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コミックLO 2月号5

 年内最終更新です。来年もぼちぼちとやっていけたらと思いますので、できればお見捨てなきようよろしくお願いいたします。

Blizzard(前島龍)
 巻頭フルカラー8頁。雪山で避難小屋で二人っきりときたらやることは一つ(笑)。半脱ぎスキーウェア少女とらぶらぶHするお話だが、8頁で展開させる都合上か、少女が実質「裸スキーウェア」状態(スキーウェアの下に元から何も着ていなかったと取れる)なのは、喜ぶべきなのかいくら何でもそりゃないでしょと突っ込むべきか。まあ育ちかけ+ぼそぼそ喋りの少女は可愛いし、使い勝手も良好なので、色んな意味でぽかぽかできる作品。8点
あすみぴんくふぁいる!(雪雨こん)
 カラー8頁+モノクロ16頁。友人の妹にいきなり押し倒される青年。少女が言うには、最近お兄ちゃんが全然えっちしてくれず、兄の蔵書の傾向からNTRの気があるのを察して、兄をよくじょーさせるためにこのようなことを…。カラー頁では手コキふぇら→口内発射→精液垂らし自撮り、モノクロ頁で愛撫→正常位挿入→ハメ撮りダブルピース→外出し→騎乗位→少女が兄に電話して青年に会話させ→対面座位中出し→抜き取り、と常に少女が主導権握りっぱなしの偽装寝取りコメディ。シチュエーションの数々が、男性主導の寝取りものの逆になっているのが面白いし、最終的に少女を寝取れるわけでもない、という無常感はコメディとしては正しい(笑)。カラー頁でピンクの縞ぱん+同柄のブラで画面を華やかにしておいてから、モノクロ頁ではきっちり脱がしている演出も巧み。小悪魔少女に翻弄されたい人に。9点
菜帆の覚醒(藤坂リリック)
 幽体離脱癖のある少女が、近所に住む片思いのお兄さんの部屋を覗くと…何とお兄さんは自家発電中(汗)。男の人だもんとどきどきしながら見ていると、魂がお兄さんの体に同化してしまって…。TSものになるかと思いきや、少女が射精感を味わっただけで離脱。しかし、今度はお兄さん愛用のオナホールに同化してしまい(笑)、憧れのお兄さんと妙な形で繋がってしまった少女。そのまま中出しへ…という変てこラブコメに仕上がった。オナホに妙な愛情を注いでいる光景を目撃してもなお、少女の想いが冷めていない、というのは、ラブコメならぎりぎりありか、な?(ギャグなら幻滅させるべきだけど) 魂が無機物に取り憑くというアイデアは新しいかも。8点
ひと夏の…(瑞井鹿央)
 2年ぶりに親戚の少女と再会した青年。昔はボーイッシュだったが、2年経っても全然変わらず…。自分が女の子である意識が全くない少女が、青年の股間の盛り上がりに興味津々→見せ合い→手コキ→発射。それでも青年は少女を女にしか見れず、愛撫→お豆いじりで女の部分をわからせ、対面座位挿入→キス→中出しで女に目覚めさせる、しっとりとしたお話。ボーイッシュといっても、ちゃんと女の子に見えるようにデザインはされているし(ラストシーンで着た浴衣がよく似合うんだこれが)、逆に膨らんですらいない肢体が少年と少女の狭間を感じさせて、いやらしさを増してくれる。一応ボクっ子であるのは最後まで守られるので、ただの女になっちまった!とボクっ子好きの人が嘆かなくてもいいのも○(笑)。9点
激突!魔法少女スプリングサファイア対ニャントロ星人(縁山)
 最終決戦前夜、憧れのお兄さんに想いを伝える魔法少女。しかしお兄さんとの会話が妙に噛み合わず、事態はとんでもない方向へ…。正体を明かして日曜8時半風に変身してみせたものの、お兄さんは少女以上に裏設定の多い人なので(実は数千年前に地球に飛来した異星人以下略)全然動じず、あまりのリアクションの無さに少女が信じてくれてないと勘違いして暴走(というか一人相撲)。お兄さんに生命のパワーを注入して座位らぶらぶHに持ち込んだものの、溢れだしたパワーでお兄さんのイメージが損なわれるような記憶が戻ったり、周囲の植物が触手になってしまったり、最後はもう何がなんやらなオチを迎えたり、と縁山節全開。それでいて、変身ヒロインコス少女とらぶらぶH、というおかずとしてはきっちりしているのだから恐るべし。コスチュームのデザインの気合の入り方が半端でないし、簡単に半脱ぎになる設定までちゃんと用意されている妙なこだわりっぷりを見るべし。9点。あ、よく考えたら日曜8時半を踏襲しているならヒロインは中2なんじゃ…まいっか(爆)。
るらるらる〜む #3(みなすきぽぷり)
 奴隷にしていたはずの男が双子の姉と密通し(というか犯され)ていた事を前回知った妹。とりあえずぶん殴ってから姉と何をしていたのか問いただすが…。男の告白文体で濃厚な「まぐわい」の描写を聞いていて、ついもじもじしてしまった妹。そこを見逃さなかった男が、強引に愛撫→69クンニに持ち込み、センターカラー4頁で後背位挿入破瓜→中出しし、勝ち誇ったように姉妹ともに奴隷化したことを宣言してWふぇら→上下重ね→W素股→交互挿入→姉に中出し→泣き叫ぶ妹にグラインド→中出し…で無事に済むはずがないのがみなすき作品。普段とは全く違う妹の弱々しい姿を冷徹な瞳で見ていた姉が最後に見せた姿とは…。おかずとしてはカラー頁がひとつの山になってしまったのが惜しいが、トータルとしては「男の卑劣さ」を真ん中に据えた筋の通った作品なので十分満足。9点
野球を観よう(上田裕)
 少女を連れ込んでレイプしようと思った男。しかし少女は「試合(野球中継)終わってからにしてください!」と堂々宣言。興味なかったはずの野球中継も、少女に引きこまれてすっかり堪能してしまった男だったが、中継が終わったので約束通りやることに(汗)。少女の頬に擦りつけ→ふぇら→バイブいじり→正常位挿入→外出し&中出し、という強姦感ゼロのほのぼのレイプ話。少女がしたたかだったり、ふぇらの際に野球帽が引っかかってうまくできないあたりが妙にプリティー。まあ野球とかどうでもいい話ではあるんだけど、でも野球がないと成立しないという珍妙なネームセンスはなかなか。8点
Shine and Shines(藤崎ひかり)
 優等生の少女がその優しさにつけこまれて公園のトイレで男に犯されるお話、なのだが、強姦シーンよりもラスト1頁にゾッとする構成。描写は丁寧だが、おかずというよりは読ませる傾向の作品になったのはちょっと惜しいかも。とはいえ最近のそのストーリーテラーっぷりはさすが。8点
能ある薔薇は棘隠す(無道叡智)
 雑誌に影響されて、片想いの先生の弱みを握ってから告白、という流れに持ち込むはずが、先生が過剰に反応してしまって予想外の方向へ…。勝手に裸土下座して足コキでのお仕置きまで志願してしまった先生に、やけになった少女がその通りに発射に導き、理想とは大幅に変わってしまったもののこれはこれでとSっ気の芽生えた少女が、先生に目隠し状態で足舐めさせ→ネクタイ残しで全裸になって先生にぱんつ被せ→先生におねだりさせながら騎乗素股→騎乗位挿入→中出し、と展開するSMエロコメ。いかにも高飛車そうな外見の少女が「不本意ながら」女王様役をやる、というM主導(S奉仕)型のプレイはコメディとの相性抜群。頭身が高くてスレンダーボディ、という画風も今回のネタにはうまくはまった。9点
学宴おこのみDinner(智沢渚優)
 初登場なので名前にふりがな付き(笑)。お嬢様学校の裏の顔は…という定番の「学園の出資者に生徒が差し出される」もの…だが、オチでもう一捻りしてくるのはいつも通り。展開自体は3人の少女が男たちに徹底して輪姦されるのだが、絵がいつもより荒れ気味なのが気になるところ。とはいえ1・4・6と揃ったヒロイン(しかもメインは下の方2人)の花が散らされていく様はなかなか。8点
放課後のりんどう(よしの)
 教え子に貞操帯で射精管理されている先生。ぱんつ被り+上履き咥えという無様な姿で、少女のなすがままに…。黒ニーソ足コキ→オナニー見せつけ→射精せがませ→でも拒否→聖水ぶっかけ→貞操帯外した先生が暴走するも主導権は少女の中に→正常位挿入→子宮ノック→騎乗位→少女がべろちゅーしながら中出し命令→対面座位外出し。某誌と異なり、あくまでプレイの範囲に留めてはいるが、少女のぞくぞくするようなSっぷりは、さすがこのジャンルの第一人者。9点
るーあいてぬえ(姫野蜜柑)
 10月号の一応続き(というか裏話)。意を決してお兄ちゃんに告白するはずが、照れ隠しすぎて付き添いの友人(巨乳)が告白する体裁にしてしまった妹。妹が成り行き上不在の間に、天然スケベな兄がお友達をお召し上がりする斜め上の展開へ…。胸舐め→クンニでお兄さんのペースに巻き込まれた巨乳少女が、ふぇら→パイズリ→ぶっかけ→正常位挿入→電話→後背位→対面座位中出し、でますます複雑怪奇な人間関係に。フィニッシュが押し込まれた感じがあるので、おかずとしてはやや厳しいか。まああくまで繋ぎの話(連載ではないけど)なので、やむを得ないかも。時系列的にはずれているが、電話Hシーンが前の話とリンクしているのは面白い。7点
A VERY VERY VERY FINE HOUSE(浦井民)
 久々登場。酒の席で離婚調停中の男の話を聞いてやっている男。しかしその聞き役の男の家では…。愛娘の親権を奪われそうで悲嘆に暮れている男の話と、家に帰るなり体操服姿の娘が新妻気分でお出迎えしてくれ、ふぇら→手コキ→口内発射や、吊りスカート姿で王族ごっこしつつ正常位挿入+アナルパール→対面座位中出し、というとんでもない対比がなされているお話。近親もののおかずコメディとしてもなかなかだが、セリフを深読みすると結構重いものがある構成は、なかなか良く練られているな、と。9点
twelve steppes(スミヤ)
 センターカラー4頁+モノクロ12頁。遊牧民風の民衆を実地で研究している学者らしき男。若年結婚は当然の文化の中で、男は幼妻である少女に密かに思い入れをしていた。それは、自己の母親不審から来るロリータコンプレックスであったが…。カラー頁では夫婦の営み(愛撫→正常位挿入→中出し)を覗き見、モノクロ頁でもやっぱり夫婦のふぇら→発射→後背位挿入→中出しを覗き見。男は少女の少女性ゆえに少女に思い焦がれていたのだが、ただの「女」となったことで幻滅する、といういい意味で身勝手なお話。しかし、Hの感情移入の相手を夫ではなく、あくまで覗き見する男に限定したことで、その身勝手さは読者に向かって突きつけられているわけで(それを糾弾する話ではないので安心(笑))。LOだからこそ表現できる、ある意味現代のナボコフ的作品かも。9点
委員長とおれ。(おおたたけし)
 犬猿の仲の少年とツインテ委員長。でもトラブルをきっかけに二人の間は急接近して…。ガキっぽいけど真っ直ぐな少年と、強がってはいても心は脆い少女のハートフルラブストーリー。ハードプレイどころか、器具も拡張も一切封印。頭でも打ったのか!?と心配になるほどに(爆)どストレートな甘酸っぱいジュブナイル物語を展開(脇役の配置もうまい)。それでいてパワフルなHシーンは健在で、食いついて話さない割れ目のぷにぷに感が何ともエロい。この新路線でいつまで行くか不明だけど、まずは高く評価したい。9点
エルレイパー #1(あわじひめじ)
 新連載はアメコミヒーロー風ストーリー。催眠術の能力を持つ悪漢のもとで、「幸せ」に暮らしている少女たち。ヒーローが「救出」して無事解決したと思われたが…脱走した悪漢が復讐としてヒーローの娘を陵辱したところで次回へ。単品では評価が難しいので点は付けないけど、話の持って行き方によっては結構深い作品になりそうで、期待値はかなり高い。正義を振りかざす者のその「正義」を問う作品となるか?

 次号予告、の前に来月発売の新雑誌予告が気になるところ。発売日とメンバー的にRINの後継誌となる感じだけど、じゃああの休刊劇は何だったのかと…(汗)。まあ期待して待つのみ。

コミックメガストア 2月号2

 今月、雑誌の支払額が妙に多いと思ったら、そうか、コミメガも780円だったのか…。

僕はあの子のオモチャ2(EB110SS)
 ツンエロな奇病のお嬢様に搾り取られすぎてやつれた青年。組の者が補充してきた新人の男にジェラシーを感じつつ、今宵は3Pで…。レオタード姿のお嬢様が男を見るなり即パックン。カリふぇら+ローターでほぐれたあそこをずらしクンニ→ぶっかけ→即騎乗位+1本咥え→口内発射+中出し→乗り換え騎乗位→割れ目に二本挿し→同時発射、でエピローグへ。実質的なやるだけ漫画で、お嬢様の感情の動きを盛り込まれなかったので、いい感じのはずのエンディングに取ってつけた感が。淫乱にもほどがあるお嬢様の繰り広げるHシーンはなかなかだけど、使い勝手がいいかと言われれば答えづらいし、レオタードは単なる味付けなのでそこにこだわって見るわけにもいかないし、ともったいない出来。6点

 春風道人さんは、今回は高身長かつ超絶むっちむちなヒロインと、定番中の定番な低身長な彼氏(当然こっちがツンデレ)のらぶらぶ物語を、巨女ものはかくあるべしな「包み込むようなだいしゅきホールド」で締めるという好作品に仕上げた。

 次号はわらしべを補強して…たたたたた高雄右京が登場だとぉ!? コア系は旧ホットミルク以来じゃないっけ?(うろ覚え) うちの射程圏では、あしか、EB110SS、白ぅ〜凪ぃ〜と勢揃い。

バスターコミック 1月号3

 往年の『フラミンゴ』(東京三世社)のようなポジションを固めつつあるこの雑誌、以前から興味はあったんですが、買うにはなかなか踏ん切りのつかず。でもとうとう買ってみました。…いや、今月号からあ〜る・こがさんが載っているのに今まで気づいてなくて…(汗)。
 私が勝手に「塩山系雑誌」(名物編集者の塩山芳明氏のコラムが載っている雑誌のこと)と呼んでいる本を買うのは、随分と久しぶりの気が。

どぅゆぅだいえっと!?(椿十四郎)
 妹の腹筋運動に付き合って、肉体美を見せつける兄。しかすうっかり勃起してしまい、ごまかすためにでまかせを…という定番のセックスダイエットもの。マッサージと称して手コキを頼み、発射→お掃除ふぇら→騎乗位素股→処女膜貫通→バックから尻叩き後背位挿入→正常位→後背位→中出し回避のために抜こうとするも重みで抜けず(笑)→騎乗位中出し、と展開。明らかに嘘だとわかってても、好奇心から騙された振りをして手についた精液を舐めしゃぶるシーンが非常にエロティック。脱いだら結構凄いたるんだお腹はプレイにそこまで活用はされていないが、体重を活用して精液を搾り取るオチは、ダイエットもののテーマと噛み合ってて面白い。8点
被虐教室 〜虐欲少女の宴〜(あ〜る・こが)
 初登場での新連載はいきなり40頁。ネット動画で痴態を晒している少女に、自分の教え子を重ねあわせて欲情してしまっている先生。しかし先生の真の願望は、凛としたその教え子に嬲られたいこと。一方で少女は、先生の欲望に満ちた視線を感じ取っていて、先生にメチャクチャにされたいという願望を…。仕掛け人の姉に撮影され、いつもとは違って「教室」で生中継をされる少女。テープくぱぁ状態で自慰→極太ディルドーでお尻貫通、したところでカメラのアングルがずれて、少女が教え子であることを知ってしまう先生。お尻で絶頂してしまう少女が先生を呼び出し、自らの被虐願望を明らかにする少女。先生の勃起した肉棒を足の指で掴み、二人共絶頂…寸前で姉の介入で止められ、向い合って望み通りにお尻でつながり、先生が大発射。これでスイッチが入ってしまった少女は、自ら対面座位で破瓜の痛みに酔いしれ、お尻でつながったまま中出し絶頂へ。先生に男性経験がある(!)など、誌風に合わせたかのようないきなりの超ディープ展開。大ベテランでも常に新しいことに挑むその心意気は尊重したい。M同士のカップリングがうまくいくのか、どう今後展開させていくのか注目したい作品。まずは様子見で9点
し〜し〜シャッターチャンス(高城ごーや)
 妹が「おしっこしているお写真取ってほしいの」と笑顔で頼んできて困惑する兄。放尿している写真でなめこというかアレなキャラクターが育つ携帯ゲームのために、仕方なく?兄は撮影役で付き合うはめに…。ただの放尿が徐々にエスカレートし、スク水くぱぁ放尿ですっかり兄の股間も育っていた頃(汗)、お友達がレアキャラを「おしっこせっくす」で出したことを知って兄にせがむ妹。「けーじばん」で知らない大人の人とさせるわけにもいかず、童貞のお兄ちゃんが奮闘。愛撫→正常位挿入→子宮ノック→ハメ撮り→中出しWピース放尿。ページ数が奇数と変則なので、フィニッシュが右頁に来てしまっているのが惜しいが、それでもひたすら放尿のオンパレードはなかなかのエロさ。8点。しかし世界観が変なのではなくて、妹が騙されているだけのような気も…?(爆)

 次号も椿十四郎、あ〜る・こがが登場予定。

コミックメガストアH 1月号3

 コアマガジンのエロ漫画30周年記念号、ということで、漫画ブリッコから始まる美少女誌の系譜が簡単にまとめられており、資料としても価値のある号。あの『漫画極道』にさらっと触れられていたり、コミメガの流れにカラフルBeeが取り込まれていたり(ゲノムのことね)、(コンビニ誌の方の)ホットミルクの先にあの爬虫類の絵が描いてあるなど(大汗)、遊び心溢れる?作りになっております。
 ただ、紙の硬い特別付録のおかげでちょっとページがめくりにくいんですよねぇ(汗)。

モバガ Access.2(猫玄)
 Sレアだけあって実力は折り紙つきのドリルツインテール少女。しかしSレアゆえに高すぎるプライドが邪魔をして、全く素直になれず自己嫌悪の日々。関係改善のために入れ知恵をもらって、マスターに夜這いをするが…。優しく肉棒に口付け→手コキをしていると、当然目覚めるマスター。パニックになる少女を、夢の中と誤解しているマスターが抱きしめ、キス→クンニ→69→口内発射→正常位挿入→後背位→中出し、でハッピーエンド。まさにツンデレの鑑な高飛車さといじらしさのギャップが◎。話の作り自体は非常にオーソドックスだが、オーソドックスゆえに破壊力は十分。Hシーンではきっちり乱れ、ラストシーンでもデレ過ぎてしまわないさじ加減もベテランの味。9点
カラダでおぼえよう(智沢渚優)
 移籍初登場。お隣のお兄ちゃんに勉強を教わっている少女。しかし少女のぱんつの中には秘密が…。以前、勉強が進まないイライラを自慰で解消したら、スラスラ解けるようになったことからはまってしまい、ついにはローターで刺激しながら勉強を教わるように。でもモーター音でお兄ちゃんにバレバレだったことがわかり、そのままHなお勉強へ。バックから胸もみ→愛撫→座位素股→正常位挿入破瓜→騎乗位→後背位→正常位中出し→余韻、と展開。今回は逆転要素なしにらぶらぶHに作品に徹した。断面図は正直言って苦手なのだけど、こういう演出方法ならありかな、と個人的には高評価(汗)。9点。しかし6年生明記なのに、算数の範疇を越えた問題をやっているような…?(まあ受験勉強だからいいか)

 今月の磊磊ちかささんは25歳明記なのでこちらへ(汗)。自堕落すぎるお姉ちゃんが、神様の力で幼女化。見た目は幼女!頭脳は25歳なので、お姉ちゃん主導でふぇら→眼鏡ぶっかけとなるが、実は弟くんが幼女しか愛せなくなった原因が幼少期のお姉ちゃんにあることがわかって、お姉ちゃんは仕方なくあそこを差し出すが、サイズが違いすぎて大変なことに。膀胱圧迫からのおもらしを経て、やっぱり近親相姦は気が引けるので最後はお尻に中出し(おい)。今回は腹ボコや超拡張描写は控えめなものの、実用性はきっちり確保しているし、うまくハッピーエンドに落としているストーリー面も上出来。

 次号は、猫玄、磊磊ちかさ、佐々木バレットが登場。

Girls for M Vol.2

 うう〜、買っちゃったよぉ〜。正直言って、私にとってこの本は、コレクションであると同時に、ホラー映画を見るような怖いもの見たさで買ってるに等しいんですよね。ぶっちゃけると、雑誌形式でなければ怖くて買わなかったかもしれないほど(汗)。内容が「過激化」しているのは事前に知ってはいましたが、覚悟を決めて買って来ました。

 こういう前提なので、おかずとして見れない以上いつも通りの評価基準では無理ですので、今回は評価を避け、年齢に関係なく気になった作品のみを採り上げることにします。いつものように点を付けると、評価が低めになってアンフェアだと思いますので。

ローリーランド(あかざわRED)
 恐怖のロリコン狩りに遭った男(汗)。女児様に誘拐された彼の身に…。仲間を守るために必死に女児様によるオナホコキや割れ目ご開帳や前立腺攻めに耐えるものの、仲間は既に堕ちていたことを知らされて絶望。神々しき女児様のペニバンに純潔を捧げ…そして圧巻のラストへ。効果的にコマを駆使し、印象的な小道具としてトマトを配し、女児様に虐げられ、屈服し、崇め、そして人生をも女児様のために捧げるまでに至る圧巻のストーリーを展開。やっぱり小学生は最高だぜ!(爆)
女王様のスケッチブック(そりむらようじ)
 内気な教え子のスケッチブックの中身を覗いてしまった先生。その中には少女のS的願望が赤裸々に描かれていた。少女の心を満たすべく、そして自分のM願望を満たすべく、先生は少女の願望通りに…。玉蹴り→足蹴→前立腺攻め→先端を塞がれて従属宣言→発射、後半は少女が猫耳メイド姿でSご奉仕(1週間お預け状態で先端噛み→ペニバン挿入→発射)。お互いの願望を満たし合う、ある意味相思相愛なSMプレイは、この本の中ではマイルドな方なのできついのが苦手でも十分楽しめそう。その分ぬるいと思われるかもしれないけど。年下の少女に丁寧な言葉遣いで罵られたい方に。
Children of the Damned(宮居史伎)
 亡き博士の遺言で娘さんの後見人になった青年。しかしその娘さんの正体は…。生きるために童貞の血液を欲する少女に拘束され、血を吸われる青年。死に瀕して勃起し、射精寸前まで導かれるも、死なせないために放置をくらってしまう。強烈な快感とその後のお預けが精神を蝕み、やがて生を捨てても射精を願うように…。独特の画風にマッチしたしっとりとした吸血物語なのだけど、ラストシーンでトーンが変わってしまうのは賛否両論か。
アンブロシア(よしの)
 夜の公園に誘い出された、正しくは呼び出した少女。待ち合わせ相手の太った青年を虐げ…。露出命令→自虐の叫びをさせ→顔面騎乗で聖水
→腹パンチ連打→同時絶頂。青年を「豚」としか呼ばないなど、一方的な虐げ物語に見せて、フィニッシュではおなかでこすれて絶頂したり、ラストシーンで「ペットに対する」ような愛情を見せていただけるなど、ひねりが効いている。かなり特殊な愛情ではあるけど、ただ虐げられるだけではちょっと…という人に。

 3号目の発売も決まりで…まあ買うかはメンバー次第かなぁ。怖いよ〜。

コミックゼロス #013

 はいはいゼロスゼロス。
 創刊の経緯はともかくとして、これだけの面子を集められてしまっては買うしか無いよなぁ、と思いつつも、ゴージャス宝田さんがいなかったら買うかどうか「うち的には」迷うコストパフォーマンス。3号目の価格がいくらになるか次第かなぁ。

こどなのかいだん(へんりいだ)
 頭が良すぎて別のことに興味を持ってしまった教え子。調子に乗ってるお子様を突き放すものの、巧みに誘惑されて…。少女の方から押し倒しキス→挑発セリフ→胸吸い→愛撫→正常位挿入→外出し→座位挿入→見開き絶頂放物線放尿→後背位突き→中出し、と盛り沢山。眼鏡+お下げという真面目キャラのテンプレートで中身がギャル+へそピアスというとんでもないギャップを一旦ぶち込んでおいて、後半で純情で素直な面を出してくるという二重のギャップが見所。28頁の大容量を生かして、実用性を確保しつつキャラの掘り下げもバッチリ。外出し、放尿、中出し、と話のヤマを3つ設けても途中でだれたりせず、フィニッシュまでたっぷり読ませて興奮させてくれる。ピアス耐性は必要そうだけど、まあこれぐらいなら? 10点
アグネスファイト!(ゴージャス宝田)
 待望の復帰第一作は…色々喧嘩売りすぎ(爆)。漫画が検閲される近未来、検閲官の「少女」とエロ漫画家の男のマンガを通じたバトルが今始まる! のっけからまさに宝田節全開の今回はプロローグというか「フリ」の話であり、本番は次回。検閲官の示した無理難題に漫画家がどう対応してくるかが楽しみ。なお今回のHシーンは、こちらも別の意味での宝田節全開で、あらすじ表記不能の不条理作品(汗)。ダメだコイツ天才だ…かなわない…(爆)。この作品を評価する物差しがないため、今回は回避。

 冴草こはくさんは、巨乳と貧乳の妹2人と酒池肉林と思ったら夢オチで、でも下の妹(貧乳)とだけやれたよ!という喜んでいいのかもったいないと思うべきなのか悩む一作。いかにも連載っぽい終わり方なんだけど、全作品にエンドマークが付いているので区別がつかないのが何とも…。

 次号はモチ、ゴージャス宝田が登場予定。

コミックLO 1月号4

 今度のGirls for M、どうしようかなぁ…。決してうち的にコストパフォーマンスがいい雑誌ではないだけに…。

Best☆position(冬野みかん)
 巻頭カラー。人気モデル少女が事務所の社長たちに犯されている光景を目撃してしまった専属カメラマン君。殴りこんで少女を救出したものの、感謝されるどころか…。実は少女の方が犯さないと事務所辞めると脅していたことがわかり、事務所存続のために少女の部屋に招かれてすることに。ノーブラ体操服姿の少女がお膝の上でカメラマン氏の手を導いて自らあえぎ、ふぇら→口内発射→短パン越しくぱぁ(フィットが凄いな…)→ズボン脱がしてハメ撮り→中出し→まだ物足りない男が後背位挿入→座位中出し。とんだビッチなのだけど、天真爛漫に快楽を貪る様はなかなかの可愛さ。さらに2回戦目で余裕をなくしてしまったり、ファーストキスで顔を赤らめるギャップもあって、萌えをさらに付加してくれている。フィニッシュのコマが1・2回戦共にやや小さめなので、使い勝手の面で少し惜しい点もあるが、まあ可愛いから許す(笑)。ブルマじゃないから脱がしても惜しくないし(爆)。8点
イケナイコ(みさお。)
 公園で出会ったお兄さんにアイスをもらって以来、度々お菓子をおごってもらっている金髪少女。マンガにも興味がある少女は、男に家に誘われる。警戒はしていたものの、イイ人そうだったから付いて行ったら…。えっちな本も読ませてもらっているうちに、徐々に行為もエスカレート。愛撫→乳首舐め→絶頂で開発され、お風呂場でお兄さんの体に目を見張り、たとたどしくふぇら→口内発射→ベッドで正常位挿入→中出し→キス→座位→お豆いじり→後背位→松葉くずし→正常位中出し→抜き取り。一気にやってしまわずに、じわじわと時間をかけて少女がいけないことを覚えていく様を描写。行為と好奇心と共犯意識が少女を堕としていく(といっても調教ものではないけど)ストーリー展開はなかなか。少女特有の細い体つきも実に美味しそう。ただ最後まで少女視点を貫いて欲しかった気も。9点
ニコニコゆなちゃん(クジラックス)
 単行本発売記念10頁。『学祭ぬけて』のヒロインがネットアイドル活動後に…。猫耳ランドセル姿の少女が3人の男にいいようにされる展開。酔わされた上で愛撫→上目遣いでおねだりセリフ(言わされ)→強制イラマ→トリプルぶっかけ→前から後ろから→連続イキ→白濁中出し。男たちにいいようにされているのはわかっているけど、現実の虚しさから「本当の私」を肯定していく、という読み方次第では相当ダークなショート。それを少ないページ数で実用性高く描き切る技量は既に超一流の域。減点要素が見当たらず10点
ようこそ苺ミルク!(朝木貴行)
 初潮が来るのが遅くて悩み中のおばか少女。兄に協力を求めるが、その兄も女体に興味があるお年頃で…。妹の頼みでおなかさすり→ローレグぱんついじり→絶頂→対面座位挿入→正常位グラインド→中出し、という豊胸ものとかでよくある「Hをしたら女らしくなる」ものの王道プロットをじっくり描写。プレイ内容こそ地味目だが、その分セリフ量でカバー。タイトルの意味はラストシーンで明らかに(笑)。8点
Joyful Girl 中編(東山翔)
 少女と体を重ねていくたびに湧き上がる違和感。そして少女の記憶の欠落の意味は…。繋ぎの話とはいえ、Hも展開もとにかく濃厚。冒頭の謎の回想シーンのダークさと相反するかのような明るいデート光景。そしてとんでもなく淫靡な仕草を無意識に見せる少女。そして妙に開発されている肢体。おかずではなく、できれば完結してから一気に読みたいタイプのお話かも。とはいえ9点は軽く超える恐るべき完成度。
ふんだりけったり(上田裕)
 災難続きで池に落ちた少女。ヒーターで服を乾かそうとする少女を盗撮していた男だったが…。発見されて平謝りする男だったが、男にとってはなぜか「じゃあ私と付き合う?」というミラクル展開。実は友達の間で彼氏がいないのが少女だけで、すっかり「私なんかこんなガサツだからさー」とやさぐれていた少女に、男の良さをたっぷり教えてあげるお話。奇襲でお豆を吸引し強制勃起させ、キャミをたくし上げさせた上で挿入。最後は好きと言わせながら中出しヘ。最終頁で出しているのは展開上やむを得ないか。ご都合展開ではあるけど、一応納得できそうな水準でネタが作られているので、まずまずかな。8点
Newlife(サテツ)
 父の事情で実家での新生活が始まった少女。しかし実家に住んでいた醜叔父の変質行為で…。叔父は追い出されて無事解決と思いきや、その夜のうちに舞い戻り、少女に睡眠姦を仕掛ける。醜叔父のクンニで目覚めてしまい、恐怖に打ち震えながら処女喪失してしまう少女。そのまま痛みを感じつつ中出しされ、さらに就寝中の両親の前で後背位→座位中出し→父に放尿→受胎、という救いのない陵辱物語。平和な日常をちゃんと描いてあるだけに、暗闇の陵辱劇がコントラストで映える構成がなかなか。9点
パラダイストリップ いちにちめ(源五郎)
 新連載。異国にホームステイした青年。少子高齢化の波はこんな所にも、と感じていたら、下宿先の姉妹ととんでもないことに…。子作りを重んじるお国柄の少女たちが、その夜のうちにスカートたくし上げで誘惑。Wふぇら…する前に発射→再度Wふぇら(竿舐め+玉舐め、前立腺いじり)→発射前に握られ→姉が騎乗位挿入→妹が顔面騎乗→W絶頂中出し→姉妹が貝合わせで精液移しプレイ、で次回へ。ツンアヘな姉と清純天使な妹を美味しく召し上がれる新連載。これから先、どうエスカレートさせていくか楽しみ。まずは8点で。
あいしあお(佐々木バレット)
 初登場。イケメンなおじさんとの共同生活。しかしその内情は…。家に帰れば玄関先で即生ハメ+尻叩きプレイ、母からの電話中にはあそこをいじられ、そして少女が食べるもの着るもの触れるもの全てには精液でマーキング済み、という変質ぶり。そして後半は新しい中学校の制服の袖にまず発射してから着衣プレイ→全裸中出し。小さな頃からおじさんのことが好きで、今もその気持ちは変わらないはずなのに、その「愛」の意味を幼いながらも悩む少女。「大人になること」の意味を問う意欲作。9点
wonderful rape(彦馬ヒロユキ)
 飼い犬が男の手を噛んでしまい(ただし犬の自衛行動で)、弱みにつけこまれて公衆トイレに連れ込まれて即レイプ(汗)。2人がかりで強制ふぇら→口内発射→抱え上げてローター攻め→放尿→包皮めくり→絶頂→座位挿入破瓜→後背位→中出し→現実逃避。今回は流石にテンプレート過ぎたのと、実用面でもフィニッシュの小ささが気になって6点止まり。
闘校!ランドセルメン(無道叡智)
 下宿先の少女を見守る中年男。その正体は…。幼い頃から悩み事があると必ず駆けつけてくれる正義のヒーロー(ただし体型は面影なし)が、恋の悩みに対応する。変身ヒーローの掟を破り、お互いに正体バレているのを知っていながら、知らない建前で一気に距離を縮める2人。キス→愛撫→胸吸い→正常位挿入→騎乗位→駅弁→対面座位キス→中出し。正体割れてるのにわざわざ変身した意味をちゃんと昇華したり、体格差ならぬ体重差をプレイ内容やストーリーで活用するなど隙なし。あんな顔して泣かれたらそりゃ抱いてあげないとね。10点
ロリロリあの子はビショ濡れだ(あわじひめじ)
 携帯を落として困っている雨合羽幼女。声をかけてきた男に連れ込まれ…。押し倒され、挿入前発射→でも挿入→中出し、と16頁で極シンプルないつも通りの展開。久々に欄外解説も復活し、よくも悪くもいつも通りか。7点。しかし、体内に決定的証拠を残してるんじゃ…?

 中学生組はNoise、ねんど。前島龍、山崎かずま。特に山崎かずまさんは、水没した世界で生き延びた少年と少女が、端的に言えば子作りする話なのだけど、「愛と性は不可分」「性は生に繋がる」というテーマ性が非常に感じられる好作品。

 次号は、智沢渚優にみなすきぽぷり見参!! の予定。

コミック天魔 12月号3

 本当は緑のルーペさん掲載号は買わずに、単行本でまとめて『ガーデン』を読もうと決めて、今まではパスしてたんですが…でも春風道人さんにジャム王子さん掲載号ではガード不可。
 ということで、『ガーデン』に関してはあえてレビュー対象から外してます。わがままですみません。でもやっぱすごいわこの人。

ようこそぷちっ娘倶楽部(春風道人)
 ぷちっ娘だらけの風俗店に来た男。しかし予約したナンバー1ぷちっ娘は急な体調不良ということで、代わりのぷちっ娘がお相手を…。セクシーなランジェリー姿のぷちっ娘が、プロらしいキス→手コキ…としたところで、本来相手するはずだったナンバー1ぷちっ娘が乱入。実はお客さんを気に入って横取りする策略だったことがわかり、決着を付けるべく3P勝負へ。Wマット泡踊り→ナンバー1ぷちっ娘の顔面騎乗クンニ→Wふぇら→横取りぷちっ娘が先攻で騎乗位挿入→中出し→本命のナンバー1ぷちっ娘にマット正常位挿入→横取りぷちっ娘が前立腺舐め→中出し。3Pものというよりは、主役脇役がはっきりした、いい意味で風俗店にあるまじき(笑)気持ちのこもったサービスをしてくれるらぶらぶもの。元々頭身が高めに描かれる人だけど、過去作にないレベルで低頭身かつぷにっぷにに描かれた風俗嬢の破壊力はとんでもない。もう10点以外つけられないほどに骨抜きにされた(爆)。年齢どうこう以前に、こんな風俗店あったら通い詰めるに決まってる!
Elegant Complex(ZION)
 ブラコンの妹と、マザコンの兄のイケナイ関係は…。母の面影を妹に求めて犯してしまった兄、そして愛する兄の気持ちを受け止めて「母」を演じる妹。前半は兄妹もの、後半は母子ものとしてインモラルさを演出。やるだけに特化したものの、その分プレイ内容はかなり濃厚。嫌われがちなアヘ顔も、こういう展開ならうまくはまるかな。9点

 シャチカマボコさんは、受験失敗で引きこもってしまった姪っ子を外に出すべく、変態を装って徹底的に嫌われようとしたものの、真意を感じ取って断固として引きこもりを続けようとするへんてこな攻防戦をHに描写。年齢は高そうだが、つるぺたな姪っ子のダボダボシャツがいいアクセントに。
 早乙女もこ乃さんは中学生明記なのでこっちへ。幼馴染の少年の気を引こうとするも、ガキは興味ないと言われて傷つく少女。病弱イケメンな少年の兄に相談すると、女らしくなるために徐々に開発されていく…という寝取り物語。開発されて体だけでなく心も開いていく少女と、実は弟を敵視していた兄の腹黒さと、そして素直でないばかりに自らフラグをへし折ってしまった弟の一番のガキっぽさ(笑)がうまく話に組み込まれている。育ちかけぷにっ子(スポーツブラ)な少女も実に美味しそう。

 次号はたぶん購入見送りかな?(汗)

コミックメガストア 1月号4

 1月号の表紙が運動会、というのは数字のマジックなので置いておくとして、メイドパン食い競走という発想はなかった…!

夏の妹(西川康)
 コミメガ久々登場…以前に、うちで紹介するのがブログ化以前にさかのぼるほど久しぶりな気がする(汗)。久々に帰郷すると、めっきり可愛くなった妹がお出迎え(性格は全く変わらず)。妹に手を出してしまいそうで故郷を去ったのに、その妹が好意を隠さないから…。日焼け+白ワンピース妹と純愛H。キス→愛撫→クンニ→正常位挿入→キス→胸吸い→中出し、で一旦インターバルを置き、お風呂場でふぇら→口内発射→和室で後背位→対面座位→胸吸い→座位中出し。ストーリーは定番かつオーソドックスながら、2回戦可能な実用性は極めて高い。少年のようだった妹が「女らしく」なったギャップに加え、兄への呼称が「お兄」から最後に「お兄ちゃん」に変化するという演出も可愛すぎて◎(1回目の中出しで変化しかけてやめる、というのもにくい)。また、かつての妹の粗暴さを演出する「電気アンマ」がHの導入だけでなくオチでも活用されるなど、とにかく隙がない。妹もしくは日焼け痕に属性あるなら大満足かと。10点。頭身が高くてお尻が大きく描かれるのは画風なのでこれは気にせずに(汗)。
僕はあの子のオモチャ(EB110SS)
 家財道具を全て持っていかれても足りないほど借金をしてしまった青年。ところがロリコンだったばっかりに、別の手で借金を返す手段を提示されて…? 実は組長の娘さんが一度スイッチが入るとド淫乱になってしまう病(?)に罹っていて、性欲解消係として働くことに。スク水ニーソ姿の娘さんが、青年の肉棒を嬉々としてふぇら→玉しゃぶり→竿舐め→口内発射→吸出し→スク水ずらし+お尻を振っておねだり→後背位挿入→騎乗位→中出し→スクワット騎乗位→乳首見せて誘惑→舌先が先端に届く前に中出し。いつも通りの淫乱少女路線に一捻りを加え、ド淫乱少女にいい意味でねちこく一方的にやられるだけのHシーンを展開。そして愛どころか感情すら芽生えない、という突き放しっぷりもなかなか。9点
はつねのオーディション 最終話(新貝田鉄也郎)
 最終オーディションの課題は肉便器。開脚拘束+目隠し状態の少女に、男たちが群がって犯しまくり。愛しの先生がしてくれていると誤認していた少女だったが、目隠しを取られて先生が参加していないとわかっても、先生が望むような肉便器になるべく堕ちていく。最後は後ろの処女も失って、混濁した意識の中で…。堕ちものとしてはまずまずの完成度なのだけど、結果として連載作というよりは読み切りを細切れで読んだような読後感。クライマックスに相応しい盛り上がり方も、ここぞという抜きどころもちょっと足りないかな…。6点
睡妹 〜妹はお年頃〜(いとうえい)
 幼い妹の寝姿が性の目覚めだった少年。以来、寝ている妹を密かに拡張しつつ、欲望を吐き出していたのだが…。すっかり反抗期を迎えて「少女」になった妹に睡眠薬を盛り、昏睡状態の妹に顔舐め→キス→肉棒擦り付け→寝顔をおかずにしてぶっかけ→うつ伏せにしてバックから挿入→中出し→どろどろのあそこに再挿入、という展開。睡眠姦の楽しさがいまいちわからない私(爆)でもこいつはエロい、と感じるフェティッシュさ。ややこの前の食ザーものの演出に似ているのは否めないが、数年間をかけてじっくりと開発されていった様をわずか2頁で過不足なく表現した力はさすが。いくら生意気でもこんなに可愛い妹ならやりたくなるよね、と納得させられるキャラ描写も◯。9点

 年齢オーバー組は、初登場の山崎かずまさんから。売れないアイドル(性格面で表裏に激しい差)に舞い込んだイメージビデオの仕事。マネージャーはその怪しさに及び腰だったが、「水着でちょっとエッチなカッコするだけでしょ?」と本人が引き受けてしまい…当然のように撮影現場で18禁な目に遭うわけだけど、わがままだった少女が挿入前のぶっかけふぇらで心が折れ、自分のことを心配してくれていたマネージャーのことを思いながら覚悟を決めてくぱぁ…というところで、実はいい人な監督の「演出」でマネージャーと結ばれる、という予想外の展開へ。冒頭とラストのヒロインの性格の落差で一気に読者を引き込む技術はさすが。それにしても、見た目に合わせてたとはいえ6歳もサバ読んでたのか…(苦笑)。
 連載中断かと思ったら続いたTYPE.90さんは、今回も貧乳宇宙人少女が巨根でごりゅごりゅやられるお話。
 けものの★さんは、まさかの『YELLOW POP』続編を引っさげて復帰。お狐さま3Pはいいのだけど、絵柄の変化で画面がごちゃごちゃしてしまったのが…。慣れるまで時間かかりそう。

 次号はEB110SSさんのみかなぁ。春風道人さんは巨女ものっぽいし。

コミックLO 12月号5

 18ページと126ページの内容を重ね合わせて出てくる結論は「ぱんつの良さがわからないのは所詮ガキだ」ってことだろうか?(爆)。

魔法のレシピ(上田裕)
 巻頭カラー8頁。この時期定番の「トリック・オア・トリート」もの…だけど、冒頭からいきなり直球ストレートに「はっぴーはろいん、精液ちょうだい☆」と迫ってくる少女たち。魔術のために処女の血を…と思ったけど痛そうなので童貞の精液でもいいかと(おい)、2頁目にして全裸拘束+カボチャ覆面で搾精体勢を固められてしまうものの、出して欲しければと顔面騎乗要請+騎乗位要請でかかったな!これで脱童貞…と思ったら見た目が童貞のままだからとまったく少女たちが動じず、結局2人まとめてお召し上がり、と怒涛の勢いで進む短編。全編が実に「らしい」シュールさで包まれながらも、実用性もちゃんと確保し、カラーの華やかさもあってなかなかの出来。挿入どうこうよりもエロハロウィンコスが◯。8点
地味なメガネっ娘の私がいかにして派手なぱんつを穿くようになりしか(嶺本八美)
 1年ぶり登場に加えて、作品自体は2年半前の話の登場人物が出てくる、という(汗)。急な葬儀で両親が不在に、留守中に親戚の女性がやってくることになったが、メガネっ子のヒロインはその女性がどうも苦手で…。ヒップラインだけでぱんつの形状を見抜き、(少女の趣味ではない)フリフリの下着を着用させようとする女性。さらにスキンシップがエスカレートして、乳首いじり→お豆いじりで翻弄されて、急に開放されると悶々とした気分が夜まで続いてしまい、夜更けにこっそりと自慰してしまう少女。そこを見計らったかのように女性が急襲し、寝間着代わりのジャージの上から少女の体をまさぐり、徹底的に攻め上げ、最後は貝合わせ絶頂へ。嫌よ嫌よもとばかりに快楽に身悶えしてしまう少女を徹底描写。「下着もの」のテーマ性は正直薄れてしまった感はあるが、それでも描き込みの細かさはわかる(評価を上げるまでに至らないのが残念なほどに)。隙間だらけのブラのエロさ、というのも悪くはないかな(笑)。相当人は選ぶと思うので8点
幼女型放尿アンドロイドC.C(中村カンコ)
 変態、もとい天才博士によって造られたアンドロイド少女。その機能はただ放尿をするだけ!(汗) 無表情+ぱんつ脱がず直立放尿→恥じらい機能ON+ぱんつ片足ひっかけ+高所+しゃがみ放尿で機能を確認したあと、ふぇら放尿→挿入→後背位→二本挿し→中出し絶頂放尿、という放尿づくしのシュール作品。おばかなネームでテーマを貫徹したその度胸は評価に値するが、フィニッシュへ向けての盛り上げがもう一つ欲しかったか。同人誌の出来からするとそれができる人だと思うんだけどなぁ。8点。同人誌といえば、普段やってるジャンルからするとそのキャラ命名に微妙に危険な匂いを感じるが、まあ「点が1個足りないから」大丈夫だろう(爆)。
父の愛(藤崎ひかり)
 娘の友人に翻弄される中年男性。完全に少女にペースを握られ、今日もズルズルと性的関係を…。手コキ+先端攻め→ぶっかけ→少女にかしずいて指ちゅぱ→じらしふぇら→感情が暴走して挿入→孕ませる勢いで中出し(でも生理前だから安全)、と展開するが、とにかく少女の「魔性の女」っぷりが見どころ。男性の娘への密かなわずかな願望を煽りたて、それをネタに追い込み、そしてあえて「娘の代わり」としてその欲望を暴走させる手管に(その目的は不明ながら)ゾクゾク。画風も少し変えて、新境地を切り開く意欲作。9点
ひみつ(大山田満月)
 見知らぬ男に、義父との性的関係をちらつかせられて、その男とも関係を持った幼女。69→正常位→騎乗位→後背位→ぶっかけ、と展開するが、陰惨さよりも、心理描写を徹底的に排した淡々とした展開が、夏の日常の風景とともに逆に強く印象づける作品。それだけにラストシーンがうまく機能したかと。おかずには向いていないが、極端な体格差と淫靡さはなかなか。7点
アツい日はお好き?(いさわのーり)
 密会する中年男と少女。目隠しプレイで服を半脱ぎさせ、愛撫→クンニで官能を煽り、対面座位挿入→正常位→対面座位中出し、と進むやるだけ漫画…というと語弊があるか。爛れた関係ともアツアツカップルとも取れる微妙な空気感が特徴だが、16頁ということもあってか、ストーリー面でも実用面でもあと一歩物足りないのは否めない。8点
コロコロリ(藤坂リリック)
 1年ぶりに再会した親戚の少女は、見違えるほどの巨乳美少女に。青年の去年の一言で粗暴からお淑やかにクラスチェンジを果たした少女だったが、そのあまりのノーブラ巨乳っぷりに青年の方が辛抱たまらず…。青年が勃起していることによる「女」としての喜びと好奇心でついつい押し倒される少女。口では嫌がってもクンニで感じてしまい、反撃と称しての69ふぇらでぶっかけ発射させると、自らお掃除ふぇらするまでに。そして「おらを…立派な…女の子にしてけろ?」とお願いして、正常位挿入→後背位→座位→キス→騎乗位中出し、でハッピーエンド。元粗暴+方言+巨乳と要素を盛り込みすぎて、どれも中途半端になった感はなくはないが、方言巨乳少女とらぶらぶ話、という点に絞ればまずまずの出来か。たぷたぷとした巨乳はそこまで活用されなかったものの存在感は十分。8点
Sweet Doll(荒草まほん)
 約3歳半の妹を愛しすぎて、何と1歳の頃から密かに快感開発をしてしまった兄。母の留守中に今日も…。兄のお膝の上で本を読みながらもその間あそこをぐりぐりされて「にーに…ぐりぐり…もっと」とおねだりしてしまったり、いっぱいちゅー(というかディープキス)したり、ローターで美しい割れ目をビリビリされたり、あそこにローターを入れられてお尻の穴までひくひくさせたり、最後は全裸のおおかみさんごっこで文字通り食べられ…といっても挿入は無理なので素股外出しフィニッシュへ。まったく3歳児は最高だぜ!とばかりに、愛らしさと無邪気さと、そして相反するかのような淫靡さを、さらにわずかな罪悪感も盛り込んで実用性も高く演出。14頁ながらも、無駄な要素を一切省いたコンパクトかつ高い完成度。個人的に見事に撃沈させられてしまった(汗)。10点
Hide and Seek(鬼束直)
 関係を持ってしまって以来、どうもぎこちない兄と、妙に堂々としている妹。「日常のことにしてしまえばいい」とばかりに、妹は兄をお風呂に誘い…。愛撫→キス+お互いに股間いじり→対面座位挿入→中出し→(後日両親不在の隙に)ふぇら→立ちバック挿入→中出し→騎乗キス→側位→正常位中出し、ととにかくやりまくりながらもきっちりとドラマを紡ぐ技量の高さ。エロ猿状態の妹に振り回されつつも、妹が誘い受けなので奇妙な男女間のバランスが取れているのが面白い。風呂場Hでは親にばれないかどうかのスリル感を煽り、一転して留守となるとまず「下半身裸で両親を見送る」という(兄としては半分やけの)暴走を見せたりと緩急の付け方も上出来。もう最後に2頁欲しかった気もするけど、欲張り過ぎか。9点
OL−オフィスロリータ− 最終回(前島龍)
 社員旅行は全OLを交えての大乱交大会。社長専属の2人も今回は一般社員相手に大回転。滅多にない機会の無礼講に一般社員も精を出しまくり…なのだが、話の主軸は別にあって、主人公の少女へのOL同士の風当たりのきつさがメイン。先輩OLたちに「コネ入社」と実は蔑まれていた少女だったが、天性のポテンシャルの高さで社員たちに天国を見せ(ついでにその先輩にも実力の差を見せ)、最後は社長と露天風呂3Pどころか大乱交→二段重ねフィニッシュへ。最終回にいきなり重い話を放り込んできたけど、きっちり消化してのフィナーレ(とはいえもう少し続きを見てみたかったかな)。注目点は、悪口を叩く先輩OLに、今まで少女をライバル視していた年下の秘書少女が怒りの制裁フィンガーテクを炸裂させるシーン。二人の友情を見せつけておいて、さらにラストシーンに繋げて話を盛り上げた。また抜きどころとしても、精液溜めくぱぁは圧巻。話の関係上右頁でフィニッシュしたのが惜しいが、連載を通じても最後まで異空間っぷりを堪能させてもらった良作。9点
妹で済ませてます(冴樹高雄)
 今回は陵辱ものではない(笑)。母親の仕事が忙しすぎて、家事とともに妹の世話もしている兄。最初は性欲のはけ口としての睡眠姦だったが、発覚後は甘えん坊な妹が主導権を握っての快楽Hへ…。後背クンニ→うつ伏せ破瓜→対面座位→正常位中出しの初体験回想と、69クンニふぇら→駅弁→正常位→後背位→座位→松葉くずし→座位中出しと進む、現在の爛れたHシーンを展開。お互いに相手を性欲のはけ口としていた関係から、さらにお互いに溺れていく官能の狂おしさと甘美さをうまく表現。将来の破局を匂わせたところで終わるのもにくい。睡眠姦に興味が無いとここぞという抜きどころにはやや欠けるが、それでも背徳感あふれる作品は十分堪能できるかと。8点
Sweet Juice(無道叡智)
 売れっ子になって増長してしまったジュニアモデル少女。そこで事務所が打った手は…。枕営業ものを少しひねり、ただのパーティと思ったら実は枕営業で、さらに薬入りのジュースでハイにさせられて、極小水着でアヘ顔ダブルピース集団輪姦される、というお話。外面のいい傲慢処女が薬の効果でヤリマンになってしまい、さらに我に返って奈落の底に突き落とされるギャップも◎で、多対1のH描写も盛り沢山。演出、実用性共に高水準の1作。まあもちろんアヘ顔耐性は必要だけど、そこまで過剰ではないので問題はないか。10点
アルストロメリア(よしの)
 いつものS少女路線は11月の『Girls for M』に任せ、今回は歓楽街で花と春を売るいたいけな褐色少女の物語。その少女を抱くために、何度も街に出てしまう男。少女はその男の欲望を笑顔で受け止めるが…。褐色+カタコトな娼女が、様々な体位で男に抱かれるやりまくり作品だが、あえてやりまくりに徹し、陰惨さを見せないことで逆にラストシーンの余韻と威力が増す、という相乗効果が恐るべし。また萌え要素としても、69だけは絶対拒否、という珍しい方向から可愛らしさを演出するなど、そつがない。9点

 中学生組は冬野みかん、町田ひらく、雪雨こんの3名。
 冬野みかんさんは、へその掃除からHに発展という珍しい展開がポイント。純愛ものなのでもちろんへそ挿入はないけど(それそうだ)、へそ愛撫はあるのでテーマはちゃんと生かされた。
 町田ひらくさんは前後編なので評価が難しいが、毛の生えた少女を描いたのはおそらく初めてのような…?(あったら申し訳ない)
 雪雨こんさんは放尿からHに繋がる話だけど、なにぶん今月は放尿しっぱなしものがあるのでインパクトで負けてしまった印象(汗)(いや元々放尿で勝負を挑んだわけではないが)。出した量を考えると無理があるけど、フィニッシュで絶頂放尿しないのも何か物足りない。

 次号、クジラックス登場!、か? あと佐々木バレットが補強された模様。
ついったー
応援中!
『くれよんちゅーりっぷ』応援中!

真・恋姫†無双〜萌将伝〜応援中!

むすめーかー 2008年10月24日発売予定!
Recharche

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