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コミックメガストア 12月号4

 ここのところの休刊やら何やらでコアマガジン内の「シャッフル」が起きて、だいぶ面子が変わっているのですが、あの人とかこの人の単行本がこのまま出ないんじゃないか…と恐れおののいている今日この頃です。コミメガは毎月買ってるのでまあいいのですが、コミメガHは一時期買ってなかったので、単行本化をあてにしていた作品がこのまま未収録となるとちょっとダメージでかいかも…?

 しかし描かれたキャラに十六歳以上が多すぎる!(爆)

兄妹のキマリごと(秋月ひろずみ)
 妹とやれている、と思ったら夢オチ。しかしそれも可愛すぎて無防備すぎる妹が悪いのだ…。体の傷がトラウマっぽくなっている甘えん坊な妹と、その傷に後ろめたさがあって幼い頃からその傷を「舐めて」あげている兄。妹のいい香りにクラクラしながら体中の傷跡をぺろぺろしてあげるが、ついに想いが暴走して乳首までぺろぺろと。ところが妹は嫌がるどころかお股の割れ目までお願いする有様(理由は「この前血が出たモン」)。我慢できなくなった兄はそのまま挿入→座位→後背位→中出し、と力ずくでやってしまいながらも妹も大満足、という展開。一応制服キャラだけど、ジュニアブラだし、幼い頃も同じ服を着ているので年齢的には問題なさそう(まあ子供は作れる体だけど(汗))。ぺろぺろシーンも、おでこ→首筋→わき→桃尻→乳房、と徐々にひん剥きながらフェティッシュな場所を攻めていくなど、なかなかのえろえろさ。右頁でフィニッシュしているけど、大ゴマを駆使した使い勝手は上々。9点
いつの間にか少女は EPISODE 5(雨蘭)
 前回で修羅場突入か、と思いきや、クラスメートの子にいきなり廃屋で拘束される少年。バラさない代わりに(例の少女と)同じ事をしろと迫ってくるのだが…。立ちクンニ命令をするも、本質がドMなのでぎこちなく、強引に立ってない肉棒をお口で立たせて騎乗位挿入…したところで、メインヒロインの少女が登場。しかし少女に見せつけるように腰を動かし、中出しまでさせてしまうクラスメート。しかし少年の心は動かず、逆に少女もクラスメートの子の「痛み」を知ったことで和解して3Pへ。トライアングルクンニ→2人を乗せての騎乗中出し、で解決。割と珍しい気もする女性による女性からの寝取りプレイなのだけど、今回のポイントはヒロインの少女が、まさにタイトル通り「いつの間にか少女は」であること。おかずとしては使いづらいのは否めないが、連載の転回点としては必要な話だったかと。8点
ゆずコレ(EB110SS)
 ジュニアアイドルDVDの1作目が好評だったので、では2作目を…と思ったら、当の本人が夏休みの間に日焼け。撮影はうまくいったが、一応「お仕置き」はしておかないと…。撮影コスの犬耳+競泳水着姿で(いつものごとくヤリマンな)アイドル少女が、スタッフ2人相手に2本咥え→ふぇら+ローター→ぶっかけ→パケ写用に練乳もかける(笑)→水着ずらし後背位挿入→座位+もう一人を咥え→お尻にぶっかけ→撮影用のセクシー水着に着替え→お尻にローター+対面座位挿入→育ちかけの胸ぽろり→中出し。お仕置き話ではあるけど、少女がAV女優志望なせいかその雰囲気は良くも悪くもゼロ。日焼けものとしても、あえて「生活感のある」薄めのトーンで演出したので、褐色と白肌のメリハリを求める人にはちょっと残念かも。まあ「あの水着」でのプレイは、実写好きの人にはくるものがあるかも? 8点
はつねのオーディション 第2話(新貝田鉄也郎)
 バイブ木馬+HMDで自分のハメ撮り動画を見せられる、という調教で、嫌がりながらも発情状態の少女。間髪入れず座位挿入→失禁絶頂→椅子に拘束→バイブ責め→絶頂失神、とまさにイキ地獄なのだけど、次回へのつなぎの話なので、今回の使い勝手はやや微妙。挿入→失禁の流れは勢いがあったけど、2頁だしねぇ…。6点
ヒミツのだいとっくん(鷹勢優)
 まさかの初登場。運動会に備えてどんくさすぎる妹の特訓に付き合った兄だが、想像以上の体力のなさに愕然とする。そこでまず形から入れとばかりに、ブルマに着替えさせ…。開脚前屈→足掛け鉄棒しているうちに、あちこちを触られて感じてしまう妹。実は青姦したいだけだった兄(笑)は、とろとろのブルマの中に手を突っ込んで絶頂潮吹きに導き、すっかり出来上がってしまった妹の方からお願いする形で本番へ。愛撫→絶頂→ブルマずらし騎乗位挿入→キス→中出し、と展開。ブルマは運動着だと口では繰り返しつつ、双方ともに実質的にプレイ着だと捉えているという微妙なギャップがいい隠し味。もちろん最後までブルマは脱がさないし、下着も必要最小限。妹の「としそうおう」の小ささと可愛さを存分に堪能できる一品。9点

 今月は何と言っても縁山さんでしょ。いわゆる厨二病的なストーリー展開を本当にやったらどうなるか、というスペクタル巨編(笑)。次から次へといい意味であほくさすぎる超展開が押し寄せ、加えてHの方も手抜かりなし。あの『ばっちゃのねこ』級の伝説となりそうな傑作あらわる!

 次号は藤坂リリック、EB110SSの他に、けものの☆がどっちに転ぶか注目。山崎かずまを補強、西川康が復帰、とほんと入れ替え激しいわ〜。

コミックメガストアH 11月号3

 ジョン・K・ペー太が巻末じゃないなんて!! 天変地異の前触れか!?(おい)

モバガ Access.1(猫玄)
 新シリーズ開幕。願いがかなって、スマホのゲームから美少女が飛び出してきたものの、どう見ても子供。それでも楽しく同居したり他の美少女とバトルしたりする日々を送っていたのだが…。自分が「コモン」だからトレードに出されると思いつめた少女が、ご主人の寝込みにご奉仕開始。ふぇら→口内発射まできたところで、今までご主人が少女を抱かなかった理由を優しく教えられてらぶらぶムードへ。対面座位素股→正常位破瓜→対面座位→キス→後背位→座位中出し、でハッピーエンド? 「前髪で瞳が隠れている子は、前髪を上げると実は美少女」という漫画界の鉄則に正面から挑むかのように、最初から最後まで前髪によってヒロインの瞳は覆われたまんま!というかなりの変化球。それでも全面に押し出された健気さによって、ヒロインとしての格は上級。使い勝手もいつも通り問題なしで、これからの展開も非常に楽しみ(オムニバス連載になるのかな?)。9点。しかし、やらせてくれないレアよりもやらせてくれるコモンが求められる世界、ってのも何というか…(汗)。
弟子になかいり(磊磊ちかさ)
 移籍初登場。才能はあるはずなのに、高座に上がるとあがり症が災いしててんでダメな駆け出しで犬チックな落語家少女。あがり症を克服するために、師匠が定番の…と、アイドルもののお約束展開を落語界で。着物たくし上げ(当然ノーパン)→脱衣→くぱぁ→自慰→わんわん放尿→尺八→ぶっかけ→正常位挿入→抱え上げ立位→中出し、ととにかく辱めづくし。やってることは強姦まがいだけど陰惨さはゼロだし、所々に落語要素を織り交ぜてコミカルに描写。そして少女のあまりのつるぺたぷにっぷにぶりに、年齢はもうどうでもいいやという気に(汗)。フィニッシュが小さくなってしまったのが惜しいが、全体的には綺麗にまとまっているし、わんわん放尿シーンで小道具に絆創膏を使う芸の細かさもあって、なかなかの出来。8点
秘密がいいのっ♪(佐々木バレット)
 単行本宣伝6頁。自分のことがエロ漫画化されてしまって、勝手に陵辱妄想で盛り上がってしまう少女が、彼氏の上であそこがきゅんきゅんするお話。乙女心は複雑ですな。
合法ファック(断鉄)
 こちらも移籍初登場。父からの電話で妹がいじめに遭っている事を知った兄。しかしその妹はなぜか兄を昏倒させ…。兄をベッドに拘束し、勝手にカノジョと別れさせ、色々理屈を並べて兄を犯しにかかるヤンデレ状態の妹。激しくふぇら→発射→顔面騎乗→即絶頂→騎乗位挿入→腹ボコ→中出し、でさすがに兄は観念し(脅迫もあるし)、最後はバックからおしりに挿入しての中出しフィニッシュへ。逆レイプものとしてはド派手描写もあってなかなかの使い勝手だが、ヤンデレものとしては妹の闇の深さはまだまだ甘いように思える。まあ今回の見所は、兄の巨根による拡張描写かな。8点

 山吹ざらめさんは、兄を毛嫌いする妹もの…と思いきや、3頁目にして妹が卵挿入をやらかしていた、というド変態スレスレのストーリー。実は兄ラブ+発情状態の貧乳妹が、ハートマークを連呼しながら悶えまくり。下着着用なし+ネグリジェの組み合わせも嬉しいところ。

 夏庵さんの陵辱連載が完結…と言っても14頁なので実質エピローグ。陵辱の果てに遂に腹ボテになってしまったヒロイン3人に加え、さらにもう1人奈落の底に叩き落される、という容赦無い展開にゾクゾク。もちろん使いやすい構図もバッチリ。

 田沼雄一郎さんの吉奈賀君シリーズ、本当に終わっちゃったのか…と今更しんみり。まあそのうちひょっこり帰ってきそうな気も。

 次号は、猫玄、磊磊ちかさが登場予定とのこと。

コミックLO 11月号4

 今月は中学生率が高くて個人的には…(涙)。

ムラムラ日焼け後(源五郎)
 巻頭カラー8頁。ビキニでプールデート、のはずがスク水日焼け痕を気にして試着はしたけどプール行きは拒否、な小さなポニテカノジョ。その肌の白さと小麦色のコントラストについつい欲情して…。ムラムラきたカレシが少女をベッドに押し倒してやわ尻堪能→後背位挿入→ゆっくりなグラインドで軽く絶頂→お尻を肉棒でぺちぺちしておねだりを仕向け→自ら水着の紐を解いて(交換条件付きで)開脚挿入許可→正常位挿入→駅弁絶頂→顔射フィニッシュ。短いページ数ながら緩急の付いたH描写と、ツンデレというか嫌よ嫌よも好きのうちな少女の心理表現、カラーページならではの配色、とかなりの高水準。どうしても中出しでないと、という人でも小麦色の肌と白い精子のコントラストのエロさの前にKO必至?(笑) 9点
はぐはぐっ(大塚麗夏)
 不眠症(ただし勤務中はよく眠れる(笑))に悩む男が、最高の枕を求めてたどり着いたのは…。睡眠中の妹を試しに抱きしめてみたら、あまりの最高の抱き枕ぶりに感激する兄。いくらベタ褒めされても枕扱いでは妹も納得はいかなかったが、ムラムラした兄がいきなり抱き枕の別の使い方を始め(汗)、後背位太もも素股→愛撫→正常位挿入→中出し、の12頁ショートストーリー。発想がおばかだが(別の意味でも)妹思いの兄と、兄を憎からず想っていたものの兄の言い方が悪すぎてへそを曲げてしまった妹の、こじれまくった愛情関係をコンパクトに綺麗に解きほぐした良作。12頁ものだとストーリーか実用性のどちらかが中途半端になりがちだが、これは実にうまくまとめてきた。単行本1冊分を描いて得られた実力がよく分かる一作。9点
おまつり伝説(上田裕)
 急病の知人に無理矢理屋台の店番を任された青年。知人の「都市伝説を途絶えさせるわけにはいかない」という意味不明の言葉の真相は…。「初潮前の処女はその身を捧げればいちごあめをタダで貰える」という都市伝説を超越した何かにより、わんさとやって来る少女たちが皆オールOK状態。浴衣たくし上げ割れ目いじりに、3連ふぇら→Wふぇらに、駅弁中出しに、その他色々に、と処女二十人斬りどころではない桃源郷状態。ものすごいテンポで引っ替え取っ替えなので話全体としてのシチュエーションを大いに堪能するタイプのお話。コスチュームも浴衣中心にしつつも、夏らしいキャミソールとか、理由をつけた上でランドセルという変化球も完備。これはアイデアの勝利。9点
とある家族旅行の危険淫子(yam)
 別にヒロインが電気を発したり、ちっこいクローン体というわけではない(爆)。おませな妹の願いで処女を貰った(この時は外出し)ら、すっかりエロ方面で覚醒してしまい、家族旅行の車中でも親に隠れてじらしふぇら→玉転がしを仕掛けてくる始末。口内発射で難を逃れた?ものの、さらには露天風呂の男湯にまで襲来してくる。開き直ってお返しとばかりに立ちクンニ→湯船の中で対面座位いじり合い→膝の上で肉棒をおもちゃ扱い→偶然の素股で初自慰アクメする妹→そのまま座位挿入→手ぬぐいで妹に猿轡してグラインド→座位中出し。おませで生意気な妹に振り回されっぱなしのお話だが、可愛げもあるのでキャラとしては十分。周囲にバレるかもしれないというスリル感には乏しかったが、そこを重視する作品でもないからまあいいかな。9点
ただいま。(らする)
 LOでは2007年以来の登場?は60頁の大巨編。その(訳あっての)凶暴性ゆえに周囲から孤立し、自らも人を寄せ付けない少女。そんな少女に構おうとする大人しいクラスメートの少女がいたが…。少女を疎ましく思っていた男子たちが見た物は、絵に描いたような肉便器状態で箱に固定されている少女の姿。ここぞとばかりに集団レイプする男子たちだったが、3人目のメガネ君がぱんつの匂いでトリックを看破(笑)。何と体の部分は構おうとする少女だったのだ。しかし逃亡に失敗したヒロインは今度こそ報復の集団レイプの餌食に。その中で少女が思わず叫んだ真実とは、そして少女2人の運命は…、と大容量を生かした二転三転するドラマと、集団陵辱ものの実用性を両立。ただこの大容量も、各シーンの描写をとにかく丁寧に、大きく描いたがゆえのもので、猫玄さんが同じ話を手がけたら24頁で収まったかもしれない、という気もしないでも。最後まで描き切る努力はもちろん大事だけど、カットする勇気も大事なんじゃないか、とそんなことをふと思う一作。とはいえ読み応えのある作品だし、ラストシーンもかなり効果的で、悪印象はそれほどはない。8点
ずっと見つめてる(EB110SS)
 近所の父子家族家庭の娘さんが「当たり」だったので、ゴミを物色してみた男(汗)。ところが出てきたのは大量の使用済みコンドームで…。近親相姦に悩む少女の相談に乗って、証拠作りのための隠しカメラの入れ知恵をした男。少女も証拠作りのために父親の求めに応じて、お風呂場でふぇら→ゴム着用→後背位挿入→お尻にぶっかけ→夕食を摂りながら娘に座位挿入&キス&箸で乳首・お豆つまみ&中出し三昧の父→お掃除ふぇら→布団の上で正常位挿入→後背位→お尻にぶっかけ、と嫌々ながらされるがままの少女、という背徳シチュエーション。Hに乗り気でない少女を描かせたら手馴れているだけあって(汗)、少女がやられている最中も気にしているのはカメラのバッテリー残量のことだけ。特に感じもせず、一方的に慰み者になる展開と作風がうまく合致しているし、さらに「この子を助けてもこの子とSEXできるわけじゃない」と内心考えている男の卑劣な第三者っぷりがさらに退廃の雰囲気を加速。いいおかずではないけど、この人にしか描けない作品ではあるかな。8点
青い無花果(よしの)
 こちらも久々登場。女子トイレで女子たちの集団イジメのターゲットになっている少年(もちろん包茎)。イジメのリーダー的存在の少女の「お願い」で、ツンツンな渋々少年の股間をいじるが…。イジメから逃れたいばかりにリーダー少女の甘言に耳を貸した少年が、いきなりイジメのターゲットに変わった(理由:少年をいじめるのに飽きたから)ツン少女をバックから犯すことに。生理が来たばかりのあそこに挿入即発射してしまった少年だが、もういじめられたくないばかりにそのまま更にピストン。女子の集団から言葉で辱めを受けつつ、自分自身の言葉で否定し続けていても、少女の体は徐々に感じてしまい、最後は中出し絶頂へと導かれてしまう。一瞬にして立場が転落してしまう少女も、レイプに加担してしまう少年も、イジメから逃れたいという一心でリーダー少女の手の中で弄ばれてしまう、といういい意味でえげつないお話だが、実用性もしっかり。ラストシーンも言葉で多くを語ることなく、視線と背景だけで語る、という高度なことをやってのけた、恐るべき一作。10点
ドキドキ体験!(飴沢狛)
 変わり者の妹はおちんちんに興味がありすぎて、双頭ディルドーをプレゼントされて大喜び。でも「おにいみたいに生えてるのがいーいっ」とご不満の様子なので…。ちんちんを生やすために、少々恥ずかしがりながらも喜んでぱんつを脱ぎ、兄の言う通りに指でいじられて感じまくる妹。そして少々苦しみつつもディルドーを挿入されて、念願の勃起姿に大喜び。その後はおにいのと比べっこしたり、握り合いっこしたり(当然膣内を掻き回されて感じまくり)、嘘を吹き込まれて渋々ふぇらしたり、既に「練習」済みのお尻を愛撫されたり、最後はお尻に挿入→中出しされて大絶頂、という擬似ふたなりもの…かなぁ(汗)。フリフリドレスのスカートの裾からにょっきり覗く肉棒!というシチュに興奮できる人ならいいおかずになるかもだけど、そうでない人はちょっと選びそうな冒険作。まあ前にバイブ入れたまま後ろに挿入、という話は山ほどあるから、その延長だと思えば…(笑)。8点
嘘つき病の治し方(彦馬ヒロユキ)
 先生に財布盗難の疑いをかけられた上に、なぜか証拠まで出てきてしまった少女。悲嘆にくれる少女に、見逃す代わりに「嘘つき癖は治さないといけない」と『治療』を始める先生…。お尻の穴を指でほぐされ、未知の感覚に震える少女。毎日のようにアナルパールでほぐされているうちに、感じてお漏らしをしてしまうように。さらにバルーン拡張&ローター攻めで快感を感じ始め、後日プールサイドで日焼けスク水姿で座位挿入→中出しされて、アヘ顔絶頂するまでに、という快楽堕ちストーリー。処女のまま淫乱化していく少女の媚態を、時間経過とともにエスカレートしていく様でじっくりと描写した良作。9点

 前述した通り、中学生組はNoise、ねんど。、無道叡智、三月さんいち、あわじひめじ、ろーるぱんつと今月は多め。
 Noiseさんは迫力ある目付き+そばかす+地味下着(さらに風紀委員長)という姉的存在幼馴染メイドがお坊ちゃんの筆下ろし。処女のはずなのに超絶テクを座学だけで会得したメイドさんのスペックの高さは笑っていいのか萌えていいのか(汗)。
 ねんど。さんは、母子家庭+女子校育ちゆえに性に妙に偏った知識を身に着けてしまった変人少女が、プラチナ級の育ちかけボディを青年にいじられまくり。徹底的に胸いじりに特化した前半部は必見。
 無道叡智さんは亡き恋人の面影を思わず追ってしまう画家の男と、それでも画家を愛する少女のせつない物語。年齢も等身も高めだけど貧乳なので使い勝手は問題なし(爆)。
 三月さんいちさんは父娘らぶらぶもの。こんなに可愛い娘がいたらそりゃ愛しあうよね、と今月は近親相姦に否定的な作品が多い中で(汗)、肯定派には福音のような作品。娘さんはブラ着用済みだけど、必要がなさそうなほどのぺったん子。
 あわじひめじさんはいつもの陵辱路線から一転して姉弟純愛もの。とはいえ結ばれるきっかけがレイプ同然なのは実にらしいというか(笑)。

 次号は中村カンコが登場、かな?

コミックメガストア 11月号4

 園児服いいよね!

兄ゆ〜れい(猫玄)
 死してなお色情霊として帰ってきてしまった変態お兄ちゃん。生前とのギャップに兄に幻滅していた妹だったが…。兄が所構わず(性的に)妹をいじっていたせいで勘違いした教師が妹を薬で眠らせ→性的暴行コースへ。しかし挿入寸前で教師に兄が憑依する形で危機回避。絶体絶命の危機の最中に兄への想いを再確認してしまった妹は、教師に憑依した兄にふぇら→口内発射→対面座位挿入→正常位→後背位→中出し、で想いを受け止める。素直になれない妹がデレていく様をうまく展開させ、使い勝手良く構成。オチも綺麗にまとまっていて隙のない良作。もう少し突き抜けた要素が欲しかった気もして9点評価とするけど、9.4点だから四捨五入で9点ということで。
ママプチ2(胡桃子)
 ハードボイルドを気取る探偵青年だが、同居するはめになった元依頼人の女性と、放浪癖のある自分の父親に振り回されっぱなし。しかし美人すぎるその女性の事を想って自慰していると、女性の娘さん(実は腹違いの妹)にぶっかけてしまって…。しかし大人の真似をしたい娘さんは、母親の痴態を見習って自ら肉棒にすりすり。仕方なく乳首素股→ぱんつ越し素股→尻ズリ→お口にぶっかけ→お掃除ふぇらをお願い→クンニ→絶頂放尿→挿入→対面座位→中出し、でハッピー?エンド。フリフリのお洋服(という程でもないけど)や下着が映えるプニプニボディに加え、小道具のうさぎのぬいぐるみがさらにいいスパイス。挿入の際にぎゅっと抱きしめる定番シーンに加え、うさぎの耳を噛んで耐えるのもなかなかのエロス。「ちょっとだけ」と言っていた青年が途中で躊躇するかと思いきや、最後まで性欲に任せて突っ走ったのにはやや違和感を感じたものの、ぷにロリータとらぶらぶするおかずとしてはなかなかの出来。9点。あれ、1話に見覚えないなーと思ったら、掲載はホットミルク10月号とな。そりゃ無理だ!(汗)
東小ふれあいみるくほーる(徳田しんのすけ)
 過去作の『西小夏のしゃせい会』の後継作かな。学校行事の「ミルクホール」とは…。透け白スク水姿の少女たちが、おじさんのミルクを絞ったり、逆におっぱいミルクを飲ませてあげたり(当然妊娠済み)、という酒池肉林イベントを転校生(ただしこの世界には順応している)の視点で描写。プレイ内容も、日焼け顔に集団ぶっかけ、初ふぇら少女に口内発射&脇コキ、両乳房を吸われながら肉棒2本の匂いでとろけ顔の腹ボテ少女、ミルク口移し、最後は腹ボテ先輩と一緒に多対2の種付け乱交、と全編ミルクづくし。特上に濃厚なシチュエーションの数々を描き切っただけでも賞賛ものだけど、描き切ることに注力した分クライマックスへの盛り上がりには欠けたのが惜しまれる点かな。8点

 こちらには久々登場の春風道人さんは、巫女巫女ハーレムもの。田舎に帰省した少年が、神事でポニテ真面目従姉巫女と叔母巫女と淫乱従姉巫女(ヒロインの姉)と眼鏡クール巫女(ヒロインの姉の友人)の4人を食べ放題、というか前半は食べられまくり。ただ巫女ものなのに基本全裸なのと、ハーレムものだけどメインヒロイン以外の3人はあくまで脇役扱いに徹しているのをどう見るかで評価分かれそう。でもかなりの絶景。まあ一番美味しそうな叔母の娘さんに手を出さないのは、少年の若さゆえか…(爆)。

 次号は秋月ひろずみ、雨蘭、EB110SSが登場。縁山、鶴田文学も何かある…といいなぁ。

コミックLO 10月号5

 『花のズボラ飯』ドラマ化で、変なところで騒ぎにならなきゃいいんだけど…いやまあ騒動起こしたい人ならとっくにやってなきゃおかしいわけですけどね(苦笑)。

S4G(藤崎ひかり)
 単行本発売記念巻頭カラー4頁。過去作のヒロインたちが様々なコスチュームで無理矢理犯されたり騙されて犯されたり自ら望んで犯されたり。漫画と言うよりは1枚絵としての完成度の高さに注目すべきか。
かなちゃん憑かれてる!(YASUDA)
 久々登場。訳あって公園の地縛霊となってしまった男と再会した少女。公園が取り壊されることになっていて落ち込む幽霊男を、少女が色々な意味で天国に導くお話。男のリクエストでぱんつ見せ→愛撫→クンニ→ふぇら→69→エクトプラズムぶっかけ(笑)→木陰で全裸にして木に手をつかせての後背位挿入→駅弁→中出し、という展開。キャラやHシーンの描写力については既にエース級。ネームに関してはややストレート過ぎるきらいはあるが、数をこなせばそのうち「色」が出てくるのではないかと。ということで次回作はよ(爆)。8点
ちいちゃん巨乳化計画(MOLOKONOMI)
 周囲と比べて胸の発育の悪さを気にしている少女。その秘訣を友人から聞き出した少女は、早速…。定番の「胸揉み」ものを父親相手で実行するお話。縁側で父の膝の上で乳を揉まれるスク水半脱ぎ姿の娘、というカオスな状況で無意識のうちに「女」が目覚めてしまった愛娘に、父も「男」がたぎってしまい、場所を浴室に移して愛撫→後背位挿入(激痛)→立位中出し。16頁でじっくり胸揉みに徹したせいか、挿入後の展開がかなり駆け足、というかお父ちゃん早すぎるよ(笑)。スク水少女の定番とも言える日焼け描写がない代わりに、父親が全身日焼けでコントラストを演出(ただ服着てる時は全然トーン貼ってないんだけど…)。シチュエーションの淫靡さがびんびんに伝わるだけに、使い勝手の悪さが惜しまれる。6点
ご家庭で不要になった兄貴リサイクル!(大塚麗夏)
 引きこもりだった兄が、Hさせてあげてから徐々にやる気を出してくれたことに喜びを感じる妹。そんな兄に就職の前祝いとしてご褒美をあげるお話。キス→ふぇら→口内発射→騎乗位挿入→中出し→そのまま続行→中出し→正常位→中出し、と繋がりまくり出しまくり。両手をつなぎあいながらの騎乗位が兄妹のらぶらぶ感を演出していてくすぐったいほど。いつものおばかを封印して(といっても冒頭のセリフ回しは実に「らしい」)、しっとりとシンプルに仕上げた良作。9点
暑い!(上田裕)
 暑さにうだる少女と、少女の家で働いている青年。アイス1本で男に見抜きをさせている少女だったが、クーラーを青年に買わせる代わりに服の中も見せる条件を出したら…。即日払いで胸はだけ+ノーパンで青年のおかずにされてしまう少女。さらに空気清浄機能つきにするからとせがまれてくぱぁまでお願いされ、クンニ→指いじり→挿入とエスカレート。最後は後背位中出し。レイプ物ではなくお互いに(それなりの)信頼感がある関係だし、少女の押しに弱い面が愛らしくて(まあ青年の代償も大きいけど…(笑))、ほのぼのものとして十分楽しめる。またちゃんと伏線を用意しながらラストシーンで一気に落とす落差の激しいネームも必見。9点
それも"アリ"だと思う…いやむしろそれが(鬼束直)
 クール妹とお友達が何やら騒がしいのを仲裁した兄。妹の方が胸が大きいことで、兄好みの女になりたいお友達としては…という今月2本目のバストアップもの(笑)。しかし、兄の胸揉み→挿入の流れが『全て妹の妄想の中』という相当にひねりが効いた展開。その妄想で自慰をする妹を同時進行で展開し、最後は妹自身がお友達に中出し(!)するまさかの結末へ。伏線を用意せずに最後の展開に持ち込んだのでやや唐突感はあるものの、そのチャレンジ精神は買いたい。8点
とりぷるSS(Noise)
 フルカラー8頁。3月号の続き。少女3人のお守役で海に連れてこられた青年。自分以外の2人ばかり褒める兄に、嫉妬した妹が挑発したことで…。妹胸見せ→クール巨乳眼鏡っ子胸見せ→岩場の影で3人に順番に挿入、な水着4P話。8頁なのでかなり駆け足なものの、見開きで3連続中出し+白濁フィニッシュと、カラーの華やかさもあってなかなかの使い心地。日焼けももちろんあり。9点
イモウトイレ(無道叡智)
 フルカラー8頁。風邪をひいてしまった妹のために、座薬を挿入する兄。穴ほぐし→お尻クンニ→座薬を指で挿入→後背位挿入→抱き上げしーしー→中出し。放物線を描く黄金水がカラーで輝く(笑)。序盤、ぱんつで大事なところを必死に隠している様が、後半でお尻をいじられて乱れていく展開へのいい味付けになっているのもポイント。コンパクトにまとまった良作に仕上がった。10点
るらるらるーむ #2(みなすきぽぷり)
 表向きは何も変わらないものの、裏ではわがままな妹から受けたストレスと欲望を姉の方で発散する日々を送っている男。その男と姉妹が3日間一緒に過ごすことになり…。真夜中に姉の寝込みを襲い、声を殺させながら即挿入する男。そんな光景を二段ベッドの上から目撃してしまい、さらに声を上げることすらできない妹は…。下段では少女の柔軟性を生かした体位でのグラインド、上段では妹の自慰を同時進行させ、さらにフィニッシュで上からのアングルで一緒に描写する凝った構成。前半部で犯されまくる姉の日常も、男の卑劣っぷりを存分に演出していて、ドラマを盛り上げてくれる。さて次回はどうなることやら。10点
Phantom of the Girl(森山ねむ)
 祖父の家で感じる気配に誘われて裏山に迷い込んだ青年。そこで出会った「少女」との謎めいた関係とは…。祖父を想っていた少女の心に触れた青年が、という定番ネタ。キス→ふぇら→口内発射→愛撫→正常位挿入→中出し、とやることはきっちりやっているが、謎めいた設定にあまり触れなかったので、読後にややもやもやしたものが残るのは否定できない。青年との純愛物語としてもページ数の少なさ、というより恋愛面での話の密度の薄さで盛り上がりに欠ける。改善点は多いが、ロリババア最高!という人にはまずまずのおかずかと。7点
ハイ・ポーズ!(瑞井鹿央)
 買ったばかりのカメラの試し撮りを公園でしていたら、タレント志望の少女にプロのカメラマンと間違えられ…。自然と水着美女しか被写体にしない、と嘘を言ってあしらったつもりが、ちょうど持っていたスクール水着に着替えられてしまい、そのまま公園でグラビア撮影ごっこへ。少女特有の無防備さと色気に、その気はなかった男も徐々にエスカレートし、開脚させ→お股いじり→指挿入→絶頂→水抜き穴挿入→中出し(笑)→立ちくぱぁ→クンニ→立位挿入→駅弁→ハメ撮り後背位→見開きフィニッシュ、と22頁の大容量を存分に生かした贅沢なおかず。かつて「少ないページしか描けない」と公言していた時期からすれば、完全復活と言っていいほど。水着に浮かぶぽっちや筋はややファンタジーだが、サービス精神旺盛と受け止めるべきか(笑)。無垢な少女が性の快感を、さらに見られる快感をも覚えていく展開は、なかなかのエロさ。惜しむらくはオチが寒いぐらいだが(汗)、それでも10点は固い。
Jouful Girl 前編(東山翔)
 姉のゴリ押しで施設の少女のピアノを見てやることになった青年。ピアノの上手な少女であったが、グランドピアノか特定の曲を聴くと発情してしまい…と描くと萌えエロっぽいが、少女がトラウマ持ちであることは序盤の自慰シーンで描かれているので、表の純愛っぽさに比して闇の深さも伺わせる、LO屈指のストーリーテラーの実力が存分に出ている作り。Hシーンは、自称処女の少女が即ふぇら→前立腺攻め→口内発射→ごっくん→クンニ→正常位挿入→中出し→騎乗位→絶頂中出し→側位→後背位中出しを、38頁でとにかくじっくりたっぷりと。がっつりと抜けまくる作品ではないが、それでも水準の遥か上を行く使い勝手と、高度なストーリーを両立し、早く続きが読みたくなる良作に仕上がった。10点
妹が泣き止むのなら俺は犬にだってなる(せいほうけい)
 愛犬を失って泣いてばかりの妹を慰めるため、その犬の代わりにペットになった兄。しかし実は妹は愛犬ととんでもない事をしていて…。全裸で犬ごっこに付き合っていた兄だが、実はバター犬までしていたことを知って驚愕。しかし泣く子と妹には勝てず、クンニするはめに。そして後背位になった妹が別の意味でチンチンを命じ、妹が獣姦していたことへのショック…とよりも、ペットになれば妹とできる喜びが勝って(笑)後背位挿入へ。さらに犬にはできない後背位胸揉みや正常位お豆いじりで妹に笑顔?を取り戻させ、最後は中出しフィニッシュ。いつも通りのおばかっぽいネームながら、純愛?ものとしてもしっかり作られているのは好感。使い勝手もばっちりで、非の打ち所なし。10点
えぬてぃあーる -TNTRTN-(姫野蜜柑)
 いつも通りのおばかなセリフ回しゆえにあらすじを書くのが困難だが、ごく簡単に書くと「彼氏持ちの隣家の少女に性交を教える話」。キス→愛撫→69ふぇら→口内発射→口開け→ごっくんさせ→正常位挿入→彼氏からの電話に出させ→後背位→中出し、と進むHシーンでも様々なネタをぶちこんでコミカルに演出(まさかニッキ水が伏線だとは…)。タイトルほど寝取り要素はないものの、オチの描写から見ると、寝取れた…のかなあ?(汗) ネームの癖が今回は特に強く感じてしまったので8点止まりかな。
お兄ちゃんのエッチ!(無有利安)
 移籍登場。愛するお兄ちゃんのカノジョになってHばかりの日々を送ってしまったばかりに、すっかり巨乳になってしまった妹さん。しかしお兄ちゃんはお構いなしで…。冒頭は裸ランドセルパイズリ→口内発射→口開け→ごっくん、後半はスク水(競泳)+白ニーソの妹の胸揉み→乳首ローター→水着食い込ませ→絶頂→正常位挿入→後背位→座位キス→中出し、とHシーンは展開。移籍を期会にしてか、路線をやや変えてきたものの、根底にあるほのぼのさは健在。これ以上巨乳になりたくない気持ちが、大好きなお兄ちゃんとのえっちに負けてしまう様も、快楽堕ちではなくリリカルに描写。それでいてアヘ顔も完備するなど、かわいやらしい作品に仕上がった。もちろん巨乳属性は必須だけど、巨乳ならではのプレイもちゃんと用意しているので、ただ胸がでかいだけではないのは○。9点

 中学生組は片桐火華1人。お尻を触らせるだけで1万円、という援交電車の噂を聞いて、その車両に乗り込もうとする姉と、巻き込まれた妹が、集団にあれやこれやされてしまうお話。金目当ての悪い子にお仕置きしたい人にも、可哀想な少女に卑劣なことがしたい人(おい)も両方楽しめる陵辱劇。

 次号は…3年半ぶりによしの復帰ですって!?

コミックメガストア 10月号2

 十羽織ましゅまろさんを商業誌でお見かけするのはそこそこ久しぶりのような気がするのですが気のせいでしょうか?

まいちゃんがいます(EB110SS)
 隣に引っ越してきた大家族のいかにも長女そうな女の子と、Hな写真集をきっかけに親しくなった男。好奇心旺盛なのでいきなりやらせてくれて…(汗)。妙に発育のいい+発育が良すぎて超ミニスカート状態の少女の柄物ぱんつを脱がせてクンニ→指いじり、そのままふぇらへ…としようとするも、匂いが気になる少女のために一緒に入浴して匂いを流してからふぇら→+胸揉み→浴槽に手をつかせての後背位挿入→抱き上げグラインド→後背位中出し、でハッピーエンド。まあキャラ萌え要素は薄めのいつも通りのさばさばしたやるだけ漫画。破瓜の出血がないのは置いとくとして、フィニッシュでの絶頂もない淡々さは逆に生々しいかも。狭くてなかなか挿入できないのをわきくすぐりで解決する、というアイデアも年少っぽさを演出していていいかも。8点
はつねのオーディション(新貝田鉄也郎)
 メガミルク25号の続き。先生のペットになるオーディションに合格「しただけ」の少女が、先生の家でぱんいち+首輪+黒ニーソ姿でわんわんプレイへ。四つん這い→舌だけで皿の水を舐める→日頃の自慰練習のお披露目→絶頂放尿→少女が命令でお風呂で体を洗っていると先生が堂々と乱入→先生の手で体の隅々まで洗い→急遽始まるメイドオーディション→69あわあわプレイ→だがクンニされて感じてしまう少女→浴槽の中で座位挿入→後背位→顔射フィニッシュ。やはりコスチュームあってこそ(せめてあの髪飾り)のメイドだよな、とか、いや全裸でもメイドを演じ切れない少女の演技力に問題が(爆)、とか少々もやもやしてしまう後半の意外な急展開。フィニッシュが最終頁かつ顔射なので、顔射好きでないと使いづらいか。そこまでの展開はなかなかえろえろだったし、69ボディ洗いシーンで身長差が強調されているのは良かったのだけど、7点

 移籍組の藤坂リリックさんは、見かけがボーイッシュすぎて銭湯の男湯に入れられてしまった中1少女が、クラスメートの少年と出くわしてしまって、というお話。少女の見事なまな板っぷりと、そんな少女に「女」を意識しまくってしまう少年の純情っぷりを、高い実用性を兼ね備えつつ描写。中1明記でなければ上で9点評価してたと思うけど、逆に中1だからこその嬉し恥ずかしさもいいスパイスになってるので、これはこれで正解。
 磊磊ちかささんは、貧乳少女が、ルームメイトの金髪留学生育ちかけ少女に全裸にひん剥かれて押し倒される百合物語。ただし結ばれる手段が超極太ディルドーでお尻を攻め立て、というこの上ない拡張もの(笑)。超極太ディルドーだけでもかなりの拡張なのに、さらにディルドーを2本追加した上に、とどめは極太ペニスバンドまでお尻に突っ込む、もはや別の意味でツッコミどころだらけの拡張腹ボコ祭り。まさに括約筋よさらば!(笑) ただ絵柄のせいか、ジョン・K・ぺー太ほどのディープさはなく、さらっと読めてしまうのがいいのか悪いのか。最後まで超拡張に専念した方が良かったかも。しかし全裸に剥いてもロザリオは外さないとは、さすがはミッション系(おい)。

 初登場(笑)のえびふらいさんは、デブかわいい彼女とらぶらぶもの。三段腹すれすれのむちむち感に抑えているので、むちむち好きにもグラマーは嫌いじゃないけどという人にも楽しめそうないい落とし所かと。

 次号は徳田しんのすけ登場! ほか、猫玄…え、ええっ?? 個人的には夏庵&春風道人の2人もマーク。

コミックメガストアH 9月号3

 ややギャンブル気分で購入したのですが…賭けに勝った!

毎度おおきに!(佐々木バレット)
 両親不在となった中華料理店を一人で切り盛りするも、不入りに悩む少女。母親の入れ知恵でチャイナドレス姿でやってはいるが、客は常連の男1人だけ。ところが今までなかった少女の色っぽさに、男が新しい自分に目覚めてしまい…(笑)。少女がキスだけのつもりで言った「はじめてをあげる」発言を真に受けてしまった男が、唇同士を触れるだけ→舌を絡め合う→お尻揉みながら→座位挿入→後背位→対面座位抱きつき→中出し(?)フィニッシュ、と大暴走。痛いだけだった少女が徐々に気持ちよくなってきて、最後は抱きついてくるほどになる、という展開はいいものの、オチでは愛情の欠片も見せないので(まあレイプと言われればレイプだし…)、もう少し可愛げとか意地っ張りな面を強調してくれれば違和感も少なかったかな。7点
教えて!白濁先生(猫玄)
 移籍復帰(09年以来かな?)。水着が乾かずに、妹の水着を拝借して授業に臨んだ少女。ところが水を吸って縮んだ水着が脱げなくなって…。(ロリコンの)先生の手を借りても脱げず、少女は自分の知識からひねり出した「白くてヌルヌル」なもので脱ごうと提案するも、先生は股間の間から白いものを少女の水着の胸元に発射(汗)。苦闘の末に上半身は脱げたものの、下半身を脱ぐために69手コキ+クンニ→口内発射→水着の中に吐き出させ→後背位挿入破瓜→座位→正常位(水着の)中出し、で無事解決?というお話。「そんなバカな」という導入から「んなアホな」という展開に持ち込んで、最後はしっかりと白濁和姦堕ち、と上質のエロコメを堪能できる。少女の日焼けはあまり濃いトーンは置いていないものの、白濁液との相性の良さもあってなかなかの淫靡さ。また、水着のピチピチ感をさり気なく乳首浮きで表現している芸の細かさも光る。9点

 山吹ざらめさんは、(セーラー服+ふんどし)×2という桃源郷を、ふんどしならではの食い込みプレイも交えて見事に描き切った…のだけど、まさか冒頭の大事な「ふんチラ」(というかふんモロ?)がタイトルロゴに隠されようとは…(笑)。
 きお誠児Rさんは、娘の幼稚園の先生が元カノの妹(元カノに良く似て成長した姿)だったので即SEX、という高速展開(汗)。まあ「初恋の人の娘と…」ものの変形なんだけど、途中の回想自慰シーン(男と姉が交わってる隣の部屋で…というシチュエーション)は、必要だったか微妙なところ(20頁あるからあってもいいとは思うけど…)。しかしなぜあんなに可愛い娘さんがいながら!娘さんがいながら!!(血涙)
 夏庵さんはネタばらしがあってこれで終…ってない。まだまだ少女たちを不幸のどん底に叩き落すのか…。恐るべし。

 猫玄さんがレギュラー化したし、以前通りの路線でやってくれるようなので、定期購入に戻すことにしました。あれ、でもURANさんが予告から外れてるな…個人的には好きな作家さんではあるんだけど…。

コミックメガミルク Vol.263

 最終号。メガミルクとしては26号だけど、雑誌コード上は265号、さらにいえば、由緒正しい『漫画ホットミルク』の系譜となる雑誌の本当に最終号。最近買ってなかったのであまり偉そうなことは言えないのですが、惜しまれる雑誌がまた消えてしまったなぁ、と…。
 YUGさん初のカラーピンナップイラスト(育ちかけ貧乳少女2人組の入浴&白い何かがかかている裸体)も貴重なので、押さえておいて損はないかと。

お風呂リータ(イコール)
 たまには銭湯もいいなと入浴していた(塾の)先生。ところが男湯に爆乳教え子が普通に入ってきて…。羞恥心ゼロの教え子に「お背中流します」と言われても、その爆乳のおかげで見せられない状態に。強引にタオルを取られて勃起した肉棒を見られてしまうが、半端に性知識のある教え子にシコシコされて、絶好のチャンスと見た先生はぷるんぷるんの爆乳をモミモミ。さらに肉棒の先端をぺろぺろしてもらうと、熱くなってきた教え子はお股を先生の足に擦り付け。教え子の背後に回った先生は、割れ目いじり→素股→立位挿入→抱え上げ→正面からべろちゅー→中出し、で「女」を教えこむ、というお話。成熟した体(といっても低身長)と羞恥心の無さのギャップがより興奮を煽ってくれる。銭湯というシチュエーションも爆乳も特にそこまで活用はしていないが、全体的にはコンパクトにまとまった良質のおかずかと。8点
よってらっしゃいしてらっしゃい(EB110SS)
 女が普通に売春をしている街を訪れた男。熟女も嫌ではないが、好みの年代の少女も運良く豊作で…。あくまでマッサージ店なので、少女に普通に体をほぐしてもらったり、硬くなった股間をお口でほぐしてもらったり、穴開きスパッツを69で舐めたりしているとぶっかけ発射へ。本当は本番禁止なのだけど、その大きさに免じて許可が出たので、騎乗位挿入→乳首つまみ→後背位外出し(あくまで商売なので)。昔からの定番の「売春宿での一夜のアバンチュール」を切り出しただけ、なので、ストーリー的な深みやキャラ萌えは望めないし、中出しさせてくれるほど甘くもないし、少女を抱くために熟女も抱かないといけないし(笑)(そのシーンは当然カット)で、その辺を生々しいと見るか、夢がないと見るかで評価が分かれそう。今回は抜群に使い勝手がいいというわけでもないので、6点止まりかな。
BOUKANの群(智沢渚優)
 お隣りの少女が男たちに集団陵辱される話と、「事件」のあった前後の主人公の行動を交差させながら展開されるダークな話。白濁まみれの集団陵辱シーンの描き込みもさることながら、もう一方のストーリーの意外なえげつなさ、そして最後まで読むとタイトルの真の意味が見えてくる、という凝った構成が見どころ。これはここであーだこーだ書くよりも実際に読んでもらった方がいいでしょ。9点
どっちのお兄ちゃん?(谷町めいど)
 二人のお兄ちゃんの両方が好きな妹さん。眼鏡のお兄ちゃんと映画デートの前に、嫉妬したもう一方のお兄ちゃんに強引に体を求められたり、電車の中でお兄ちゃんのお膝の上でついつい絶頂放尿してしまったり、最後は両方のお兄ちゃんから中出しで愛されまくるお話。18頁に押し込んだので、やや話の流れに強引さはあるが(家から出ない方が自然だったかも…)、ぎりぎり許容範囲かな。妹二本挿しもののおかずとしてはまあまあ。7点

 おねショタからフィストファックまで、結構異彩揃いの構成だったのですが、他の雑誌で吸収しきれるのかな…。個人的には、今のところ移籍先不明の智沢渚優さんと五月五日さんの今後がちょっと気がかりです。

コミック天魔 8月号2

 随分と久しぶりの購入となりました。最近はTANAさんの掲載号もマークしなくなって久しいのですが(本当は緑のルーペさんをチェックすべきなんでしょうけど…)、今月はビビッときましたので。

ヒナちゃんとたのしーこと!(もじゃりん)
 初登場。お兄ちゃんと海に来たものの、ビキニトップを忘れて大ピンチの妹。兄の名案?で絆創膏着用で砂浜に出たら…。見知らぬおじちゃんに岩場に誘導され、子供ふぇらやクンニの快感を教えられてしまう。あわや挿入…の直前でお兄ちゃんが妨害して事なきを得たものの、「たのしーこと」の「続き、お兄としたい…」と自ら騎乗位挿入。ただの妹としか見ていなかった兄もあまりの可愛さに後背位→座位キス→正常位→中出し、と腰を動かしてしまうお話。羞恥心の乏しいぷに幼女属性の人にはたまらない一品。序盤のいたずらシーンは余計に見えて、後半への自然な流れ(性的に無知な少女が兄に跨がる理由)を作っていて好感。画力は完成されているし、構成もかなり使いやすく、今後の活躍が非常に楽しみ。9点
誰もがみんな狂ってる(ザキザラキ)
 父親との情事に溺れてしまう自分を、他人とは違うことで悩んでいた少女。しかし、父親に連れて行かれた先で…。前半は制服のままふぇら→69→正常位挿入→ぶっかけ、後半は、実は親友も父親と喜んで交わっていた事を知り、たがが外れたように全裸でスワッピングへ。父親よりも大きな肉棒に対面座位で酔いしれ、最後は四つん這いで後背位中出しヘ。清楚そうな少女たちが淫語アヘ顔満載でよがりまくるのは、個々のシチュエーションとしてはなかなかエロいのだけど、全体的にはここぞという抜きどころに欠けた印象。大ゴマの多用が話の密度を薄めてしまって裏目に出たかな。こういうの嫌いではないんだけど、だからこそ物足りない。6点

 ということで、もじゃりんさんの登場号は今後マークしようかと(笑)。

コミックLO 9月号5

 新緑に映える紺のスクール水着!

いんまですよ(MOLOKONOMI)
 巻頭カラー8頁。近親相姦を嫌がったレオタード少女が淫魔を召喚して父親の前で見せつけプレイ…とかなりぶっ飛んだ冒頭から始まる触手プレイ物語。前半は嬉々として淫魔の触手と交わる娘の姿を見せつけられてギンギンになってしまう、という寝取られ風味展開だが、後半はさらにぶっとび設定が加速して、実は上級淫魔だった父親が淫魔を逆に支配して娘を拘束→挿入と、8頁に設定を盛り込みまくった割には破綻もHの邪魔もさせずに一気に押し切った手腕は評価。8点
るらるら☆る〜む 第1話(みなすきぽぷり)
 新連載。粗相の結果、双子少女の妹(ギャル系)の奴隷となった男を、内心かわいそうに思っていた心優しい姉(清楚)。ある日妹の発案で服を入れ替えた際に、妹と男が密室で何をしているのか探ろうとしたのだが…。双子が入れ替わっていることを看破した男が、状況を利用して欲望を満たすべく動き出す。股間踏み→ぶっかけ発射→ふぇら→どさくさに紛れて少女のお股いじり→発射、と誘導し、さらに「『おしごき』してください」と隷属を装いつつも嫌がる姉に強引挿入。実はただ単に妹のボコボコにされていただけのストレスを姉で発散する、という歪んだ欲望を姉の子宮に叩きつけ、妹には秘密の隷属関係が出来上がったのだが…? というところで次回へ。少女の優しさにつけこんでの卑劣行為、というまさに黒みなすき節全開の新シリーズ。清楚少女に露出過多のギャルファッション、という恥辱コスプレ要素も備えて上々の発進。この姉妹がどこへ向かうか非常に楽しみ。9点
明日から夏休み(藤崎ひかり)
 家に帰ってくるなりいきなり妹がべたついてくる…どころか、兄にコンドームを即着用即騎乗位ハメ即発射させ、目の前で食ザーして挑発する淫乱さを見せつけ。濡れ濡れの割れ目に生挿入させようとした妹だったが…。母親の帰宅で形勢逆転。バレないように兄の愛撫を声を殺して受け入れるしかない妹に、さらに畳み掛けるように兄が座位挿入。イきたいのにイかせてと言えない状況で完全に出来上がってしまった妹に、母親が去った後、隷属を誓わせての正常位外出しフィニッシュ。淫乱少女が守勢に回った途端に脆さを見せまくり、というギャップが○。文を見るとダークっぽいけど、味付けはハートウォーミングな方向なので、妹をハードに愛したい人向けに。9点
私立ローレグ小学校 最終話(朝木貴行)
 今までの数々のご乱行により、校長に釘を差されてしまった先生。そんな先生を教え子たちが集団で…。オールスターキャストでおくるハーレムH最終回。ふぇら→口内発射を皮切りに、クインティプルふぇら→裸エプロン騎乗位+ブルマ顔面騎乗→中出し→黒タイツ足コキ→発射→ブルマ騎乗位中出し→普通の女児服+ランドセル後背位挿入→立位抱え上げ発射→黒タイツ破り挿入→中出し→スクール水着ずらし駅弁挿入→中出し→白ローレグビキニ挿入→Wピース中出し→眼鏡っ子騎乗位挿入→アヘ顔Wピース中出し…と酒池肉林の限りなのだが、もはやローレグ関係無いじゃん、と見るか、黒タイツに透けるローレグがたまらん!と見るか(汗)。個々のHシーンはさすがの出来なのだけど、連載トータルとしてはせっかくの設定のカオス感が生かされないまま終わってしまった印象。最後まで私と波長が合わなかった、としか言えないなぁ。7点
ロリ裁判と賢者の石(クジラックス)
 性被害を受けた少女が裁判の席で文字通りのセカンドレイプ、というネタなのだけど、さすがの仕上げ。少女以外の周りの「大人」全てが「善人」を装う、というメタフィクションな環境下で、公の場で徹底陵辱というあくまでファンタジーな陵辱劇を展開。そしてストーリーの真骨頂は、あえて描き分けられた画のタッチと、様々な隠喩を秘めた「十字架」と「投石」。ギャグ的な世界設定やセリフ回しを織り交ぜてフィクション性を強調しつつ、陵辱劇の実用性も兼ね備えながら、読者にも社会にも一石を投じた恐るべき一作というか、怪作。文句なし10点
恋するスプリント(藤坂リリック)
 努力を欠かさない陸上少女と、彼女を色々な意味で見守る先生。うっかり欲情してしまった先生が、苦し紛れに少女にマッサージを持ちかけるが、意外にもOKが出て…。用具室でブルマ少女の太ももをすりすりしつつ、汗と少女の匂いと酸味が混ざった複雑な香りを堪能し…ていたら、なぜか少女の方がやや強引にマッサージ開始。パンパンに張り詰めていた肉棒は少女の残り香でついに決壊し、さらにその現場を少女が舐め清めようとする行為に。実は少女の方も先生を想っていたことがわかり、ブルマを脱がして濡れ濡れのあそこに座位挿入即発射→正常位→足指舐め→わき舐め→中出し→抜き取っておなかにかけ、と展開。ベースは純愛ながらも、先生の押し殺した欲望の大きさと汗萌えなフェティッシュ描写で、Hシーンはディープ気味。ブルマを脱がせたのは惜しまれるが(笑)、純愛ものとしても、匂いフェチものとしても両方楽しめる欲張りな一品。9点
亜美と勇くん(縁山)
 幼馴染み同士が、お互いに適当なことを言い合っているうちにとんでもない方向へ…。相手に弱みを見せたくないばかりに、手コキ搾精発射やオナニー見せ合いから、最後は正常位挿入→中出しへ。Hシーンがどうこうの前に(いやHシーンの完成度も高いのだけど)、台詞回しがとにかく絶妙。相手に勝つために愛をささやく、という手段と目的が入れ替わった倒錯っぷりと、それでも加速度的に純愛ムードになっていく構成の巧みさが光る。また少女の日焼け+ワンピースのコントラストも○。9点
不可分モヨウ(いくさりゅうじ)
 母校である小学校に勤務する男が出会ったのは、いじめられている少女。自分の過去の思い出と照らし合わせながら、自分に依存してきた少女の体を…。愛撫→喉奥ふぇら→口内発射→ごっくんや、ローター責め→後背位挿入破瓜→正常位お豆いじり→座位→外出し。過去とのリンクがやや見えにくいかな、とか、欲望のはけ口&いじめからの逃避という関係から一歩抜け出す直前で終わってしまったかな、という印象はあるので(つまり連載向きのネタだったかもしれない)、実用性も加味すると7点止まりか。
うそつきお兄ちゃん(上田裕)
 巻中カラー8頁。すぐに漫画に影響される妹が「妹萌え」の漫画を読んだばかりに…。口ではいくら否定しても妹の肢体に欲情してしまっているお兄ちゃんにまたがって、騎乗位挿入→中出しと展開。漫画の「元ネタ」がわかる方向で構成しても面白かったかな、とは思ったものの、使い勝手は非常に良好で、普通に妹萌えなおかずとして楽しめる。8点
139cm法案(宮居史伎)
 身長139cm以下のセクサロイドが禁止されることになり、駆け込み需要に沸く「世界」。その日を明日に控える中、男はゴミ捨て場にあったキカイの女の子を家に持ち帰り…。金さえあればいたしてみたかった男が、プログラムの都合で「10歳のお母さん」として起動した少女に筆下ろしをしてもらう、という倒錯ストーリー。人間以上に本物な「お母さん」ぶりを見せる少女との夢のような一夜と、その別れを、お得意のSF設定に乗せて描写。設定のインパクトも相まって、読後の余韻は半端ない怪作。おかずと言うよりは立派なSFファンタジー作品として読むべきか。9点
最上階の暗い部屋(彦馬ヒロユキ)
 万引き少女陵辱もの。部屋に連れ込み、薬物を飲ませた上で目隠しをし、集団いじり→口内発射→ローター責め→奴隷宣言→正常位破瓜→中出し→入れ替わり挿入→エンドレス、と展開する堕ちもの。少女の堕ちっぷりはなかなかなのだけど、黒幕っぽい少女も含めて背景があまり語られずに終わってしまい、話が薄くなってしまったか。7点
うぉーみんぐあっぷ(倉澤まこと)
 初登場。両親のお出かけで、今夜は一晩中お兄ちゃんに愛してもらえると心待ちの妹たち。お兄ちゃんの帰宅を待たずに、妹たちは準備運動を…。自慰→触りっこ→貝合わせ→絶頂ですっかりとろとろに出来上がった妹たちが、帰宅早々の兄におねだり。指でまとめていじった後、Wふぇら→発射→69状態の妹に挿入→絶頂→もう片方の妹に挿入→絶頂→二人まとめて交互挿入→中出し、と妹3Pの王道展開。ぷにっぷにな妹の可愛らしさは良く描けているし、使いやすい構図もできていて、水準以上の質をデビュー作ながら確保。数を重ねればいい戦力になりそうな予感。9点
トイボックス(無道叡智)
 見知らぬ美少女に妙に見つめられる青年。しかしここは男子トイレだ…! 理想のちんこを探していたという少女に半ば強引に家に連れて行かれ、外見に似合わぬエロ少女っぷりを見せつけられた青年が、キス→器具愛撫→ふぇら→器具絶頂で大人のセックスの良さを教え、少女に言わせたおねだりに応じて正常位挿入(器具で慣れているせいか破瓜はなし)→後背位キス→座位お豆いじり→絶頂→ローターと一緒に挿入→駅弁キス→絶頂放尿中出し。練習過多だけど実戦経験がない、というエロさと初心さを併せ持つ少女のキャラ作りは○。今回はエロに特化してキャラ萌えの方面はちょっと控えめなので、かなり上質のおかずではあるものの、それがゆえに少し物足りなさもなくはなく。9点

 中学生組は、初登場の尾形全、移籍のメラメラジェラシー、雪雨こん、常連のNoiseの4名。
 尾形全さんは、言われなければ中学生とはわからないボーイッシュ&つるぺた少女とらぶらぶ。メラメラジェラシーさんは弟の入院費の支払いのために体を売る定番陵辱、雪雨こんさんは彼女持ちの先輩を誘惑しての不倫H、Noiseさんは見かけが怖いだけの青年と誘い受けにも程がある被害妄想癖眼鏡っ子のへんてこラブストーリー。
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