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【緩募】雑誌の引き取り手を(ダメ元で)探しています

【ご連絡】様々なお申し出、アイデア提供ありがとうございました。収拾がつかなくなるとまずいので、一旦引取り希望の受付は中断させていただきます。
 再開の可能性もありますので、お問い合わせはいつでもどうぞ。
 90年代のアフタヌーンとなかよしとアニメ大手3誌の引き取り手、どこかにいないですかねぇ…ぼそっ(笑)。


 非常に残念なのですが、蔵書がとっくに限界を超えていたり、家庭の事情もあったりして、重ね重ね非常に残念なのですが、蔵書の雑誌の山というか山脈を手放すことにしました。

 一般的に雑誌は市場価値が付かないものなので(極々一部の例外を除く)、中古書店に売却、というわけにもいかず、結局は資源ごみとして処分することになります。

 考え過ぎかもしれませんが、雑誌といえども作家さんと編集さんが心血注いで創り上げたものなので、そうおいそれと処分したくはなかったのですが、さすがにもう潮時かな、と単行本未収録作品が入っているものを中心にして残し、残りは泣く泣く処分することにしたのですが、ここでダメ元で引き取り手を探してみようかと思いました。

 もちろん全部とは言いません(笑)。探している雑誌があるという方、お問い合わせいただければお送りできるか返答させていただきます。
 もちろんお代はいただきませんが、大変申し訳ございませんが送料はご負担願えたらと思います(現在ちょっと持ち合わせが…後日改めてお礼はしたいと思います)。
 また、状態も普通のものから傷んでいるものまでかなりばらけてますので、その点もご了承ください。さすがにこれはないだろう、というものはなかったことにします(汗)。

 何しろ量が尋常じゃないので、自分でもどれだけあるか把握できていないのですが(汗)、とりあえず2000年〜2010年頃までの購入雑誌、ものによっては90年代のものもあるはずです。

 ぱっと把握できているだけで在庫は、コミックメガストア、メガストアH、旧ホットミルク(末期)、新ホットミルク等々コアマガジン系雑誌、コミック天魔、絶対満足、快楽天、ZIP、パピポ、まんが愛姫、コミック夢雅、MUJIN、マショウ、モエマックス、姫盗人、XO、Site、ヒメクリ、ポプリクラブ、ライズ、ライズEX、ファンタジーライズ、鋭撃、etcetc、メジャー誌からどマイナー誌まで色々あります。

 なお、RIN、LOは個人的趣味のためなるべく手元に残す方向で調整しているので、今回のリストからは外しました(汗)。

 まあ普通に考えたら雑誌集めている人なんてそんなにはいないでしょうけど、このまま作品の数々が消えてしまうのも忍びないので、一応お願いさせていただきました。
 もし興味を持っていただける方がおられましたら、なるべくお早めに何らかの手段でご連絡くださいませ(今ならtwitterが楽かもしれません)。よろしくお願いいたします。

 

あの頃はどうかしていました

 今から思えば、ほんとどうかしていたんです。
 去年の今頃、卒業をきっかけに付き合っていた小学生の女の子と別れることになって、そこにできた心の隙間にあの女がするっと入ってきました。
 占い師を自称するその女は、言葉巧みに私が少女や嫁たちを私から遠ざけるようにさせ、やがて私はその女に依存するようになっていったのです。

 それから色々あって、12人の妹やたくさんの嫁や(中略)の少女たちにドア越しに説得されたりして、今ではあの女といたマンションを出て、落ち着いた環境で過ごしています。そして、少女たちからもらえる純粋な愛のありがたみを改めて感じています。
 皆様もお気をつけください。

「あらゆる女が、いつも主張するように、万人を信じさせうるほど純潔であるとしたら、この世には不潔な男はひとりもいないだろう」(ヴィヴェーカーナンダ)

コミックLO 5月号4

 表紙のせいか新学期シーズンのせいか、全体的に年齢が高めな今月のLO。体調不良でレビューが遅くなりました(謝)。

筆子さんの肖像(中村カンコ)
 画家の父のヌードモデルをしている娘さんは、実は見られると感じてしまうドM気質。絵の中の娘さんに魅せられて弟子入りした青年は、変人親子に戸惑いつつも何とかやっていっていた。ある日、娘さんの方から「モデルになってあげてもいいのだけど」と申し出てきて…。実は絵の道を諦めて実家に帰ろうとしていた生真面目な弟子と、それを知って引きとめようとする娘さんの純愛物語…のはずなんだけど、セリフの端々に娘さんの変人っぷりがにじみ出る不思議空間(汗)。プレイ自体は裸ニーソ姿の娘さんに愛撫→クンニ→69ふぇら→口内発射(咳き込む)→そのままクンニ絶頂→正常位挿入→中出し、と展開。他の男と青年の「視線」の感じ方の差、とか話を盛り上げられる要素があまり活用されていない印象。さらに、しっとりシリアスな話の雰囲気の中で、独特の変人ネームが浮いてしまったように思える。画力もポテンシャルもあるだけに、ネーム構成の工夫が課題かな。7点
MMM みつきちゃんマジマコロン(みさお。)
 お隣のお兄さんと交際中の少女。でもお兄さんはアニメのコスプレばっかりさせてくるたいそうなオタクで、「自分のこと」を見てくれないことに少々おかんむり…。本来の(コスプレ元の)キャラにないツンモードに入ってしまった少女に、逆に興奮してしまったお兄さん(汗)。交際を経て弱点を知り尽くしている少女は、ふぇら→「しゃせーしたら、嫌いになるから」と小悪魔ちっくにおあずけ宣言→でも口内発射→大いに弱るお兄さんに騎乗位素股でいじわる続行→お兄さんが動くの禁止で騎乗位挿入→物足りなさを感じていた少女にお兄さんがお願いしてらぶらぶ後背位へ→側位中出し、でハッピー?エンド。コスプレは途中でやめてしまうが、それがテーマではないのでそこは不問。ただ、「実はちゃんと少女のことを見ている」か「今までの行動を悔いる(けどコスプレはやめられない)」方向でもっとドラマの掘り下げができたはずなのに中途に終わっているのがもどかしい。キャラもコスも可愛いし、使い勝手は悪くはないが…。7点
秘密基地のおひめさま(かにゃぴぃ)
 プロポーズに失敗し、故郷に帰った男。傷を癒すために、昔遊んだ「秘密基地」の小屋に行ってみたら、そこには綺麗な女の子が。「王国」のお姫様になりきっている幼女の「王子」役に、たまたま(未練がましく)持っていた指輪でなれた男だったが、幼女は王国の国民を増やそうと、雑誌の知識で…。本を見ながらの手コキ未満のにぎにぎと、「さいしんのばいおてくのろじー」(おもちゃの注射器)による尿道からの搾精(!)+飲精という無知による暴挙に出た幼女に、仕方なく正しい子供の作り方を教えるはめになった男。つるつるでまっぴんくなをクンニするも、年齢ゆえに濡れ方が足らず、そこで幼女は注射器の残りの精子をローション代わりにあそこに注入して準備万端。正常位挿入→後背位→そのまま両足で玉いじり(!)でこりこり→中出し、という見た目の可愛らしさぷにぷにらぶらぶさに反して(幼女の無意識による)前代未聞のハードプレイが続出!(汗) こんなことしたら二度と普通の射精はできなくなりそうなほどの快感と、やっぱりプロポーズするなら女よりも幼女だよなという真理(笑)を再確認させてくれる良作。アイデア賞込みで10点
はだかんぼ(MOLOKONOMI)
 スク水痕日焼けポニテ少女に男たちが集団であれやこれやするサイレント漫画。ぷにぷに愛撫→指ちゅぱ+指でいかせ→お尻に後背位挿入→前から後ろから→ぶっかけ→ぶっかけ祭→抜き取り、と前への挿入なしに展開。もちろん陵辱ではないにしても集団姦属性は必須だが、日焼けのトーンと白濁液のコントラストや構図構成はなかなか使い勝手良し。8点
すいーとみるくしぇいく 最終話(藤崎ひかり)
 修羅場モード突入で、本命の子との気まずい関係に悩む先生。ところが突然少女の方から「いーよ、しよっ」と…。少女が首舐め→裏筋ふぇら→対面座位挿入→涙の関係修復→キス→クンニ→正常位挿入→大好きホールド→子宮ノック→中出し、でハッピーエンド。純愛Hをこれでもかと描写したHシーンは読み応えも抜き応えも十分。紆余曲折あったけど、連載の結末としては落ち着くところに落ち着いたかな。9点
Sweet melancholic(荒草まほん)
 母親の浮気で父子家庭となった家を切り盛りする少女。大好きなお父さんとの新婚さんみたいな生活には幸せを感じるものの、お父さんの妙なコスプレH趣味には閉口していて…。なんだかんだで「ドライブ」と称したラブホ行きでとうとう園児服を着せられてしまい、戸惑いながらもお父さんのキスと愛撫を受け入れる少女。うさちゃんぱんつをはいたままその場でしーしーさせられたり、そのままその味を堪能されたり、ともう我慢の限界に達した少女が蹴りを一発。お父さんとするのは嫌じゃないけど、ちゃんと自分を見てほしいと訴える娘に、父もコスプレなしでの優しいHへ。全裸でキス→愛撫→正常位挿入→子宮ノック→後背位→正常位中出し、と展開。愛娘が嫁!というシチュエーションに萌える人にはたまらない逸品。コスプレ要素も変態Hも完備しつつ、その上を行く純愛ドラマに仕上げた。実用性も文句なしで10点! 仕方なく女と結婚する時は、可愛い娘を産んでくれて浮気性の女にしよう(爆)。
妹温暖化計画(ほかまみつり)
 最近つららオナニーにはまっている少女。兄の部屋の外にあった極太つららで楽しんでいたら、兄に見つかって(というか以前からバレバレで)…。氷挿入いじり→クンニ→キス愛撫→開脚で「私のこと好き?」→ふぇら→対面座位挿入破瓜→キス→グラインド→後背位→ジュニアブラずらし乳首いじり→座位中出し。つららと肉棒の「温度差」を話に盛り込んでも面白かったと思うけど、そこまではあまり至らず。オナニー大好きっ妹とらぶらぶものとしては合格点は付けられるが、それ以上ではないかな。7点
non fiction diary 前編(冬野みかん)
 祖父の本屋でお手伝いをしている少女。バイトの青年と「交換日記」をしているのだが、いつまでも自分に手を出してくれない青年に業を煮やして…。涙ながらにとんでもないことを言う少女に折れて、仕方なく望み通りにしてやることにした青年。しかしいきなりお店での痴漢プレイ→(少女が持参した)ローター攻め→おもらし、と暴走。逃げ込んだトイレではランドセル背負ったままで対面座位挿入→キス→座位中出し、でハッピーエンドに見えて次回…、と展開。とても「小四の反応じゃない」少女のどエロっぷりが全面展開。青年の悪人顔を活用する手もあったと思うけど、それはまあ置いておこう。使い勝手は悪くはないが、ランドセルを背負った状態での座位中出しなのに、ランドセルの厚みが…(汗)。8点。どうなる次回!?
ロリコンは少女に手を出さない(せいほうけい)
 勉強を教わりにやってくるはずのお隣の子。しかし勉強自体はただの口実で、少女はわかりやすく「誘って」きているのだった。でも鉄の意志と理性で我慢し続けていると、少女が発想を変えて「だったら私が手を出せばいいんですっ!」と…。双方合意の上で少女の方から手コキ→先端舐め→ふぇら→男の手で少女が自慰→騎乗位挿入→グラインド→中出し、という14頁作品。「少女が手を出している」体裁を保つためにおさわりも自らグラインドも禁止という何とももどかしいシチュエーションが、逆に興奮を誘う。短いながらも、少女上位ものとは一味違う少女上位シチュエーションを楽しめる。9点。少女に手を出されたんじゃ犯罪じゃないよね!(爆)
おかしの家(三月さんいち)
 お互いに両親を知らずに施設で育った少年と少女。二人共同じ家に引き取られてようやく「家族」になれたはずなのに…。毎晩少年の布団に潜り込んでは騎乗位挿入や69ふぇらをしていく少女。少女が求めるままに、養父たちの寝室でも少女を抱き、隠れて交わり、行為をエスカレートさせていってしまう少年。いつかは少女を妊娠させてしまうという恐怖を感じつつも、肉の繋がりを断てない少年に、少女が告げたその理由とは…これは実際に読んでもらうとして、実の兄妹ではないからこそできる重厚なストーリーはかなりのもの。使い勝手を考慮すると8点級となってしまうが、衝撃のラストシーンを含めて読み物としてはなかなか。
Sweet Sweet(小梅さつき)
 初登場。パジャマで寝ている妹が可愛すぎてつい挿入してしまうシスコンお兄ちゃん(おい)、と結局受け入れてしまう妹。兄は1回出して満足したけれど、まだ物足りない妹は…ということで第2ラウンドへ(ただしパジャマではない)。愛撫→二本指Gスポットいじり→絶頂→対面座位挿入→後背位→座位中出し、と実にシンプルなやるだけらぶらぶ漫画。水準には達している画力と悪くはない構図なので、今後キャラやストーリーをどう深めていけるかが課題かな。入試直前という状況をHのセリフに盛り込んだアイデアは面白い。8点
白いつながり(SHあRP)
 言われた通りにお友達に自分のくぱぁ写真を送ったり、ふぇらも開脚おねだりも中出しもアナルセックスも何でもOKな少女。つづく。ただそれだけの話(汗)。独特の白すぎる画面と動きのない描写、肝心の中出しシーンは男がかぶってたり、引きすぎて小さかったり、と迫力不足。かつては才能を高く評価していたけど、さすがに現代の水準でこれは厳しい…(もしくは致命的に私の好みと相性が悪いか)。4点
でんわしてください(EB110SS)
 なぜか男の方の公衆トイレから出てきた少女の残り香を嗅ごうとした男(おい)。しかしあったのは使用済みの形跡ではなく、「Hします」という文面と電話番号の落書き。ダメ元でコンタクトを取ってみると、10万円の条件で少女からOKが…。出会ったトイレで少女と、顔伏せ撮影→ぱんつ越しクンニ→顔伏せあそこ出し撮影→立ちクンニ→立ちふぇら→口内発射(吐き出し)→立位挿入→乳首いじり→声を殺しながらグラインド→後背位→キスしながら中出し。「いじめられている」という本当か嘘かわからない10万円の理由、快楽を貪るビッチではなく普通そうな子が淡々とHを受け入れるという、実にこの人らしい売春漫画。和式トイレに垂れていく精液、という描写は何とも生々しい。まあ人は選ぶと思うので8点。そしてラストシーンで彼が見たものは、再会への希望なのか、それとも…?
バックステージ(茶倉和彦)
 単行本宣伝6頁。子役業界にはびこる?枕営業もの。涙を流しながら犯されるほかない少女と、美味しい思いをする局の男。そしてその裏にある少女には聞かせたくない現実、をコンパクトな陵辱劇にまとめた。

 中学生組は、上田裕、オオカミうお、飴沢狛、Noise、ねんど。、宮居史伎、と今回は多め。
 上田裕さんは、修学旅行で上京した自由行動中のJC2名(でも13歳で修学旅行って早くない?)を男2人がナンパして美味しく召し上がり…のはずが、真面目な子はチャラ男の毒牙にかかったものの、チャラ男の友人の方は逆に大人しそうな少女(中学生だからもちろん非処女(笑)、でも赤飯前というトンデモ設定)に手を出されてしまう、という逆転展開。最後はスワップHに二本挿しにWふぇらに二人並べて同時中出し、と(真面目な子は)快楽堕ちエンド。JCの、えげつない性欲やでー!
 オオカミうおさんは、女の先輩に連れられて援交初体験の新入生がヒロイン。百戦錬磨の先輩をお手本に、恥ずかしがりながらもたどたどしくおじさまの肉棒をしゃぶったり、おじさまのリクエストで猫耳エロビキニで抱かれたり、中に出されない代わりに別の意味でお金を稼ぐことの厳しさを知ったり、と初々しく安全な援交をえろえろかつコミカルに演出。
 飴沢狛さんは、学校の裏山で密会する先生と生徒の大人の授業もの。トーンを多用せず(リボンぐらい)、線と黒セーラーのベタで画面を効果的に引き締める演出が光る。騎乗位らぶHものとしても上出来。
 宮居史伎さんは今回はSF路線ではないものの、週末ごとに父親に抱かれる少女の父への思いを、ずっと行けていない「水族館」というキーワードに乗せて構築し、しっかりとしたドラマをじっくりと読ませてくれる。使い勝手の面でもなかなか。

 次号は(今回全くなかった)カラーページがいっぱいあるそうな。

コミックメガストア 5月号4

 RIN休刊に伴い、おそらくコミメガはLOとまとめて買うようになると思うので、レビューが遅めに…来月だと土日が挟まるから、ほぼ1週間遅れになるのか…ううーむ。
 まあとにかくご了承下さい(汗)。

まゆタン催眠!(秋月ひろずみ)
 最近何故か避けられている妹に(嫌そうな顔で)お願いされて、頬が緩みっぱなしのシスコンお兄さん。催眠術をかけさせてほしい、と言う妹に、兄はかかったふりをしていたら…。兄のことが好きなお友達のために、そのお友達のことが好きになるように催眠術をかけている妹。さらに、避けられていた理由が「HなDVDを見ていた」ことであるのが発覚。ところがそれが「妹に見られながらオナニー」という妄想に直結してしまってうっかり勃起(おい)。催眠術にかかってそうなってしまったと思い込んだ妹は、小さくすべく仕方なくたどたどしい手コキで事態の沈静化を図り、DVDを参考にふぇら→口内発射→ごっくんまでやってくれる。そして妹がぽろっと口に出した言葉を口実に、兄は胸揉み→胸舐め→クンニ→正常位挿入→後背位→座位中出し→キス、と展開。定番の「催眠術にかかったふり」ものをアレンジ。手コキからクンニまでの前戯部分に10ページをかけて、とにかくじっくりたっぷり盛り上げるのが「操られているふりをしている」テーマに合致。また暗示にかかっている(と思っている)兄に対し、妹があくまで命令の形で本心を表すという、変形ツンデレものとしても、快楽ラブ堕ちものとしても楽しめる贅沢な作り。感情移入の対象となるはずの兄の台詞回しが結構な変態キャラなのでアクは強いが、こんなに可愛い妹がいるんだから仕方ないね(爆)。9点
びんかんももパイ(徳田しんのすけ)
 教室で児童たちが何かしているのを発見した(実習中の)先生。様子を伺うと、男子たちが集団で気絶した女子の胸を舐めたり揉んだり伸ばしたり、挿入しようとしてうっかり発射したりと、やりたい放題。ひとまず悪事の証拠を確保しつつ悪ガキどもを少女から引き離し、近くの体育用具室で(マットもあるし)寝かせる。気がついた彼女から事情を聞くと…。巨乳爆乳を通り越した超乳の持ち主である上に、気が小さくてすぐ気絶してしまう癖のある少女は悪ガキたちの性的いじめのターゲットになっていたのだという(ただし性知識の乏しさで大事には至らず)。すっかりその恵まれすぎた体がコンプレックスになっている少女に、先生は自信を付けさせるべく自宅で特訓開始。証拠のお陰でいじめも解決し、すっかり少女の信頼を得た先生が、特訓を兼ねてお風呂場あわあわプレイ。はちきれそうなどころではないタオル?ビキニ姿で先生のお背中をボディ洗い→前の方をパイズリ洗い→先端はお口で→口内発射(むせる)→続いて騎乗位で破瓜ごしごし→母乳噴出→授乳&口移しキス→中出し絶頂(→エピローグで裸ランドセル母乳パイズリも)、でハッピーエンド。とにかく圧倒的ボリュームの超乳が所狭しと展開し、さらに陥没→勃起→噴乳と乳首がトランスフォーム! 「これだけの乳を持ってるのに…」という不満が出ないであろうほどに全編パイづくしのフルコースを存分に堪能できる。やや純真で無知な少女につけこんだ感も、急転直下でらぶらぶ関係になった感もなくはないが、1週間で呼称が「先生」から「お兄ちゃん」にジョブチェンジするほどだから仕方ない(笑)。人は選ぶが、抜き心地はかなり上々。9点

 TYPE.90さんの『隣の侵略者 #4』は、原始的なはずの性行為に興味が出始めてしまっている自分に戸惑うクールつるぺた宇宙人少佐さんが今回の主役。体が切なくなりすぎて衝動を止められず、主人公の眼鏡男子君を押し倒して襲われる(こう書くと意味不明ですが実際そういうシリーズです)お話。凶暴な肉棒が小さな体を激しく出入りし、クール少佐がよがりまくる展開はかなりの迫力。

 ryomaさんの『せれぶれ』は完結編。お嫁さん候補3人を陥落させ、最後は(一時素直になりすぎてヤンデレ化した)従妹とゴールイン。メインヒロインフラグは確定したけどもちろんハーレムエンド。回想コスプレシーンでは、お姫様ドレスにスク水に猫耳尻尾首輪と盛り沢山で、ハーレムHでもWパイズリにWふぇら+Wべろちゅーにクアッドぶっかけ+クアッド先端お掃除ふぇらにクァッドくぱぁにクァッド中出しぶっかけ、と酒池肉林の極み。まあ最後まで他人の計画通り、というのはちょっと評価分かれそうではあるけど(単行本でのアフターエピソードの描き下ろしの可能性も低くなったのが痛いなぁ)。

 ナックルカーブさんの『妹が兄さん甘やかしてなにが悪いの?』は、巻頭カラーでも本編でもひたすら世話焼き妹がダメ兄さんを甘やかしまくり。愛する兄さんのためならメイドコスもHな下着も何でもOKという、途方もなく良く出来過ぎたむっちむちな妹さんがご奉仕しまくる姿に、これでいいのかと思いつつも、こんな妹がいてくれたらなぁという願望を存分に満たしてくれる良作。

 たけのこ星人さんの『キミはメイドでしかない 後編』は、まさにその通りの話をエロく、そしてドラマチックに仕上げ。お金でも快楽でも愛は得られない悲哀、そして愛ゆえに女を手放した男のカッコ悪いカッコ良さ。ここのところのたけのこ星人さんは本当に「深い」。

 次号は小路あゆむが登場予定。補強された新戦力の仕上がり具合も期待かな。

コミックRIN 4月号5

 創刊が2004年12月、一応前身扱いになるアンソロジー『ひな缶』から含めると丸10年の長きに渡って愛されたRINも今月で休刊。正直、これほど質と量と兼ね備えた上に個人的なツボにフィットする雑誌は二度と現れないんじゃないか、というぐらいに、今回の休刊劇は私にとってはかなりの打撃です。
 話すと長くなるので、まずは今月号についてから。

のんくんとお化け屋敷(無有利安)
 学校に馴染めずに一人で「お化け屋敷」に入り浸る少年。しかしそこは本当に…。僕は友達が少ない、な少年に、お化けを怖がらずに友だちになってくれそうと集まってきた、お姫様以下二名のお化け少女三人衆が、おばけらしく(性的に)いたずらをするほのぼの話。「10分耐えたら友達になってやろう」とお化け三人娘のトリプルふぇら→顔面騎乗で(性的に)漏らしてしまって完敗した少年が、友達を作るために「それなら僕のイタズラも受けてみてよ!」と逆提案。生贄に差し出されたおどおどお化け(実はドM)少女に後背位挿入→開脚座位視姦プレイで絶頂に導き。以後怒涛の勢いで、姫様のお付きのお姉さんが対面座位で少年に跨るわ、おどおど少女がもっといじめてくださいとおねだりしたりと、お姫様をほっといて盛り上がりまくり。そんな様子に(定番で)ツンだけど一番の寂しがりのお姫様が、ようやく素直になってくぱぁおねだり。正常位挿入→三人まとめて突きまくり→トリプル中出し。相変わらずの(少年を含めての)キャラの可愛らしさに、お化けものらしいキーワードも盛り込んで楽しく、それでいて使い勝手もかなり良好に仕上げ(ついでに少年の成長物語にもなってるし)。欲を言えば三人娘にもっとお化けらしい特殊能力を持たせて欲しかったけど、ストーリーを詰め込むだけ詰め込んでいるのが見えるだけにこれが限界か。本来だったら連載級のネタを1話にきっちりまとめ上げたその能力の非凡さを評価すべきかも。9点
帰ってきたツンデレさん(猫玄)
 あのツンデレさんがまさかの復活。最悪の出会いで犬猿の仲となった少年少女が、事故で古井戸の中へ。何だかんだで関係が少しは改善したその時、少年が肘に怪我をしていたことを少女が見つけ…。「構造上自分の肘を舐めることは不可能だ」と少女が傷舐め開始。そこにエロティシズムを感じてしまった少年がうっかり勃起して、お約束の「ここも怪我をしているのか!?」→ふぇら→ぶっか…ける寸前にさすがに良心が咎めて少女に「これは好きな相手としかやっちゃいけないことなんだぞ!」と突き放す→が少女の方からキス→手コキ→発射、で後背位挿入破瓜→キス→正常位→抱きつきキス→後背位→立ち松葉崩し→対面座位→騎乗位中出し、のらぶらぶHへ。タイトルの「帰ってきた」の意味はラストシーンで判明する、という予想外の仕掛け(それであだ名の由来が不自然だったり、体操服がブルマじゃないのか…(笑))。デレることがわからなかった少女が、デレを見せられる相手を見つけられたガールミーツボーイなストーリーがしっかりした上で、実用性もばっちり(初体験で体位変えまくりなのはまあエロ漫画的なサービスってことで)。このシリーズを、そしれRINを締めくくるにふさわしい物語。10点
BLACK×BLACK(瑞井鹿央)
 就職浪人二年目で、どんな会社でも入れればいいと腹をくくった青年。ところが面接に行った会社では、なぜか少女が面接官で…。上から目線の少女に少々馬鹿にされつつ応対していると、「ここでオナニーしてみてよ」と言われ、仕方なく始めるも緊張で立つわけもなく。そこで少女が純白ぱんつを見せつけて手助けをするも、発射寸前に足で止められ→発射→ニーソぶっかけ→舐めされられ。重役少女のおみ足を舐め清めていると、気を利かせた?青年がお股のシミも舐め清めはじめて少女がややデレモードへ。と思ったら1時間クンニ(汗)。さすがに我慢の限界な青年は「ここに入れさせてくださいっ!」と後背位挿入→グラインド→キス→後背位中出しへ。あくまで面接の体裁でHが続くネームが面白い。動きが弱いのであまりガッツリと抜ける作品ではないが、「生意気な(将来の)上司を組み敷いてやったぞ!」という達成感は味わえる。8点
ほんとにあった!エロいのビデオ(春風道人)
 怖がりなのにホラービデオ鑑賞している歳の離れたベリーショート幼馴染少女と、付き合わされた青年。当然のごとく、「怖くてトイレに行けない」状態に。からかおうと「だったらゴミ箱でやりゃいいじゃん」と言ったら、少女は恐怖心と羞恥心を天秤にかけて…。恥ずかしがりながらも(青年の背後で)放尿を始めた少女にむらむらきた青年は、スケベ心で少女をふきふき。嫌がる少女を大人しくさせるべくクンニでいかせ、そして「手順を守って」から正常位挿入→ぺたんこ胸吸い→対面座位→正常位中出し。青年を男として意識せずに無防備だった少女が、徐々に女になっていく様をじっくり描写。ボーイッシュか裸タンクトップ属性のある人にはストライクかな。9点
いなたま!(山崎かずま)
 田舎の姪っ子と電話口で喧嘩になってしまった都会の青年。ところが仕事から帰ると、その姪っ子が故郷の懐かしい料理を作って待っていた!? 実はもうすでに関係済みだった姪っ子とお風呂でらぶらぶHへ。ほっぺコキ→ふぇら→口内発射(飲みきれず)→愛撫→(布団に移動して)正常位挿入→子宮ノック→中出し→やりまくりぶっかけ祭(笑)。体位変化こそ少ないが、おかっぱ訛っ子の可愛さを引き出しつつ(泣く姪っ子には勝てない!)、らぶらぶさをしっとりと表現したHシーンはなかなか。体格差も描けているし。ただ、流れを切ってまで一旦パジャマ着せる必要はあったのか(可愛いけどさ)と疑問点も。8点
悪魔嬢べるり(無道叡智)
 悪魔嬢シリーズもまさかの復活! ひょんなことから同居するはめになった悪魔っ子(お下げ+眼鏡)との生活を楽しんでいる青年。ある日、悪魔っ子が泣いているのを見て、放っておけずに…。実は日頃から青年を誘惑(ジュニアブラ姿で)していたものの、青年が草食系過ぎて手を出されずに存在を抹消されてしまう危機だが、関係を持てばそれは青年との別れとなるという二律背反に苦しんでいた悪魔っ子。しかし青年は少女が消えてしまうことよりも別れを選び、最後の思い出を作ることに。69ふぇら→発射(外に出したので怒られる(笑))→正常位挿入→キス→後背位→座位→中出し→対面座位べろちゅー→中出し、と展開。わらわ言葉ツンデレ少女が委員長風外見、というギャップに加え、「はらぺこ」という属性まで付加。それでいて「デレてはいてもツンの方がチャーミング」というのを演出で盛り込み(本編は「涙の別れ」話なのであまりツンツンできないのを読者に想像させることでカバー)、隙の少ない良作。痛みを堪えるシーン演出も、感情を表す尻尾の使い方も非常にうまい。10点
甘い誘惑(きみおたまこ)
 用具室で自慰にふける少女を一応咎める先生。しかし自慰中毒の少女は「先生になら見られても平気っ」と…。先生の理性を削るように、視線を背ける先生の前で自慰する少女。股間の勃起を見つけ、先生の本心を指摘した少女は、素直になった先生の指ちゅぱ→クンニ→Gスポット攻めで絶頂放尿。自慰を見せるのは恥ずかしくないけどおもらしは恥ずかしかった少女は「責任とってHしてっ」と先生に迫るが、「むしろその心積もりでした」と先生の正常位挿入で感じまくり。最後は後背位中出しで絶頂。少女の可愛さ以上に、イケメン先生の中身までイケメンなところがむしろ印象に残る(笑)。もちろんそうだからこそ「いい話」になったのだけど。少女は淫乱ではあるけどビッチではないので、苦手な人も安心か。9点
大好きホールド(雪雨こん)
 アパート暮らしで猫を飼えない青年が、代わりに近所の飼い猫を愛玩。その愛が通じて、猫が猫耳少女となって青年の前に…。妙に露出の多い猫耳少女をぷにぷに愛玩し、据え膳食わぬはとお股も愛玩。軽くいかせた後は、猫耳少女のお礼ふぇら→口内発射→騎乗位挿入→座位中出し、でハッピーエンド…と言っていいのか、これ? 青年が少女の正体を知るのがだいぶ遅いのはお約束としても、この子は一応はよその家の飼い猫のはずなんだが…。定番安定の「動物の恩返し」だけど、少女の動機以上にオチがしっくりこない(説明一つあれば違ったはず)。まあぷにっぷにな猫っ子を実用性高く愛しまくれる話ではあるんだけど…ある意味これも「寝取り」に入るのか?(爆) 8点
妹の妄想かなえます!(ホーミング)
 無防備な姿でお昼寝中の妹で一本抜こうとした(汗)兄だったが、現場を発見されて口喧嘩に。ところが苦し紛れに兄が言った「普通ならありえない妹の行動」が実はその通りで…。実は「嫌がる自分を無理やり兄が犯す」ようなシチュエーションの妄想にふけって「わざとぱんつを見せて寝ていた」妹のために、その妄想再現に付き合う兄。嬉しそうに嫌がる妹にふぇら、口内発射、正常位挿入、後背位中出しとしているうちに、妄想よりも気持ちよくなりすぎてらぶらぶムードに。最後は手をつなぎながらの騎乗位中出しへ。演技している妹の『』付きのセリフは陵辱ものの王道なのに、表情は実に嬉しそう、というおばかなギャップが独特で面白い。実用性は高いし、着衣はほとんど脱がさないので着衣H好きの人にも良さそう。9点
尻尾首輪と罰ゲーム(音々ヵなた)
 兄にゲームに負けた罰で、猫耳+尻尾+首輪+全裸コート姿で露出痴女プレイをさせられている妹。さらにローター攻めやふぇら口内発射されているうちに、体が熱く疼いて…。M字くぱぁおねだり→木に手をついて後背位挿入→対面立位→お尻に尻尾バイブ再挿入→両膝抱え上げ中出し、と展開。快楽堕ちものとしての構図は悪くないが、キャラの深みが不足しているし、露出調教ものとしては恥辱感も物足りない。またコマによって顔の描画が安定せず、落ち着いて読めないのも厳しい。素材は悪くはないが、まだまだ発展途上か。6点
ういうい #4(たかしたたかし)
 お礼に彼女に背中を流してもらえることになった少年。彼女といちゃいちゃできると期待していたら、予想外の方向へ…。当の彼女はスパッツ着衣だし、ご褒美内容はオナホコキ+言葉攻めだしで、前回の仕返しをされている少年。しかしオナホよりも少女の体でいきたいと、彼女を脱がして優しく正常位挿入→抱きつき中出しへ。お姫様抱っこのシーンは少々遠近法がきつく効きすぎて体格差がすごくあるように見えてしまっているのが難かな。14頁なのであまり大した事もできてはいないけど、らぶらぶムードは存分に味わえる。7点

 巻田佳春さんは「〜小学生をお嫁さんにしたい〜」というサブタイトルに反して(?)『12歳中1』ヒロイン。まあ内容は眼鏡+ポニテ+従妹の堅物少女(しかし言っていることはかなり真っ当)を、頭のネジがどこかゆるんでいる青年がほのぼのレイプするいつも通りの展開。まあ12歳といっても中学生なんだし、子作りぐらい普通だよね(爆)。
 なるさわ景さんは、青年と狐女の10年間に渡るらぶらぶ話。種族を越えた愛、に加えて「種付け」がオチの伏線になっているのが○。
 みやびたつとさんは、年齢不詳のロリロリ彼女の体をいたわらずにハード攻めしてしまう弟のHに、お姉ちゃんが介入してレクチャー&3Pになるお話。となるとお姉ちゃんメインになるとおもいきや、一応お姉ちゃんが空気を読んで中出しは彼女に。まあ上で取り上げてもよかったかも?
 ベンジャミンさんの魔女シリーズも一応完結。オチはついたけど何か解決したかと言われれば…まあこういうのもありか。

 おちんちんランドはT.K-1さんが女1ふたなり1×少年受けのお話と、鷹勢優さんのドSメイドさんシリーズ「カゴノトリ」完結編。まあ両者とも少年がお尻を肉棒でごりごり掘られる展開ではないですが(汗)。



 では休刊に寄せて。
 毎月楽しく買っていただけに、本当に残念です。精神的な打撃が大きく、サイトの存続に関わるぐらいに(笑)(需要はどうあれまあまだ辞めはしません、と思う、思いたい、いや、続けてもいいですよね?(爆))。

 (ヒロインが)低年齢・ライトHを中心にしつつも、読み応え・使い応えのある質の高い執筆陣、猫玄さんや無道叡智さんや春風道人さんや無有利さんといった数々のウルトラエース級逸材を確保し、またチャレンジャブルなジャンルにも挑んでいた、例えば女装ジャンルでのすえみつぢっかさん・加藤じゅんさんの発掘もそうですが、ブームがそんなに来ていなかった創刊当初から鴨川たぬきさんが女装ものを描けていた、という事実が示していたり、上連雀三平さんや秋葉凪人さんといった「くせ者」もカバーする、という、完成度が非常に高い雑誌でありました。

 ただ、ここ1年ほど年齢的にコストパフォーマンスが落ちてきたかなー、と思える時期があって、その辺りで色々迷いが出たのかもしれません(ただの推測です)。
 ある程度「色」のついた雑誌が、勢いの低下を総合化で乗り切ろうとして、結果「その色を求めていた」コアなファンも離れてしまう、というケースは雑誌では非常によくあるパターンですが、今回もそのパターンにはまったのか、それは私にはわかりません。ただ単に紙の雑誌はもうだめなのかもしれませんし、この国全体の精力が低下したのかもしれませんし、エロ漫画なんか必要のないリア充が実は増えているのかもしれません(これはないな(汗))。

 ただ、離散したこれだけのメンバーがどこに散らばっていくのか、そしてそこで新たな化学反応が起きるのか、それとも別の何かが起きてしまうのか、この国の片隅で大して需要のない雑誌ウォッチャーをやっている身としては、不安と不安と、でもわずかな期待を持って見守っていきたいと思います。

 執筆者・編集者の皆様、長い間本当にありがとうございました。
 皆様がまた新たな物語を色々な意味で紡いでいただけるよう、そしてそれを見て私達がまた萌えたり、興奮したり、泣いたり、笑ったりできるよう、心からお祈り申し上げます。
 私なんかが祈っても何の意味もないでしょうけど、それでも。

#あと、連載が完結していないものについてもどうにかしていただければ…。未完なんて当たり前の業界ではありますが。

『JS規格』(魔訶不思議/ヒット出版社)5

 業界では大ベテランの魔訶不思議さんの、ヒット出版からは5冊目の単行本。『コミック阿吽』掲載作を10作(含単行本宣伝作2本)を収録しています。
 その内、『むらまつり』と『児ぽるのじゃない』はレビュー済み(まあ後者はレビューって次元じゃないのですが(汗))なので、他の作品を通常形式で。

21世紀少女
 好きな少女を遠くから見つめるだけの内気少年。しかし、彼女の「兄」という男たちから(半ば無理矢理に)「誕生日会」に招待されたら…。なぜか直立不動で全裸で勃起している男たちが大勢いる部屋に通された少年。あまりの事態に戸惑っていると、少女が嬉しそうにそれらをふぇら。あっという間に9本抜きを達成した少女が、最後に少年の物も頬張る。大きさでは負けるが量では負けず回復力では男たちを凌駕する少年が、少女の求めでくぱぁされたあそこに正常位挿入→少女が咥えまくり→白濁フィニッシュ→腰の止まらない少年…と白濁祭り。実は途方もないビッチだった少女が快楽をむさぼりまくる展開ながら、最後に少女を動かしたのは大きさでも回復力でもなく愛の一言、というのがギャップも幼さも感じられて良し(まあ回復力の勝利のような気もしないでもないが、それも愛の一部(笑))。顔中体中どろどろに白濁液でデコレーションされる少女、というシチュエーションに耐性は必要だが(演出で消えたりはしない)、所狭しと繰り広げられる肉の交わりの数々でお腹いっぱい。9点
21世紀少女2
 大好きだった先生の結婚で失恋した少女。しかしその先生が病気療養することになり、決意を固めた少女は…。病室で「デートもしないうちに人生終わるようだ」と自重する先生と語り合ううちに、少女は服を脱ぎだし「あたしが先生の初めてになります」と訴える。そして残り短い生を、少女にすがるように…。ベッドの上なので騎乗位を基本に、ふぇらも後背位も正常位も(元気なうちは)カバー。やがて意識不明となって生きてるだけの状態となった先生に、少女が騎乗位で涙の訴え。そしてそれに答えるように最後の射精を少女の中に…と生と性の直結を問いかける一作。この話の白眉は、「それに先生だって捕まっちゃうだろ」と冗談めかして少女を抱くことを拒む先生に、「大丈夫よ、もうすぐ死ぬんでしょ」と冷静に、でも紛れも無い事実を少女が伝えるシーン。大人同士ではありえない、この話ならではの展開にゾクゾク。そしてこの手の話のお約束である妊娠エンドも、年齢が年齢なのでなし(笑)。それはともかく、作者のストーリーテリング能力と実用性の高さを高次元で両立させた傑作。10点。なお、シリーズとしては大きな結びつきはないように見えるが、裏で色々と1作目のビッチ少女が暗躍している(笑)。
21世紀少女3
 スカートめくり程度では全く動じず、クラスメートを「ガキばっか」と冷めた目で見下している少女。それもそのはず、少女はとっくに「大人に」なっていたのだから…。チャラ男によって徹底開発され、孤独を埋めるべく男に半ば依存するかのようにセックスにのめり込む少女。しかし、生でセックスしようとする男を拒んだ途端、お尻を無理やり生で犯され、自分が子供であることを思い知らされる…というダーク気味展開。しかしラスト1頁で『このシリーズであること』を見せる、という逆転展開も用意。クラスメートの日常の光景に「セックスなんて知らないんだろうなぁ」「精液飲むなんて考えたこともないだろうな」と歪んだ優越感を重ね合わせる展開(そしてシリーズ1〜2を読んでいる読者には一種の皮肉かつギャグとなる)が秀逸。このジャンルとしては、コンドームが重要なアイテムとして機能している珍しい作品。Hシーンは演出の都合で3つに分断されているものの、それぞれがなかなか濃密に描かれていて実用性も確保。でもやっぱり読み物寄りの作品かな。9点
量子的な彼女
 JSではない気もする(汗)。クラスの隅で全く目立たない少女。しかし街に出た少女は…。眼鏡外し+髪を解き+ノーパンで夜の公園にやってきた少女。悪い彼氏の求めで、公園で濡れぼそったあそこに座位挿入→衆人環視プレイ→中出しで絶頂。そして男たちに3本差しで犯されまくるも、少女は見られる喜びに打ち震え…というお話。露出痴女もののプロットに色々盛り込んで深化させた一作。最後のセリフのために全てが組み立てられていて、作者のネーム構築能力の高さを堪能できる。男大量:女1の白濁乱交プレイもかなりの迫力で実用性も高いが、ちょっとした科学知識があるとより楽しめるかと。9点
Projectはやブサ!
 少女が車に連れ込まれ、陵辱の限りを尽くされるダークな…感じを全く感じさせない大バカ作品(褒め言葉)。まあこの作品は文章でいくら書いても伝わらないと思う(汗)。白濁陵辱ものとしての実用性はもちろん高い。9点
ロリ子と旅する男
 子供たちの前にやってきた車で始まった「見世物」。仮面の男と仮面の少女が交わる淫靡な姿に…。ふぇら→後背位挿入→座位中出しと進むHシーンがメインのファンタジック作品ではあるが、一方で性行為のグロテスクさ(というかそう見える「幼さ」)も盛り込んでいたりと、意図してかせずか安易なファンタジーに落ちていないのが○。おかずとしても使えるだろうけど、どちらかというとエロティックな読み物かなぁ。8点
もえにゅ〜まいんど
 こちらもJSではなさそう。巨乳好きの少年と見た目も中身も子供な少女。(見るからに好き合っているのに)喧嘩友達の2人をくっつけるべく…。前半は巨乳女友達の誘惑パイズリ、後半は友人たちの計略でようやく素直になれた2人が口内発射→騎乗位破瓜挿入→ないちち揉み→中出しで結ばれる、という展開。キャラ配置に無駄がない上に、印象的だがメインの2人を邪魔しない脇役の存在感、という絶妙なバランスで描かれているのが素晴らしい。またプレイ内容や助言がオチに直結しているのもポイント。26頁をあっという間に、でも濃厚に読める良作。9点
近距離恋愛 娘2
 単行本『禁距離恋愛』宣伝用4頁。たった5分の逢瀬で父と交わる少女を描く。まあ4頁なので立ちファックしかできないのだけど、状況の描写がより禁忌感とスリルを煽ってくれる。8点

 トータルではかなりの良作であることは間違いないと思います。が、何せ比較対象が10点大連発だった名作『禁距離恋愛』となってしまうので、ハードルがとんでもなく上がっていたのも事実。
 それでも『21世紀少女2』などでその実力の高さは存分に見ることができるので、買っても損はしないと思います。ただし、少女が白濁液でどろどろに汚れるのが苦手な人はちょっと注意かも(汗)。

コミックLO 4月号5

 LOの次号予告はあてにならないとはいえ、まさかこんなことになろうとは…。

私立ローレグ小学校 第5話(朝木貴行)
 今回は生物の授業、というか性教育。白ローレグビキニ+ランドセルの教え子2人相手にふぇら→Wほっぺコキ→ぶっかけで人間の精子を見せてあげ、1人1回ずつ中出し→2人まとめて後背位→騎乗位→騎乗W素股→W中出し→アヘ顔ピースで実地授業。服装が珍妙、性的モラルが緩いという点を除くとやはりオーソドックスすぎる展開ではあるが、2人の少女をがっつりいただいてアヘアヘさせてしまうパワフルな実用性。深いことは考えずに楽しむべきか。8点
年下の恋人(せいほうけい)
 年下すぎる恋人(園児)と付き合っている青年。懐かれまくりの無邪気少女とらぶらぶスキンシップ。12頁のショート作ながらも、スキンシップ→後背位挿入→中出しの使い勝手は良好。これでもかと身長差を強調する描写も、対象の小ささを効果的に演出していて◎。かなり高水準のやるだけ漫画(褒め言葉)に仕上げた。9点
くちゅくちゅ宇宙りろん(大山田満月)
 未来の卒園式…の後、園児たちが先生に記念Hをせがむ。タイプの異なる園児たちを1対4で女にしていると、離れて暮らしていた妹が突然来訪。卒園記念のHを兄と…、なぷにっ子パラダイス満載の展開なのだけど、SF設定がほのめかされる未満にしか語られていないので、シチュエーションは全く活用されず。ページいっぱいに園児が乱舞する画面は華やかながら、おかずとして見るとストーリーの流れやヤマの部分に欠けるので使いにくい印象。その前に、日焼けっ子の肌にトーン貼ってないなんて!(爆) 6点
妹ブルマ故郷の味(上田裕)
 6年ぶりに帰郷した兄。出迎えた妹のスカートの中には、絶滅したはずのブルマが! なぜか妹が触っても拒まないので、匂いも感触も堪能してしまう。ブルマ尻に顔をうずめ→ブルマ後背位素股→ブルマずらし開脚→挿入→キス→後背位→中出し、とHシーンが展開。兄のためなら何でもしてあげたいという妹の健気さとお下げ髪とセーラーブルマの組み合わせが何ともノスタルジックで、建物の中にしかいないのに(想像の中の理想的な)田舎感をうまく出している。右頁で中出しするも、左頁で抜いた後のブルマ尻を配して使い勝手もかなり良好。9点
自業自得(MOLOKONOMI)
 温泉宿で出会った男に「娘を一晩買ってくれないか」と言われて…。男湯でその少女と入浴しながら、予想通り少女が父親に食われていることを知った中年男。だったら自分もと、勃起した股間を見せつけてふぇら→口内発射へ。そして和室で浴衣をはだけさせて胸揉み→胸舐め→クンニ→正常位挿入→外出し→座位中出し→そして…、と展開。緊張と恥ずかしさと諦観の入り混じった無口おどおど少女を好き放題、という結構な鬼畜話ながら、それがゆえに背徳感は大いに煽られる。16頁に起承転結きっちりまとめた良作(ただし転結は最後の1頁(笑))。9点
ずっと一緒2(姫野蜜柑)
 9月号の続編。えっちに調教しまくった元カノが自分の愛娘として転生! 9歳にして淫乱すぎる娘が頻繁に体を求めてくるので、(妻の手前)心臓に悪い状況が多すぎる男(汗)。しかし…。キッチンで調理中の妻の目の前でコタツふぇらをされるのと、学校の机の上で大股開いてハメハメする二段構成。Hシーンよりも転生ものならではの会話シーンにページを割いてはいるが、使い勝手のいい構図はちゃんとしている。愛娘だから一応は大事にしたい父親の気持ちはあれど、転生前の元カノには10歳で手を出しているので全然説得力がなかったりするエロコメのはずなのに、いつの間にかちょっとした感動的な展開に持ち込まれているのは、作者の力量が上がった証拠なのかも。いつもと変わらないけど一味違う姫野蜜柑ここにあり。9点
OL −オフィスロリータ− その3(前島龍)
 今回はちびっ子上司のお話。満員電車で痴漢に遭遇した少女。しかしエリートOLである少女は、痴漢を返り討ちにすべく…。わきでホールドした肉棒を手コキ&ふぇらして宣戦布告→痴漢が胸いじり→尿道攻めで発射→痴漢が後背位挿入→締め付けで反撃→中出し→復活の早い男が再グラインド→駅弁→中出し→まだ物足りない少女が自ら腰を動かし→絶頂中出しフィニッシュ、と少女のエリートOLたる一面を見せつけまくる展開。終始少女優勢で進むものの、男の回復力の高さによって中出ししまくりなのにHシーンがダレず、フィニッシュまでいいテンポで読み進められる。上から目線の子を屈服させたいとか屈服したい人にはちょっと向かないかもしれないけど、オフィスウェア+ランドセル+黒ストッキングという希少性の高いHシーンで満足。9点
ハカセの異常な欲情(雨がっぱ少女群/くー)
 衝撃の復帰作はMCエロコメ。何でも現実になるインカムを作った博士が、「ここはLOだから」と知り合いの少年の教室に全裸で乗り込んでやりたい放題。何事も無く授業を続行させつつ、美少女たちを肉奴隷&恋人化。黒板の前で1対3のハーレムプレイを展開しつつ、1人は少年に渡し、最後はクラス全員種付けしまくり。まさに夢の様なお話だが、演出面ではさすが雨がっぱ少女群。ページごと(どことかコマごとすら)に絵のタッチを変える、という暴挙(汗)。コメディ調だったのが少女漫画→劇画→ホラー調→萌えエロと変化していくのは、展開からするとわからなくもないし興味深いけど、じゃあ今回の話と咬み合って機能しているのかと考えたら「どちらかと言えば否」。使い勝手も、個々のシチュエーションはエロいものの抜きどころのフィニッシュに向けての加速感が(絵柄の変化に戸惑うこともあって)弱く、トータルでは『実験作が失敗作』と言わざるを得ない。6点。変化の模索なのか、ただ単にダメになってしまったのかは、今後に出てきた作品で評価するしかないかな。次があればだけど。
大家の愛はLサイズ(姉浜彦左)
 怪しげな通販媚薬を入手して大盛り上がりの男。住民から犯罪者を出すのを阻止すべく、大家少女がその媚薬を「インチキだ」と飲んでしまうが…。夜になって心臓のドキドキが止まらない少女が、男の寝込みを強襲。一方で少女のことを「凶暴女」と眼中になかった男だが、普段とは違う少女の言動に戸惑ったり、格闘戦の末に少女の思わぬデレな面を見せられたり、パジャマの下がスク水だったり(笑)で急接近。スク水愛撫→クンニで可愛いところを見せられ、69ふぇら→騎乗位挿入→後背位→中出しでフィニッシュ。素直になれない二人の文字通りの取っ組み合いから「俺の嫁」までにジョブチェンジする様をきっちり描写。ややネーム量が多いきらいもあるけど、スク水Hの使い勝手は上々。もう少し「普段と様子が違う」ことを強調しても良かったかな、媚薬が本物なんだし。8点
Sweet Teach(荒草まほん)
 楽しみにしていた(園児コスものの)AVを通販で受け取るタイミングで教え子に自宅を強襲されてしまった先生。現物を発見されて開き直った先生は、一緒に見るという暴挙に…。それどころか性癖まで少女にカミングアウトした先生は、冗談交じりにぱんちらした少女にキス。急な展開に戸惑う少女に間髪入れず愛撫→胸吸い→ローター攻め→キスで体を温め、そしてぱんつを脱がしてローター攻め→ふぇら→ぶっかけ→くぱぁ→キス→正常位挿入→中出し→対面座位挿入→座位中出し、とフルコースを堪能。32頁の大容量のため、ストーリーもHも盛りだくさん。そんなにうまく行くわけねーと思いつつ、こういう恋愛も嫌いじゃない(笑)。序盤の段階でもっと少女と先生の仲を回想とかで強調しておく手もあったろうけど、まあ自転車で1時間かけて遊びに来る時点で結構な仲か。ページ数の多さから来るテンポの緩さは否めないが、そういうゆるゆるな面を楽しむ一作。8点
カフェ・ド・仔猫(いさわのーり)
 家の喫茶店の休業日にも関わらずやってきた(少女目当ての)常連さんたちに応対する少女。プレゼントとして猫耳ヘアバンドをもらい、「大人の話」に混ぜてもらって上機嫌の少女が、えっちなことに興味を示して…。自らぺったん胸を見せ、おさわりまでOKしているうちに先っぽが硬くなってきた少女。さらに胸舐め→割れ目鑑賞会→クンニとされているうちにレモンティーをおもらし(笑)。そして座位挿入→おもらし→べろちゅー→二本咥え→お豆いじり→全員発射。猫耳や喫茶店の要素がHシーンであまり活用されていないのが残念ではあるが、3対1の乱交かつおませな少女が快感に漂う使い勝手の良好な構図。8点

 中学生組は巻頭カラーのNoiseさんと、父親のために男に抱かれるも快楽に負けつつある少女を描いた黒本君さん、中1とは思えないロリロリ妹に誘惑されて出しまくりのAWAさんの3人。Noiseさんは黒ストがカラーで映え、黒本君さんは快楽堕ちのねちこい手管と堕ちたがゆえに深まる自己嫌悪をドラマチックに描き、AWAさんは…もう少し発育良くしても良かったんじゃ(汗)。テーマが二次性徴後の色香なだけに。

 次号は、中村カンコとかかにゃぴぃとか聞き捨てならない名前が。

コミックRIN 3月号5

 前号比で+106ページの大増量でお値段据え置き!
 それもそのはず…

りびどー(みずきえいむ)
 巻頭フルカラー8頁。玄関開けたら2秒で交尾、とばかりに、玄関で盛る少年と少し期待していたボクっ子がはめまくり。背景描写を全て省略し(ここがどちらの家の玄関かも不明)、立位挿入からの後背位中出しに全てを割いたある意味アグレッシブな一作。さすがに思い切りが良すぎて物足りなさはあるが、インパクトは十分。7点。しかし最近こういうセル塗りって意外と珍しい気もしないでも。
ようこそ!未来少女3(ありのひろし)
 10月号の続き。未来少女が持ち込んだバーチャルゲームにドハマリしてしまい、ダメ男指数がさらに増してしまった青年。ついにはゲームの中のメイド少女が現実世界に…!? 仮想と現実を超えた感動の再会?後、駐車場の陰に隠れて即Hへ。立ちクンニ攻め→偶然通学路のそばであったことを利用してメイド少女を羞恥攻め&自分も興奮→メイド少女にふぇらさせながら通学路の少女たちを視姦(汗)→ぶっかけ→メイド少女が立ちくぱぁでおねだり→立位挿入&キス→見られるかもというスリルを煽りながらの中出し、でオチへ。オチから逆算すると、もう少し「こんな展開ねーよ!」という方向に振るべきだったかも。設定が設定なので、コテコテの萌えメイドキャラが逆にハマってるのは良かったけど、右頁でフィニッシュしてしまう分ちょっと使いづらいかも。7点
一緒にダイエット(きみおたまこ)
 お正月に食べ過ぎて太ってしまった妹。ならば兄として手伝えることはもちろん…とお約束のセックスダイエットもの。ふぇら→ぶっかけ→膝であそこいじり&乳首ひねり→絶頂→騎乗位挿入→中出し、のひたすらやるだけ展開を22頁じっくりたっぷり描写。テーマがダイエットなので、ややぷっくりした感じに妹が描かれているのが特徴的。ストーリー面でひねりがないのと、Hシーンも思ったよりシンプルにやったので、ページ数の多さが逆に間延び感を出してしまった。体位を変えるかもっとガツガツやって汗(と汁)を流した方がダイエットぽくなったかな。6点
女の子をあっためる方法(ブラコップ)
 小学生の彼女とAまでの清い交際をしている青年。でももう少し先の関係にもなりたくて…。お膝の上の少女が冷え性なのを知って、ももをすりすりしてあげているうちに勢いであそこをふにふに。少女も嫌がらないので、そのまま直で弄ってあげているうちに少女が絶頂。しかし、5年生なのでやっていることの意味を知らないわけもなく、「したいならしたいって言ってくれればよかったのに…」「もう5年生だし、子供じゃないもん…」と彼女に言われて正常位挿入へ。初めは挿入したら即射精ってのをするものだと思っていた少女だったが、次第に「ちょっと乱暴にされるのって、いっぱいいっぱい欲しがられてる感じがする…」と大人の階段を登る少女。正常位と後背位で1回ずつ中出しするらぶらぶHを展開しながら、変なところに知識があったりなかったりする少女のキャラ立てや、早いと言われたくない男の心情や、徐々に開発されていく少女の性感など、かなりお腹いっぱいなネームの満載ぶり。ぎこちないHながらもなかなかえろえろに描かれていて、実用性はなかなか。色々な意味でごちそうさま。9点
お兄ちゃんは天才です。にっ(猫玄)
 紙一重な兄に作られた自分そっくりなロボットにばかり(研究の)目が向けられていることに、無意識のうちに嫉妬している妹。自分だって(見かけが同じだから)似合うはずと、ロボットのメイド服を着ていたら、兄と出くわしてしまい…。ロボットのふりをしてごまかそうとするも、兄の研究目的は性交用ロボの開発なので当然のようにHをするはめに。ふぇら→口内発射→塗り付け→騎乗位挿入→キス→正常位→後背位→中出し、とHシーンが展開。ツンツンしていた妹が「ロボットになりきることで」秘めていた自分の感情を露わにしていく展開が、Hシーンと無理なく合わさっていてなかなかの出来。メイド服は挿入時には脱いでしまうものの、メイドの魂である髪飾りと白ガーターは残すのでコスプレ要素も十分完備。9点
暗闇しゅーちしん(たまちゆき)
 Hには興味のあるお年頃だけど、幼馴染の少年とするのは嫌な少女。でも少年の押しに負けて渋々…。交換条件で少年「を」目隠ししてのHへ。胸を揉まれて恥ずかしくも感じてしまう少女だったが、少女が自分の興奮してる顔は見てるのに自分は少女の感じてる表情を見られないことに不満を言い出し、前代未聞の二人とも目隠しプレイへ! しかし視界が遮られて余計に感じてしまう少女は、少年の愛撫でメロメロに。さらにいつの間にか拘束されて正常位挿入→後背位→正常位中出しへ。目隠しの要素は途中でなくなるものの、それ自体が拘束に使われたり、その拘束が少女の恥ずかしがり設定とリンクしていたりとかなり工夫された構成。少女の目隠しが自然に取れた(ように見える)のが評価分かれそうだけど、この完成度ならささいなことか。9点。女の子のまつ毛の描き方がちょっと変わったのかな?
僕の忍者(加藤茶吉)
 突然やってきたくノ一少女に護衛されることになった青年。しかし、少女は忍術以外の知識はからっきしで…。お風呂にまで護衛に来た少女につい勃起→腫れておるではござらぬかっ!という黄金展開でふぇら→口内発射→塗り付け→修行と称してふんどし食い込ませプレイ→ふんどしずらしクンニ→放尿絶頂→キス→ふんどしずらし対面座位挿入→自分でお豆いじらせ→中出し。ちんぽは知らなくてもマラは知っている少女を羞恥煽りしたり、男を知らない少女にセックスの味を教え込んでラブラブ関係になったりと、実用度萌え度はなかなか。ふんどしはいつの間にか脱がしてしまうが、食い込ませもずらしもやってくれたので十分満足(笑)。ござる少女とらぶらぶ、という面に特化してきたのでキャラの深みは物足りないが、まあ必要十分レベルは確保してるかな。9点
アドホックなカンケイ(鷹勢優)
 通勤電車の中で、顔は知ってるけど名前は知らない少女とモンスター狩りゲームをいつも楽しんでいたサラリーマン。ある日、少女に付き合ってクエストをこなしていたら、うっかり終点の田舎まで行ってしまい…。無人駅で(膝の上に乗ってきた)少女と語らっているうちに、少女の方から積極的に股間のギギネブラを手コキされたり、少女の方が発情されたり。最後はベンチに寝かせて制服を脱がしてクンニ→後背位挿入→座位→キス→中出し、でハッピーエンド。内気そうな少女の思わぬ積極行動がストーリー面ではやや強引さを感じるものの、題材にしたゲームやランドセルといった小道具の活用が光る。実用面ではほぼパーフェクトなだけに、Hシーンのセリフ回しがもう少しゲームとリンクしていると完璧だったかな(元々「治す」ゲームではないし)。初ブラ未満のスリップ少女との恋愛に憧れる人に。9点
かみさまとねがいごと(無道叡智)
 突然やってきたみすぼらしい神様少女を、とりあえずお風呂に入れた青年。すっかり綺麗にはなったものの、服がない少女は神の力で「青年の同人誌を参考に」…。恩返しものの定番展開なので、この後は当然Hへ。手コキ→(同人誌を参考にした)ふぇら→口内発射→ごっくん→神様の観音様(?)をじっくり鑑賞→正常位挿入→後背位→騎乗位→中出し、でハッピーエンドへ。青年の売れない同人作家設定が展開に活用されているが、純愛物語なのであまりコスプレ面で無茶をしなかったのは良し悪し。それでも(一時的とはいえ)神様に縞ぱんをはかせるという偉業を無理なく成し遂げた(笑)。使い勝手はかなり良好で、コスプレ要素をあまり気にせず純愛ムードに浸りたいなら文句なしなレベル。10点
花子さんと迷わない猫(秋葉凪人)
 色々あって同居人の増えた青年だったが、夜の声が「大家さん」に筒抜けで…。幼少の頃から青年をストーキング(!)していた大家少女が、嫉妬と愛情の間で素直になれないところを3Pで解決するお話(こう書くと身も蓋もない(汗))。ブルマ姿でWふぇら→ブルマ顔面騎乗→ブルマ素股のブルマフルコースの後、(脱いでしまうけど)騎乗位挿入→中出しへ。少女にドロドロした設定が付加されてしまうのが実に「らしい」けど、それがゆえに2人の女性の対比ができていて○。お尻からの構図がなかなかフェティッシュなHシーンの使い勝手も上々。基礎点9点で、どうしてもブルマを脱がすのは許せないなら−1点で。
ねごしえいた〜☆(ジャム王子)
 突然やってきた家主の孫娘(社長令嬢)。取り壊しの決まった物件から居住者を追い出すべく「交渉」に赴いたのだというが…。「サービスしてあげるから立ち退き料と相殺しろ」と、調査済みの青年の性癖である足コキで青年をいかせて、汚れたタイツの現品だけで支払いを済ませようとした少女。しかしこんなので立ち退き料と釣り合うわけがないとごねる青年に、仕方なくぱんつ越しの素股で応じる少女。やがて「べ…べつに私のほうがガマンできなくなっちゃったとかそんなんじゃないんだからね」と実にわかりやすい態度で騎乗位挿入→入れただけで絶頂→子宮ノック→後背位→中出し→2頁に渡って余韻を楽しむ少女、と展開。テンプレートなツンデレというか傲慢デレな少女を、快楽堕ちまではいかないにしても立場逆転させるの楽しさは楽しめる一品。8点。それにしても、いつも思うけど同人誌と商業誌でこれほど作品の方向性どころか絵のタッチまで変えてくる人は珍しい気が…(まああの方向性は商業誌じゃ無理だし(汗))。
雪少女(瑞井鹿央)
 雪山で遭難した男の前に現れたのは、妙に軽装な少女。直感で少女は雪女ではないかと悟った男だったが、寂しさから少女を引き止めて…。少女の温もりを求めて、胸いじり→あそこをすりすり→軽く絶頂→座位挿入→少女が膀胱を刺激されて放尿→中出し。「16頁が描けなくなった」宣言以来じゃないかという気がする20頁作品だが、コマが大きく取られているのと場所ゆえに動きが乏しいのでHシーンの濃さはそれほどでもなく。まあ19頁が最後の衝撃の1頁のための前フリの構成になってるので、実はH自体もどうでもいいのかもしれない(おい)。7点

 次号は…次号は…(涙)。ちょっと(事前に知っていたとはいえ)ショックでかいです。
 総括は来月に。

コミックメガストア 4月号4

 パニックホラーならぬパニックエロの代表作である『姦染』シリーズも、4頁にまとめるとハーレムエンドのエロコメっぽくなってしまうんだなぁ(笑)。

エリザ様ご用心(高津)
 女執事がお屋敷の人手不足を補うために雇い入れた「人間の男」の存在に、たいそうご不満な吸血鬼のお嬢様。男のやることなすことに難癖つけて追い出そうとするも、当人はとんでもないドMでむしろご褒美に。そこで、女執事に男の素性調査を命じて「弱点」を探ったのだが…。実は幼女愛好の性癖がある男に、「百年生きたバケモノ」であるお嬢様が半裸姿で手コキ責め。椅子に縛り付けられ+肉棒の根本をバンド固定されての手コキ→甘噛みふぇら→玉いじり→さすがの男も射精懇願→足コキ+罵り発射でお嬢様が完全に主導権を握ったかに思えたものの、女執事の気遣い(陰謀とも言う)で拘束を解いた男がお嬢様を組み伏せ、お嬢様への深すぎる愛を語りながらの逆転展開へ。根本まで挿入→後背位→グラインド→お嬢様の耳を甘噛み→中出し、でハッピー?エンド。気高く傍若無人なお嬢様が男の太い杭で突き刺されてメロメロになる(それでいてかろうじて矜持は保とうするのも可愛い)様をエロエロに描写。男の愛情がギャグ寄りに描写されているので純愛ものの色は薄いが、自分の趣味とは違う相手に愛を語るんだから本物の愛とは言える。一応読み切り扱いだけど、お嬢様(と女執事)の「過去」やいかにも続きそうな最後のコマからして、新シリーズになりそうな感じ、というか続いて! 9点
ここあぶないよ?ちかんにちゅうい(みなすきぽぷり)
 痴漢に襲われて危なかったところをイケメン青年に助けてもらった少女。青年が言葉巧みに誘うので、つい彼の自宅までついていってしまったのだが…。彼の部屋でキスされ、膝の上で愛撫まで受けて絶頂してしまう少女。ところが、実は彼は「兄」の望みで、兄の前で少女の痴態を見せるのが目的だったのだ。青年にぱんつをずらされお尻を執拗に舐められ、クンニ→肛門いじり→胸舐め→お尻で絶頂→泣き出す少女→でもそれにゾクゾクくる兄弟→対面座位挿入を試みるも暴れる少女→結局後背位挿入+兄がお口に挿入→復活した兄の極太肉棒に無理やり移し替え+お口ふさぎ挿入→同時発射→そして…、と全く救いのない、かついつも通りの偏執描写満載な陵辱劇。冒頭で「少女が救われた」部分をあえて省いたことで叙述トリックが成立したり、ほぼ全ての因果が少女を中心に構成されていたりと、単なる陵辱ものとは一味違う凝った作りになっているのが◎。ただ、中出しの後にわずか中1頁でもう1回フィニッシュが来るのは、ちょっとヤマとヤマの間が詰まり過ぎている印象。あと2頁あれば文句無かったなぁ。ほんと惜しい。9点

 初単行本発売直後の川崎直孝さんは巻頭カラー忍者学園もの。格闘術だけは優秀な劣等生少女が、教官相手に猛特訓の末に前代未聞の「自分自身の子供時代の実体を出す」という分身の術どころではない超絶技を編み出し、2対1で教官相手に性技の免許皆伝を狙うお話。ちびっ子の方が顔面騎乗のみなので上での紹介はしなかったけど、おばかなネームとダイナミックかつ激しいH描写は見応え充分。

 今月の『コミック姉ストア』は、眼鏡+ドジに加えて黒ストッキングまで兼ね備えた、音音さんの描くお姉ちゃんのポテンシャルの高さときたら! ひたすらお姉ちゃんに甘やかされたい(&下の処理もしてもらいたい)ならいとうえいさん、眼鏡クールなお姉さんとらぶらぶしたいなら桂よしひろさん(ただし次回は眼鏡彼女と修羅場確定)と好みと用途に応じて使い分けを。

 次号は徳田しんのすけ登場!

コミックメガミルク Vol.214

 えびふらいさん掲載号なら何が何でも買いだぜ!…と意気込んだものの、諸々の事情で購入が遅れに遅れ…(涙)。

 しかし、メガミルクの誌面では(過去雑誌もひっくるめても)ボテ腹Hは初めてなんじゃないかというぐらい記憶にないのですが、まあ全号買っているわけでもなく確証もデータも無いので話半分というか話五厘ということで(汗)。

大人の事情(前島龍)
 1回2枚で援交に勤しんでいたものの、最近飽きが来てやめようと考えていた少女。最後の相手に選んだ(23歳を騙った)オジサンに「十万出すから」と言われて仕方なくホテルに行ったら…。手錠拘束+下着にローター当てプレイで軽くいかされた少女が、更に電動マッサージ機直当て+乳首クリップローター→イボローター挿入追加でいかされまくりアヘ顔絶頂。そして自ら開脚おねだりして、正常位挿入→側位→後背位→中出し。好みじゃない男のテクニックによってメロメロになって、最後は中出しをおねだりするほどになってしまうビッチ少女をパワフルに描写。黒前島の異名が飛び出すほどのブラックさは今回は薄く、万人向けのハードH路線。キャラ造形も少女を見るからにビッチそうに描かずに、「少女らしからぬセクシー下着を着けているエロカワ少女」に設定して「ビッチは苦手で…」という人でも安心な設計。フィニッシュは右頁ながらも非常にいいおかず。9点
ぴちぴちドキドキ☆ふぁーすとれっすん(ありのひろし)
 趣味と実益を兼ねて祖父の洋服店でバイト中の青年。同居中の姪っ子と(趣味のせいで)なかなか仲良くなれなかったのだが…。見るからにツンデレな爆乳姪っ子が、最大サイズでもピチピチな体操服(ブルマに非ず)を試着。その姿だけで勃起してしまったのを姪っ子に見咎められたものの、生乳を披露してデレモード突入。おっぱいを吸わせてくれる代わりにもう他の女の子には目もくれないことを誓う…が、そこへ姪っ子のお友達が来店。姪っ子をカウンターの下に押し込んで急場をしのぐも、姪っ子は嫉妬心で応接中にも関わらずふぇら→後背位先っぽ挿入とエスカレート。女児に見られながら女児に犯される、という夢のような異常シチュエーションに大興奮の青年は、お友達が帰った後も正常位で大ハッスル。最後は窓際駅弁羞恥プレイからの中出しフィニッシュへ。少女の爆乳属性を冒頭で使い切ってしまい、後半は普通のツンデレHになってしまった感はあるが(意外にもパイズリがない!)、属性があればおかずとしては上々の完成度。ただやっぱり、せっかくこういうキャラで来たのなら(誌面的に爆乳でないとだめというのなら別だけど)爆乳とかむっちりとかぴちぴちといった要素を最後まで盛り込んで欲しかったかな。8点
とりぷる(えびふらい)
 妹たちが猫耳+セクシーコスでお兄ちゃんを誘惑。コチコチのアソコを小悪魔下妹が手コキ→巨乳の上妹が優しくふぇら→兄を取られて面白くない下妹が上妹にいきなり指挿入して上妹がうっかり肉棒を噛んでしまうアクシデント(笑)→お仕置きで下妹は拘束&放置プレイに決定し上妹と甘らぶHへ→胸揉み&吸い&乳首いじり→ショーツを脱がせてクンニ→くぱぁおねだり→正常位挿入→グラインドで上妹が絶頂…寸前で下妹が涙の制止→拘束を解いて仲直りの姉妹キス→二段重ねして姉が妹をくぱぁ→下妹に後背位でガツガツ挿入→中出し絶頂→上妹に挿入→振動が伝わって姉妹同時絶頂中に上妹に中出しフィニッシュ。細かい背景設定を全てすっ飛ばし、やるだけに特化しつつも、この妹たちと兄の関係を必要十分なレベルでH中に描写。特に、上妹の気遣いや二段重ね中に姉妹が両手をつないでいたりと、丁寧な描写がいい雰囲気を盛り上げている。ただ、何の伏線もなしに最終頁に新キャラ投入はちょっとやりすぎたかも。猫耳が単なる飾りで終わってるのは…これはまあしょうがないか、と思わせるだけのHシーンの完成度の高さはさすがベテラン。9点
蝕剣乱幼(智沢渚優)
 巻中カラーでファンタジーもの。辺境で魔植物に犯されていた少女を救った、旅の2人の少女と甲冑姿の『ご主人様』。しかし少女を救うにはさらなる治療が…。村人を遠ざけて、甲冑の下から触手を伸ばして「治療」を始めた『ご主人様』だが、少女の胎内に「反応」があると知ると、甲冑をパージして正体を表す。昆虫と触手と少女が一体化したかのような『ご主人様』は、少女の穴という穴に太い触手を挿入。一方で従者の少女たちは『ご主人様』のために料理中だったが、そこへ既に魔植物に乗っ取られていた村人が来襲して陵辱大会へ。治療中の少女の方は体内の「種」を必殺技(当然触手の白濁液)で破壊しつくしたものの、力を使い果たした上に従者たちを人質に取られて大ピンチ…と思いきや大逆転へ。二重三重どころか五重に逆転が相次ぐという目まぐるしい展開を見せるストーリーを力技で成立させ、触手Hものとしてもカラー部モノクロ部両方で楽しめる一作だが、語られない設定の多さをもどかしいと見るか気にしないかで評価分かれそう。ネタバレになるので具体的には語れないけど、個人的にはラストシーンはちょっとやりすぎたかなー(実に「らしい」のではあるけど)。8点
妹チョコはビター味(EB110SS)
 両親の再婚でできた義妹とお互いに一目惚れしてしまい、2頁目にはもう結ばれてしまった兄(笑)。しかし、バレンタインデーに学校の後輩にチョコを渡されるというまさかのハプニングがあって…。嫉妬でご機嫌斜めの義妹が、兄に睡眠薬&精力剤入りのチョコを盛ってベッドに拘束。レオタード姿でお仕置きプレイへ。肉棒足踏み→後輩のチョコを食べて処分→口直しにふぇら→69(身長差があるので顔に届かないのをじらしプレイとして活用)→ぶっかけ発射→吸い出し→レオタード越し顔面騎乗→レオタードずらし騎乗位挿入→兄を屈位にして上から挿入→中出し→お掃除ふぇら、と最初から最後まで義妹様のターン。ドSというよりは過激な愛情表現の範囲で留めているので、男がいたぶられるのが苦手でも何とかなりそう。レオタードは一切脱がないが、大きめな胸の形や乳首の先、ぷっくりしたあそこも腹筋も丸わかりないつも通りのぴっちり描写。ただ、義妹の準備が良すぎて「嫉妬からのお仕置きじゃなくて、最初からこうするつもりだったんじゃ…」という疑惑が拭えない(笑)。8点
あたしの命令が聞けないのっ(断鉄)
 預っている姪っ子のぱんつを嗅いでいた現場と証拠を本人に押さえられ、土下座して謝るほかない青年。呼び捨て+奴隷扱いで、姪っ子に命令されるままに縞ニーソに包まれたおみ足を舐めることになったのだが…。姪っ子の短パンの隙間からのぞく「はいてない」光景にさらに興奮してしまい、「この変態」と馬鹿にされながら足コキされるはめに。ところが、発射してしまった白濁液の付いた足先を何故か姪っ子が自ら舐めようとする、という謎事態の最中にバランスを崩した姪っ子が誤操作で証拠写真を母親にメール送信。破滅決定の青年は開き直って姪っ子を押し倒し、割れ目をいじり倒して絶頂させ、力の抜けた姪っ子をクンニ攻め→正常位挿入→中出し→後背位→中出し→割れ目から精液逆流→姪っ子を抱き上げてからの自由落下挿入→騎乗位でお尻の穴に指を入れながらのグラインド→中出しフィニッシュ。足コキ後の「バランス崩し」事故がやや強引だけど、あえてネタバレさせることで姪っ子がただのサドっ子でないことを印象づけた、という意味では…でもやっぱり強引だよなぁ(汗)。もちろん年下のドミナに支配されたい人向きのお話だけど、そのドミナがよがりまくる姿も見たい、という贅沢な願望の人に。7点

 聖☆司さんの『チョコレートチア』は、弟をアニメキャラに取られた(と思った)シスコン姉が、弟を取り戻すべくコスプレで…という定番ネタながら、眼鏡クールな姉が、真反対なロリキャラコス(ツインテール+ブルマ+ランドセル)で挑むという、まさに「ババア無理すんな!」級のギャップがたまらない(それでいて眼鏡とクール口調はそのまんまというのも◎)。しかし、バレンタインものでもチアガールコスでもない内容なのに、タイトルと中身が変な意味で一致してるんだよなぁ(笑)。まあ欲を言えば「あのクッキングでアイドルなコスチューム」を…はさすがに無理か(汗)。

 毒桃さんの『タップ一本渡り鳥』は、アニメ業界の暗部を告発する社会派作品(爆)。マミマミの首が(別の意味で)ちゃんと飛ぶぞ!(笑) ただ、パロディのチョイスが無節操というか統一感を欠いたかなー。

 次号は…PONPONさん次第かな。イコールさんが低年齢(でも巨乳)を描いてきたら別かもしれないけど。
ついったー
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