。9点
放課後サプライズ(猫玄)
 実家が保育施設な関係で、手伝いに駆り出されている青年。無口+無表情+おもらし癖の少女と…。回想シーンを交えながら進む話なので、冒頭からいきなりぶっかけふぇらやおもらしふきふきが展開される密度の濃さ。指2本でGスポットいじり→絶頂放尿→くぱぁ→対面座位挿入→後背位→キス→対面座位中出し、とアダルト指定で無いページを探す方が難しいぐらいのやりまくりぶりなのだけど、その中でちゃんとストーリーを展開させていけているのがベテランの技。寂しさゆえにおもらしで「誰かの」気を惹こうとしていた少女と、自分が「誰か」の一人でしかないことを自嘲しつつもそれでも少女に惹かれていく青年の心の動きを「青年側から」描写(そしてそれを逆手に取ったトリックも見事に決まっている)。無口少女はこうでないと!とばかりに、少女が最後の最後まで一言も言葉を発さないのに、普段は無表情→Hでは表情多彩のギャップもあって、もう表情や仕草が可愛いのなんの。フィニッシュがもう少し大きければ文句なしだったけど、構成の完成度の高さからすればささいな事かな。10点
夢か現か(実々みみず)
 赤飯後になぜか妙に密着してくる妹。不思議ちゃんな妹が兄をふぇら…と思ったらそれは夢。しかし生々しすぎる夢のせいで妹の前で意識しすぎて鼻血を吹き出したら、何と妹が舌で鼻血を拭きだす始末。不思議妹は「大丈夫、妹は兄を性的に好きになるものなのです」と兄の膝上で自ら育ちかけの胸をさらけ出し、それに応えて兄もどうせ夢ならと胸しゃぶり→あそこいじり。そしてくぱぁでお願いされたので、正常位挿入→後背位→正常位中出し→キス、と妹をむさぼりまくり。「夢のような話」を逆手に取った構成は上々だし、妹の赤飯後設定をオチで活用しているのも○。やり方によっては怖い方向にも持っていけたキャラ配置とネタなのだけど、そこまで踏み込まなかったのを英断と見るかぬるいと見るか評価分かれそうな感じ。8点
すきなんだけど(山崎かずま)
 兄の部屋でゲーム中の眼鏡妹を、後ろからそっと抱きしめる兄。だめだとわかってはいても、好きだからこうしたい、と…。座位キス→ふぇら→眼鏡ぶっかけ→正常位挿入→キス→側位→正常位中出し→キス→後背位→お尻に指挿入→グラインド→中出し、を静かにしっとりと描写。二人の背景描写等をバッサリ削った分読み応えは薄いが、雰囲気はなかなか。ただ、兄妹(でないと成立しにくい導入だけど)というよりは大人の同居カップルの洒落た雰囲気なので、もう少し禁忌感を煽っても良かったかな。あと、ぶっかけ以後眼鏡を外してしまうので、眼鏡妹萌えの人は注意(汗)。読み物としては7点、おかず重視なら−1点かな。
修学旅行から帰ってきた妹(ホーミング)
 たった一泊二日の修学旅行に行っただけなのに、帰った早々にHなムードになってしまう兄妹のおばか話。ふぇら→口内発射→正常位挿入→中出しと進む14頁のショート作品ながら、たった一泊しただけでお互いに溜まりまくっているバカップルぶりを、独自のテイストでコミカルに描写。こんな妹がいたら、そりゃバッコバコに愛するよね(笑)。8点

 園崎宗一さんの『オニらび』は、凶暴なちびっ子スケバン後輩に目を付けられた青年が、ずぶ濡れになった少女の姿が意外と小動物系でうっかり萌え→ハプニングでHになだれ込み、というお話。目付きと態度が悪すぎて今までダチ公を作れなかった少女が、青年に可愛いと言われて(そりゃ裸Yシャツ+縞ぱん+マグカップの破壊力ときたら…!)照れたり照れ隠ししたり、絶頂おもらしして泣いちゃったり、恥ずかしそうにくぱぁしたり、初めてなのに(「びっちみてーに」(笑))気持ちいいのが嬉しくて泣いちゃったりと、可愛い仕草にとにかく萌え。年齢気にしなければ9点以上は軽く行く良作。

 たまちゆきさんの『星空ロマンティック』は、相思相愛の少年少女が二人っきりで天体観測したらそりゃやることは一つだよね、とばかりに校舎の屋上(のテント内で)でさかるお話。シチュエーションを生かして、最後は星空の下での四つん這い中出し、という構図も◎。コスチューム面でも半脱ぎセーラー服→タイだけ残し+黒ソックス+上履きと、いい感じにツボを突いてくれてくれる。

 なるさわ景さんはシリーズ完結…しかし、南国孕ませハーレムものに求められがちな腹ボテHは…単行本に持ち越しなのかなぁ? 臨月までが孕ませHです!(何のこっちゃ)

 次号、カラーはみずきえいむ・緋乃ひの、ほか、のら猫長屋、ツナ、猫玄、瑞井鹿央、そして春風道人が登場!

コミックメガストア 2月号3

 なにっ、趣味に理解がありまくる上にコスプレHがOKな爆乳の幼妻だと!? う、うらやましくなんかないんだからね!

りとる・びっち(織澤あきふみ)
 同名の美少女ゲームのコミカライズ。Sなつるぺた双子姉妹にケツ穴を奥までねぶり尽くされたり、皮を剥かれたり、パンスト顔面騎乗をしていただいたり、騎乗位中出しさせていただいたりなフルカラー4頁。まあ「びっち」と言っても性欲旺盛で攻めキャラなだけで、他の男を咥え込んだりする心配がないのはありがたいというか何というか(汗)。絞りつくされたい属性の人なら楽しめるかな。
LOOP(左カゲトラ)
 愛しの妹が裸でおねだりしてきたので抱いてあげたら何と夢。目覚めた直後の妹の仕草が誘ってるようにしか見えず、つい強引に抱きしめたら…。怒りのついでについ「私にだって心の準備があるんだからねっ」と本音が出てしまった妹に萌えて、ドキドキの夢みたいな初体験へ。胸舐め→ぱんつ越しいじり→くぱぁ→正常位挿入→中出し→抜かずに騎乗位へ→中出し、と甘々らぶらぶ話からオチへとなだれ込む展開。ツンデレというほどではないけど、妹の程よい生意気さと素直になった後のギャップがなかなか可愛く描けていて○。特にあそこを見られるのが恥ずかしくて、兄にぱんつかぶせちゃったりするあたりなんかもう。まあ「夢みたいな話」なんだけどね(笑)。9点。あ、基本全裸だけど黒ニーソは脱がさず。
いもうと☆こんとろーる 第2話(へんりいだ)
 10月号の続き。(心も体も)結ばれて以来、妹は兄にベタベタ状態。ところがその兄が(妹の)親友と出かけようとしていたことが発覚して…。1頁目から裸ランドセル気味対面座位H。浮気?発覚後は黒ニーソで玉潰しおしおき→デートに同伴する妹→色々あって兄を連れて抜けだした親友→男子トイレの個室でふぇら(汗)→発射→死角のベンチで人生を賭けたスリリング過ぎる対面座位挿入→自ら処女喪失記念自分撮りする少女→少女がエロかわすぎてガツガツ行ってしまう兄→甘えながら中出し強要する少女→対面座位中出し…とまあ飛ばしまくりの展開。妹としていることをかまかけられた瞬間に発射とか、妹というワードでガチガチになったりとかわかりやすすぎる兄と、処女のくせに淫乱過ぎる少女の痴態が全面展開。コスチュームも裸猫耳パーカー+白靴下となかなかの破壊力。やりまくり展開ながらもキャラ立てと内面描写も過剰なほどに行われていて、続きが非常に楽しみ。淫乱JS最高すぎる(爆)。9点

 ちょい上の年代っぽい組からは、あきのそらさんの『ここひら』を紹介。姉の言うことなら何でも聞く妹と、妹を兄とやらせて痴態を見て興奮したい姉と、姉しか愛していない兄(一方姉は兄を何とも思っていない)による珍妙な三角関係が面白く、さらに前後半でその三角関係が逆転する展開もなかなか。

 たけのこ星人さんのメイドもの新連載もなかなかえげつなさそうなのですが(読者の抱くそこら辺のメイドさんへの幻想を全てぶっ壊しにかかってる!)、コミメガ「は」初登場の夏庵さんもかなりのえげつない作品をひっさげて登場。初Hで性感に目覚めてしまった純情子が男を咥え込むビッチに比較級数的速度で堕落していく上に、知らぬは彼氏だけ、という第三者視点ならではの楽しみができる(男の物を咥えたその次のコマで同じ口で彼氏にあーんしていたり)のが素晴らしい。

 そして冒頭でもいじったオノメシンさんの爆乳オタク幼妻ものですが、ジャンルがアメコミなのがオチでさりげなく生かされているのも好感。もちろんマスクヒロインにパイズリぶっかけ等、ビジュアル面も充実。

 次号は…内容次第で紹介します(汗)。

コミックメガミルク Vol.195

 最近はやりの「裸に制服のリボンだけ残し」は大好物ではあるんですが、見るたびに「リボンだけ残してブラウスを脱ぐなんて器用だなぁ」と思ってしまいます(汗)。全部脱いでからわざわざ着け直すのもまぬけな光景ですし(笑)。

マリメロレイン(犬星)
 いつも同じ時間に本屋に現れる少女。どうやら「お義母さん」と複雑な関係なようだが、青年が優しくかけた一言に対し急に「…デートしよっか」返してきたのだけど…。無愛想+無表情少女が、自分の居場所を作ってくれた青年に(体で)お礼するお話。キス→先端のみふぇら→青年が押し倒して入れようとするも未遂発射→仕切り直して対面座位挿入→正常位中出し。ドラマ重視&初々しい2人を描いたので、Hシーン自体はあまりガツガツとはいかなかったけど、その分悶えるほどの純愛ムードが素晴らしい。隠れテーマとしての「キス」が、最初はちゅっとするだけだったのが最後は舌を絡めるほどになっていて、二人の関係の深化をうまく演出。無表情っ子に求められる「ここぞという場面のみの笑顔」も炸裂して、こりゃもうたまりませんな! ジュニアブラ着用はしているものの、本来は必要ないことが示唆されてるほどの貧乳っ子なので体形もばっちり! 10点! しかし「少女の無知につけこんでいるようでも純愛」路線じゃないのは久しぶりだなぁ。
エロい体にゃ理由がある(EB110SS)
 ランドセル背負ってなかったらこっちに書いてなかった!(汗) 体つきがエロ過ぎるクラスメイトの少女に悶々とさせられっぱなしの少年2人。2人がかりならむりやり犯せられる!(おい)と尾行を開始するが、なぜか少女は校長室に毎日出入り。実は校長とやりまくりの関係だった少女の真実に大いに落ち込むが、気を取り直して弱みを握るべく隠し撮りを試みるも発見されて失敗。でも「じゃあ2人も混ざる?」と少女の方から言ってくれたので、喜び勇んで参加する2人。2本しゃぶり→そのままバックから校長があそこを指でいじり→口内発射→お掃除ふぇら→もう1本をしゃぶりながらバックから少年をブルマずらしで受け入れ→お口に発射→バックから突かれ+巨乳しゃぶられ→背中にぶっかけ→騎乗位挿入→座位気味中出し、と淫乱巨乳少女が大回転。2対1のシチュエーションが片方が2発発射で離脱してしまって崩れるのが評価分かれそうな感じだけど、その分フィニッシュの構図が簡素になったのも事実。童貞切り物語としての実用性は上々。8点。しかしこの学校、退学あるんだ…(笑)。
嘘から出た実(前島龍)
 学級崩壊に苦心している担任教師。その先導役が表向きは優等生な眼鏡っ子。その眼鏡っ子の嘘によって人生を破滅させられかねない目に遭ってしまった教師は…。うまいこと眼鏡っ子を呼び出して不意を突き、後手に拘束→育ちかけの胸揉み→乳首つねり→強制ふぇら…は噛まれて失敗(汗)→タイツ越しにお尻の匂い嗅ぎ→タイツ破り後背位レイプ→少女に「受胎宣言」して恐怖に怯えさせ→謝っても許さずグラインド→首絞め→窒息絶頂中出し→失神失禁、と報復レイプものの王道をゆく展開。報復する側も非がありそうな描写を少なめにし、逆に少女側がかなりやりすぎるので、やってることは相当ひどいはずなのにむしろ爽快感すら出てしまう(汗)。かなりデンジャラスな話なので人は選ぶけど、完成度はかなり高し。9点
第1次スーパー結婚大戦Z(断鉄)
 昔はおばかだったのに、「おにいちゃんのおよめさんになる!」一心でわずか5年で超天才の域まで行ってしまった妹。自ら開発した薬物でお兄ちゃんと結ばれようとしたものの、策士策に溺れて…。性欲が暴走した兄にお尻をいじられまくり、舌で穴の味まで味わわれてしまう妹。さらに、媚薬をお尻に流し込まれて大絶頂。そのまま極太の肉棒をお尻に挿入されて大発射→キス→我慢しきれない兄が(赤飯直後の)あそこに腹ボコ挿入→対面座位抱きつき中出し。超天才ゆえに紙一重な妹の言動をコミカルに演出しつつ、ハード過ぎるHシーンもばっちり描写。天才少女ゆえに快感で「バカになっちゃう」セリフも映えるし。あの大きさならもう少し腹ボコを強調しても良かったかなーという気もしたけど、とろとろのお尻もきつきつのあそこも両方美味しくいただける良作。9点。ただ、白衣萌えの人にはちょっと歯がゆいかも?(演出で絶頂感が来るたびに全裸になるので)
みのりちゃんPR!(新貝田哲也郎)
 人気アイドル少女の「事務所にないしょの」ファンサービスとは…。ファンの皆さんが持参したロープで縛られて、ローター攻めされる少女。口では「人気のためしかたなく…だもん!」って言っても、本質がMなアイドル少女は、変身ヒロインのピンチシーンを嫌がりつつ(ノリノリで)演技。ローター攻め→集団挿入→ぶっかけたり中出ししたり→白濁にまみれた少女に集団で放尿。単純に淫乱少女ものとしてだけでなく、アイドルという設定を活用して切なさも残るラストシーンを演出したのはなかなか。8点
としこし −年濾−(智沢渚優)
 新年を前にして、社に溜まった邪気を払うべく幼い巫女が自らの身体で…という伝奇ものだと思ったら、少女に取り憑いた「お社様」が妙にハイテンションで、いい意味で台無し(笑)。男衆も戸惑う中(汗)、ノリノリで邪気を払う儀式で肉棒を咥えまくるお社様だったが、少女を心配して儀式を覗いた幼なじみ?の少年に邪気が降臨。たちまち異形と化した少年にまたがって、極太の肉棒を受け入れて(ついでに周囲の男も)浄化していくお話。隠し味として「密かに想い合っていた少年少女が結ばれる」要素もあるので、ハードHなのに陰惨さはゼロ。袴は脱がしてしまうけど、着物は脱ぎ切らないので和服のエロティシズムも堪能できる。(右頁ながら)真っ白に染まる巫女少女の平らな体も大興奮。9点
わかってマイダーリン(みかん(R))
 幼なじみの4人組で海水浴に来たものの、付き合いだした2人を意識して残りの2人もぎくしゃく。でも本当は少年にたった一言言ってもらいたくて…。親が不在なのをいいことに、飲酒の上に目の前でやりだしてしまったカップルに戸惑い、嫉妬心もあってその場を飛び出してしまう少女。カップルに背中を押され、追っかけた少年も意を決して「自分の肉棒を少女に触らせて」告白(その場の流れでは自然だけど、字で書くと問題大ありだなぁ(汗))。そのまま水着ずらし立ちクンニ→立位挿入→即発射→そのままグラインド→後背位中出し。見た目はかなりただれてはいるが(笑)、青春グラフィティとしてはなかなかの出来。ラストシーンの静かな演出も光る。どうでもいいけど、ヒロインの眼鏡っ子が海水浴でも眼鏡を外さないのは眼鏡っ子の鑑(爆)。8点。純情なヒロインが育ち気味反り三角おっぱいなのに対し、カップルの方の淫乱ビキニ少女がぺったん、という対比も面白い。

 PONPONさんは…何とか嫁日記?(爆)

 高崎たけまるさんのは、黒ギャルの万引き現場を押さえてアナルマゾ調教→更生(!)という展開は面白かったのだけど、ちょっと遠回りすぎというか、更生までさせる動機に乏しくなってしまったかも。単純に教師による性的更生物語にしてしまった方がしっくりきたかなぁ。

 次号は…買うか買わないかは内容次第かなぁ。

コミックマショウ 1月号1

 今月は「田舎+露出」のあわたけさんを補強したと思ったら、来月は野晒惺さんを(野晒惺の名前で)補強。しかも同人誌で展開されているあの杏姫様シリーズとは!(汗) 同人誌そのままとはいかないだろうけど、ますます濃い方向に突き進んでいきますなぁ、マショウは…。

染脳(心島咲)
 片想いのクラスメートの少女をそっと眺めていると、横から悪友が「誰にも言うなよ」と少女の秘密を…。悪友が言うには、少女は彼の兄たちと既に経験済みで、自分もやらせてもらえた、というのだった。クンニ→正常位→お尻に後背位挿入→中出し→乱交、の続きで、さらに今いる教室で担任と行われた立ちバックや、体育倉庫での水着中出しも…と進んだところでオチへ。少女が一切喋らず喘がずひたすらされるがままの「かわいそうな」状態で犯される悲哀っぷりが嗜虐心を煽るが、オチは「そりゃないよ!」という人の方が多いかも。まあ現実より空想の方が上、というのは真理かもしれないけど(笑)。7点
幼嫁吟味譚 後編(あ〜る・こが)
 前回の続きで、ひと目会った時からベタ惚れ状態の年少組の2人とまず3P。日焼けっ子に中出ししてから、前編からヒロインフラグ立てまくりの巨乳長女の「告白」からHへ。長女が年齢の割に発育しすぎている理由が、父によって処女膜以外を「教育」された結果であり、その処女を青年に捧げる事も父への仕返しのためで、「心も体も汚れちゃった…」と涙する長女に、青年がその想いを受け止めてクンニ→(屋外の父親に見せつけながら)後背位→抱き上げ立位中出し。まあハッピーエンドはハッピーエンドなんだけど、こういった因習ものかつ三姉妹ヒロインものを前後編で、というのは欲張り過ぎたかも。「背景設定やヒロイン萌え要素の消化不良」と「Hシーンの詰め込み過ぎによる抜きにくさ」を同時に感じられてしまい、せめて3〜4話は必要だったネタじゃないかなぁ。せっかく美味しそうなヒロインが3人もいて、これではちょっと食い足りない。反動で残念ながら総合評価は6点止まり。しかし、日焼けショートの次女に2回中出し(セリフ上の回数ではロリビッチ三女が上らしいけど)、と優遇されてるのは作者の愛の差かな?(笑)
痴女○歳凶の弟子!(五月五日)
 拳の道を極めるために、不敗を誇るという達人のもとに向かった男。しかし現れたのは破廉恥な格好のロリババアだった! 見た目に反して噂通りの実力を見せつけられ、幼女(?)の弟子となった男だったが、師匠の命じる修行はなぜか色事ばかりで…。師匠の服を洗濯すれば、やり方がなってないと、珍宝揉まれ→先端舐め→ぱんつコキ→ぱんつ中出し→替えがないと言ってそのままはく師匠(笑)。風呂に入れば股間のヘチマで背中を流せと命じられ、先端で師匠のわきこすり→わきコキ→発射→玉で洗顔(!)→股ぐらで腕洗い→師匠にぶっかけ。食事の時間になれば、パンに塗る物がないと言っては(予想通りに)股間のソーセージでパンコキ+ふぇら→ひょっとこ吸い→ザーメントーストをお召し上がり…していたら、あまりにも拳法とかけ離れすぎた修行に嫌気がさして男が弟子をやめると言い出してしまい、ド淫乱な以上に実はただの寂しがり屋だった師匠が「やめたければわしを倒してから行けいっっっ!」と、男に顔面騎乗して下山を阻止。自らぱんつずらし→69マウント玉舐め→男を屈曲させたまま上に乗っかって挿入ピストン→子種汁搾り取り、と全てお師匠様のターン(実力差からすればそうなるけど)。ギャグ調でテンポ良く繰り出され続けるド変態すぎるシチュエーションの数々が◎。抜き目的としてはその特殊なシチュエーションの数々がやや裏目に出がちかもしれないけど、エロギャグ作品としての突き抜けぶりは相当なもの。とりあえず8点付けておいて、展開の中でどれかツボにはまれば+1点ということで。

 次号はSHIUN、綾那瑞奇が登場。買うかどうかは予告次第(汗)。

コミックメガストア 1月号2

 くそっ、従妹じゃなくて従姉なのか!

おにいちゃんのことなんてっ!(小路あゆむ)
 毎日毎日理由をつけて自室にやって来る妹を邪険に扱う兄。意地になった妹も、兄秘蔵のえっちな本の存在を持ち出してプレッシャーを掛けるも、妹を子供扱いして受け流し。そんな兄に「私は彼氏いるもん!」「もうエッチなことだってしちゃってるし!」と言ってしまって引っ込みのつかなくなった妹は…。ズボンを下ろされただけで即いきり立ってしまった兄の肉棒を、たどたどしい割には妙にうまく先端甘噛み→横はみ→鈴口いじり等々で口内発射に持ち込み、おまけに飲んでしまう妹。さらに泣きながら強引に騎乗位挿入してしまった妹が、「お兄ちゃんのこと、好きなんだもん…」と告白。そのいじらしさに兄は押し倒しキス→(痛がらせないように)お豆いじりながらの正常位グラインド→中出し、でハッピーエンド。定番通りの手堅い作りだけど、小道具のえっちな本が妙にふぇらがうまい理由だけでなくエンディングに絡んできたりしていて、16頁の中できっちり作品を締めているのが○。9点。

コミックRIN 12月号4

 昨日話題にしても良かったんですが、茜新社の「新雑誌」について。
 そういう雑誌が出ることよりも、それがちゃんと定期刊行してくれるかどうかがちょっと心配で。ジャンルを絞った雑誌が結果どうなったか、今まで何例も見ているだけに…。いやまあ、結果ポシャったとしてもRINや天魔で再吸収してくれれば何の問題もないのですが、独立した後に吸収してくれなかったケースも見たことあるので…(遠い目)。
 執筆陣については全く心配しておりませぬ(笑)。

ワコちゃんわんわん(無有利安)
 過去作『なおとぼく』と微妙にリンクはしているものの完全独立作品。犬が好き過ぎて犬に成り切ろうとしているレベルの妹。でもそんな妹が可愛すぎて、お兄ちゃんは止めるどころかうっかり溺愛してしまうのだった…。自ら「わんわんだからねぇ、お洋服きないで首輪つけるんだよ」と首輪+リード+半裸(上半身のみ服を着る)状態でわんわんごっこに勤しむ妹に、キュートな妹の言動によって(お兄ちゃんのお嫁さん宣言、庭で放尿等々)オオカミさんになってしまったお兄ちゃんが、お大事をぷにぷに→お兄ちゃんのお大事にもいたずら(笑)→甘噛みふぇら→肛門舐め→舌挿入発射でぶっかけ(体位からするとお兄ちゃんにぶっかけてしまいそうなんだけど…?(汗))→後背位挿入→正常位中出し。ワンワンごっこなのに正常位だなんて、という気もしないでもないけど、ちゃんと服従のポーズを取ってるのが何とも可愛くて許す(笑)。とんでもないキャラ作りはなされているものの、ぷに妹といっぱいもこもこしちゃうという核の部分はしっかりしている。が、逆に言えば犬っぽさというか変態ちっくな部分には欠けていたかも…まあメルヘン作品だから兄妹いちゃラブに特化して正解だったかな。想像を絶するハッピーエンドを迎えるし(笑)。おかずとしては極上なので軽く9点。お姉ちゃんも(ついでに言えば両親もだけど、これはいつものことだし)強烈なキャラだけど、脇役の領分を越えてないあたりは素晴らしい。
やさしいキス(きみおたまこ)
 熱々べたべたな彼女とクールガイな彼氏。何気なく彼女を自宅に入れたら、彼女が突然服を脱いで…。恋人同士の微妙なすれ違いから、意を決した彼女が大胆告白。彼女の真剣さを受け取った彼も、ぺったん胸舐め→彼女がベッドで恥じらい開脚→クンニ→絶頂→正常位挿入→グラインド→中出し。Hシーン自体は、初々しい感じ(あのクールな彼氏が「い…いれていいよね、俺の事好きなんでしょ?」と全く余裕なし!(笑))を出すためにシンプルに構成。その分おかずとしてのパワフルさは減じたが、使い勝手は全く悪くないし、ムードも上々。オチも綺麗に決まっていて、大人でも子供でもない微妙なお年頃のラブストーリーとしてはなかなかの出来かと。9点。ただ、些細な点だけど3頁目の2コマ目、あそこだけは彼氏の髪型はウソを付くべきだった…(読んだ人ならわかってくれる話)。
あぐらば(無道叡智)
 漫画ではそこそこ珍しい気もする「エッチ体験談」調の話。ネット掲示板に書き込まれた「小学生の女の子に告白されて付き合い始めたら大変な事になった」スレッドの内容は…。告白→交際→初Hまでを3頁で済ませたと思ったら、少女が器具プレイに目覚めたり、ローターじらし攻めしながら拘束ふぇらプレイしたり、ついには野外露出やわんわんプレイにまで発展! 彼女を止めるべく、あえて陵辱プレイを行うが…と、とにかくドエロ少女の性長のエスカレートぶりがフルスロットル。普通なら詰め込みすぎになりかねない内容を「告白文」という形でうまく消化し、濃厚過ぎる密度で展開することに成功。実用性との兼ね合いもあって難しい判断だけど、二段オチの両方を最終頁でやらずに、1頁前と分散させる手もあったかな…。それでもローター攻めに身悶えするエロ可愛すぎる少女の痴態は存分に楽しめることうけあい。10点! あと、リア充爆発しろ!(笑)

 高齢化の加速する昨今のRINですが、今回の中学生組では、ホーミングさんの「ボーイッシュ妹がメイドコスに着替えたら(ただし髪型すら着替えたぞ!)」話、AWAさんの「怖いテレビ番組を見た妹が寝付けなくてお兄ちゃんの布団に…」話があったけど、中でもみやびたつとさんの「完璧に見えて実は脆すぎる兄をそっと受け入れて甘えさせてくれる妹」のお話を推し。赤ちゃん返りした兄にぺったんな胸を吸わせながら手コキでいかせ、最後は兄の要望に応じて正常位中出しまでさせてくれるよくできた妹がなかなか良かったのだけど、もう少しセリフの方でドラマを深くすることもできたかな、という感じも。まあこれでも十分いいおかずに仕上がってるけど。

 そして今月のおちんちんランドは、すえみつぢっか、加藤じゅんの両エース揃い踏み! 前者は、魔香の暴走でクラスメートの女子を狂わせてしまって現実世界でやられまくりの女装少年(でも物語の締め方のうまさというか、女子とフラグが立ちかねない展開できっぱりと「俺やっぱり、女装して男に恋する変態です」と言わせるあたりは『ただの』女装作品とは一線を画していて好感)のお話、後者に至っては、ついに女装外出に目覚めてしまった少年が、ご近所さんに見られた興奮で自室で自慰したり、ゲーム世界でオトコノコと交わったり、女装子が犯されに来るという噂の公園のトイレにあえて向かったり、とまさに「このメス野郎!」な堕落ぶりを見せつけまくり(汗)。いよいよクライマックス…かな?

 次号はカラーに無道叡智、他、乙、たまちゆき、猫玄、カイシンシ、ホーミング、園崎宗一の名前があるけど…場合によっては今月並のコストパフォーマンスになる可能性も?
ついったー
応援中!
『くれよんちゅーりっぷ』応援中!

真・恋姫†無双〜萌将伝〜応援中!

むすめーかー 2008年10月24日発売予定!
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