ぷてぃ・あんじぇ Webloli

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コミックホットミルク 8月号 3

 間違いじゃありません(笑)。
 本来ならコミメガHのレビューの予定だったんですが、何しろ期待の徳田しんのすけが「コンドームもの」(まあ避妊というよりは精液収集のためだけど…)なのでテンションが猛烈に下がって…(大汗)。

 で、本題。コンビニ誌である『ホットミルク』は、作品に色々制限がかかっています。何しろ、その規制内容が作者たちによって過去色々な作品でネタにされているほど(笑)(かなり不自然な形で「義理の」姉弟になっていたり、セリフでむやみに「(女の子が)18歳以上」と連呼したり(笑))。
 そして今月号なんですが…。

放ったらかしバケーション!(稍日向)
 隣家の外国からやってきた金髪少女を預かった青年。無邪気に遊びまわる少女に振り回されっぱなしの青年だったが…という展開で始まる「雨宿りもの」(にわか雨でずぶぬれ→田舎のバス停で雨宿り→H、というやつ)。おもらし→ふきふき→絶頂→側位挿入→正常位中出し→少女がバックからおねだり→後背位挿入→中出しと展開。少女が金髪+無邪気+猫口+言葉通じないから「に〜」「にーにっ」としか言わない、という凶悪な可愛さに加えて猫っぽい行動が…というか、『ぱんつはいたまま意図的におもらし』って、どんだけこの子自由なんだよと(苦笑)。雨宿りものには欠かせない「透け」描写はないものの、さりげなく「ワンピースの隙間から先っぽが見える」描写を盛り込むなど文句なし。それよりも、コンビニ誌のホットミルクでうちのレビュー対象となる作品を描いてしまったその度胸を評価すべきだろう(爆)。10点! いやほんと可愛いのよ、猫っぽいというか子猫そのもので。こんな子になつかれたら、そりゃ(以下略)。

 稍日向!やっちまったな!(笑) まあ『政治的に正しい言葉』を使ってない代わりに、言質をとられるような言葉も使ってないので、まあいいんじゃないですかね(爆)。
 読者としては「いいぞもっとやれ!」とエールを送りますが(笑)。

 ああ、コミメガHの次号はハッチ、春風道人、ぬきやまがいせいが登場予定。

コミック阿呍 8月号 3

 このサイト創設以来問題となっていた『コミック阿呍』の呍の字をどう書くか問題がついに決着。
 というか、ヒット出版社のサイトを見れば済むことだったのに、何でこんなので数年間も吽だのロ云だの書いてたんだか…(汗)。

ポチの恩返し(オガタガタロー)
 野良犬を助けた青年。翌朝目覚めると、ベッドになぜか裸の女の子が…。無口無表情の少女が何言われても動じないので押し倒す話(笑)。胸舐め→縞ぱんいじり→69→後背位挿入→正常位中出し→さらに何度でも。定番の恩返しものに若干のひねりを加え、ヒロインにこの手の話には珍しい無表情子を持ってきたのだけど…ちょっと全体的にパワー不足は否めないかな。悪くはないんだけど。犬耳帽子属性の人に(いるの?)。7点
ププププ妊娠させたいの(ゴージャス宝田)
 単行本発売記念…ですらない4頁(汗)。時は22世紀、少女の間で妊娠が大ブーム(爆)。彼氏に浮気されないために、真面目少女が擬似妊婦化キットで受胎前に妊婦に(汗)。ネタ自体は新しくもないが(偶然の一致の可能性もあるなぁ)、裸ランドセル妊婦にぶっかけたいという願望のある人にはストライク、それ以外の人は…まあ「愛・ダイナミック!」ということで許してあげましょうよ(汗)。今月はインタビュー記事もあるし。
ハメロリ(伊佐美ノゾミ)
 出会い頭の衝突事故で被害者の少女のせいにしてその場をしのごうとした男(苦笑)。ところが少女が必要以上に怯えて従順になったのをいいことに…。弁償金としてハメ撮りビデオの撮影を持ちかけて少女のOKを引き出し、さっそく撮影。肉棒びんた→ふぇら→ごっくん→強制開脚→割れ目いじり→挿入→中出しと展開する陵辱快楽堕ちものだけど、少女の妙な責任感の強さで陰惨さを薄めている。ただ、男のしょうもなさというかハッタリの描写(ビデオをネットに流す気なんか元々ないとか)が少なかったのが逆に残念かも。7点
書道の定規は三角形(みなすきぽぷり)
 書道教室の先生をめぐって、「実は字がうまいのに先生と一緒にいたくて下手を装うつるぺた少女」対「淫乱巨乳ギャル中学生(でも処女)」の争奪戦。決意を秘めて先生のところにやってきた少女が、ギャルにパイズリふぇらされ真っ最中の現場に遭遇。覚悟を決めまくっていた少女は、ギャルが持ちかけたH勝負に挑む。ギャル足コキ→少女くまさんぱんつ素股→少女69髪コキ→少女ふぇら+ギャル顔面騎乗→少女騎乗位挿入→後背位グラインド+ギャルが先生のお尻舐め→中出し、でスタイルでは負けても赤飯前という絶対優位を生かした少女の勝ち…風味のハーレムエンド。先生がとにかく受身かつ少女の目の据わり具合が尋常でない、というある意味「女って怖ええ…」という話ではあるけど(笑)。ギャルの方にも「淫乱ぶって実は貞操観念はしっかりしている」という可愛げも用意し、単なる勧善懲悪(?)にしなかったのは…逆に評価分かれるかな? 9点
お義姉さんといっしょ(秋元カルマ)
 訳あって兄夫婦の家に居候することになった青年。出張がちの兄、綺麗な義姉、可愛い姪っ子とくれば…(笑)。しかし、3頁目からいきなり淫語連発の姪っ子が股間に迫り、何とかそれを制して逃げ出せば今度は義姉に居間で押し倒され、後半は母親のレクチャーで姪っ子が包茎いじり→ふぇら→口内発射→素股→対面座位挿入→胸舐め→中出し、と、あえて親子丼を排除した構成。好きな人のことを愛しすぎて淫乱、という姪っ子のキャラ作りに抵抗なければ、悪くないおかずかと。8点。逆に考えれば、このタイトルで兄嫁がメインじゃない、というのも詐欺っぽいよなぁ(笑)。
宇宙戦隊スペースレンジャー(KEN)
 テレビで有名なヒーローがなぜか公園に。純粋な少年少女を物陰に誘って「特訓」を…。全裸にした少女のお股いじり→絶頂と同時に少年がこすらずに精通→後日女の子を2名補強→合体訓練→夢も希望もないオチ(爆)。淡々と進む展開と汚れた少女のぱんつ、そしてインパクトはあるがインパクトがありすぎて逆に現実性を欠いたオチ(一面はないだろ…)、とまあいつも通りといえばいつも通り。6点。しかし、女の子にここまで人気のある戦隊ヒーローって逆にすごいな。

 岡田コウは中学生三角関係ものの第2話。くー、これで中学生でなければ軽く9点は越えてきてたなぁ(ブルマ脱がしてなければ10点(笑))。それだけに惜しい…というか、オガタガタローも年齢高いはずなんだけどね(大汗)。

 春籠斬が相変わらず凄い。乱交と寝取られと寝取りとハーレムと純愛と友情と快楽堕ちを全部投入して話を成立させてしまうこの技量には感服。
 そして師走の翁が逆の意味で凄い。海の向こうから弁護士がやってきても知らんぞ(爆笑)(この程度で来られても困るけど)。

 次号は、伊佐美ノゾミ、岡田コウ、ゴージャス宝田、てっちゃん、オガタガタロー、KENが登場予定。流一本はさすがに連続はないかな。

コミックモエマックスJr. Vol.1 2

 ミニマガジン版の時に「買わないだろうなぁ」と言っておきながら、結局買ってきました(汗)。これ買うために『快楽天』を我慢したんだから、「その価値マックス!(表紙より)」を見せてもらいたいものですが…。

今日も学校で栗拾い(寄生虫)
 自慰にはまってしまった少女。校内でうずきを抑えるための小細工をいじめっ子に見つかってしまい…。顔を隠してクラスメートの男の子2人の前でご開帳されたりいじられたりしているうちに徐々に快楽に流されていく少女。そして潮吹き絶頂…といったところで次回へ(?)。自慰絶頂を徹底的に描き込んだ描写はかなりの迫力だが、これはまあ全部話が終わってから評価すべき話かな。単体としては8点級。
時の審判(みにおん)
 実は10分先の未来が見える少女。下校中に我慢しきれずにおもらししてしまう未来を回避すべく、公園のトイレに駆け込んだら…。いきなり男に襲われて強制ふぇら…を振り切って逃げて草むらに駆け込んだら今度は寝ていた男性の顔にぶっかけてしまった少女(汗)。怒った男が飲尿(汗)→お尻の穴クンニ→挿入→さっきの男がやってきて上の口に挿入→同時発射、とまあ最後はいつも通りのお尻三昧。陵辱ものでありながら破天荒な展開とハッピーエンド(?)で陰惨さは薄め。使い勝手はまずまずなので、割れ目なんか飾りですよという人に。8点。絵柄をリアル寄りにしてきたのは意図的なのか、それともまた絵柄の変更期なのか?

 期待の(笑)土居坂崎が普通の作品描いてたのがショックでしょうがありません(爆)。
 一方、大波耀子は期待通りの出来。何となく「陸上部で〜、大股開いて背面飛びしている女の子を見たらぁ〜ぁ〜ぁ〜、なんだか今日いけそうな気がする〜!」という詩吟が頭をよぎりましたが(笑)。
 あと、影乃いりすが珍しくビッチもの描いてるのにはちょっと驚いたかな。命わずか…まあこの人はこの人の道をどこまでも行ってください(爆)。

 結果としては、個人的には350円分ぐらいの元は取った気はするんですが、『快楽天』買った方が良かったかも、というのが本音ではあります(汗)。手放しでお勧めするには、パンチが足りないなぁ、と。
 まあ、版形を維持しつつ薄くしてコストダウン、という手法は業界初と思われるので、あとはどれだけ質を上げていけるか。
 というか、土居坂崎に土居坂崎らしさが戻ってくるか次第?(爆)

 次号は9月下旬に同じメンバーで…とその前に、7月中にまたミニマガジン出すとか。うーむ…。

コミックLO 8月号 4

 プライベートの事情により少し遅くなりました。
 ところで、さくらんぼといえば初夏の味覚なわけですが、それをさわやかに表紙イラストに持ってくるセンスは素晴らしいですねぇ。

Election!(Noise)
 巻頭フルカラー8頁。委員長の座をめぐって、少女2人が票取り合戦。というか乱交(汗)。ブルマ+紅白帽という魅惑の衣装の少女たちが、1発=1票で男子から1コマ目から中出しされたり眼鏡にぶっかけられたりお尻に入れられたりWふぇらしたり。最後は2人とも真っ白に染められてうやむやに(笑)。眼鏡っ子の方が巨乳なので耐性が必要かと思うけど、変な勢いもあって使い勝手はなかなかのもの。9点
終演・反逆Sister 〜お父さんコンテスト最終話〜(H-Magic)
 突如現れた「義妹」によって、物語は急転直下の結末に向かって…えーっとすいません、笑っていいですか?(爆) ダーク寄りシリアスな展開のはずなのに、なぜか笑いがこみ上げてしまう珍妙な展開にもうくらくら(笑)。今まで築き上げたものを全部ぶっ壊してしまった感はあれど、使い勝手はいいので…まあ8点かなぁ。
仔兎ちゃんのいる店(オオカミうお)
 学園祭の手伝い免除の代わりに兄によって貸し出された妹ちゃん。明るくて無知な妹ちゃんにバニーガールの衣装を着せて、集団で…。ハメ撮り撮影会あり、ローターいじりありで、上のお口も下のお口もニンジンを咥えさせちゃう陵辱もの…のはずだが、女の子の底抜けな明るさでそういう要素はいっさいなし。ボクっ子バニーに属性あるなら(狭いなぁ)文句なし…と言いたいところだけど、フィニッシュが途中の勢いからするとややおとなしくなってしまったのが残念。7点
路ちゅーしたい(上田裕)
 10歳の子とらぶらぶ関係の青年。でも人には言えぬ関係だけに、彼女と路上でキスできないことに悩んでいたが…。雨天の視界の悪さを利用し、裸レインコートな少女と観覧車H。クンニ→愛撫→くぱぁ→挿入→対面座位グラインド→中出しと進むらぶらぶ展開だが、観覧車だけに「残り時間との戦い」という要素も盛り込んできたのが面白い。せっかくの裸レインコートを生かしていないようにも見えるが、服を脱がす時間をカット、という用意周到な作戦なわけで…この子、こんな男と付き合ってて大丈夫だろうか(笑)。9点
鉄壁の理性(MOLOKONOMI)
 姪っ子の成長記録、という名のヌード写真を撮ることになった青年。姪っ子への劣情を抑えつつシャッターを切っていたが、姪っ子がまるで誘うかのように目の前で放尿を始め…。欲望のままに飲尿クンニ→立位挿入→後背位中出しと進むダーク寝取りもの、と思いきや最後で思いっきりひっくり返してくれる。まあエロ漫画としてHを否定しまうのはどうかとも思うが(汗)、テーマとしては面白い。8点
秘密の…(飴鳥)
 家に帰るなり兄に犯されるも、それが嫌じゃない少女。ところが、その光景を兄の姦計でお友達に目撃されてしまい…。前半は後背位挿入→拘束バイブ放置プレイ、後半はお友達を拘束して強制挿入→中出し→妹も交えて上下に重ねて挿入中出し。絵柄の癖がかなり強くなったので、かなり人は選ぶかも。中盤はちょっとラフっぽいし。6点
ただいみゃ! 前編(ほかまみつり)
 病弱で車椅子生活の妹のために、こっそり子猫を会わせてあげた兄。ところが、病院から帰宅したらその猫が人間の姿に…。なんと魔法が使えた猫が(おい)、妹のために体を貸してあげたのだった!というミラクル展開。兄妹の壁を越えて、褐色猫耳妹とらぶらぶ交尾するお話。胸舐め→ぱんつ越しいじり→絶頂→挿入→ぶっかけフィニッシュと進むHシーンは、いつも通り手堅い。中出しは次回に取っておいたと思われるので、それほどがっかり感はなし。病弱で胸が小さいのが妹の悩みのようだけど、あくまで「ほかま作品としては」の範囲なので、あばらが出るようなつるぺた好みの人は注意か。8点
ひめごぜ(鶴山ミド)
 地方の言葉に慣れようと方言を使っては失敗ばかりの新任先生。その先生を気遣って眼鏡っ子委員長が事情を聞くと…。結局体を使っての方言レッスンになだれ込むお話。眼鏡+おさげ+黒タイツという凶悪コンボの委員長(しかもツンデレ)のタイツを破って挿入したり、抱き合ってキスしたり、最後は対面座位中出ししたり。体の細さと柔らかさを絵だけでなくセリフでも表現するねちこさは意外といい。オチはベタだけど、これはこれで。絵柄のブラッシュアップが今後の課題かな。8点
ほころび(ZOOTAN)
 物陰で百合百合している女の子たちの現場を押さえた鬼畜教師。写真をネタに、まずボーイッシュ少女(受け)の方を脅迫して…。まあ無理やり挿入して中出し、という脅迫もののセオリー通りのお話なので、逆にこれといって注目点がないのが痛いか。次回次第かなぁ。6点
精液をかけられる少女(あわじひめじ)
 お手製の睡眠ガスで児童を眠らせて犯す鬼畜教師(汗)。胸舐めで勃起乳首を尖らさせ、真空クリップで責め→ズボン少女のムレムレ感を堪能(汗)→脱がして割れ目を押し開き→クンニ→膣拡張+撮影→おでこコキ+口内発射→挿入→中出し、とここまでやって全然起きない少女(汗)。真似不可能のファンタジー作品だけど、ここまでやられると納得せざるをえない(爆)。終盤、少女が半覚醒状態なのも演出としては効果的だなぁ。9点
けものみち(茶倉和彦)
 理不尽な理由で車に連れ込まれて2人の男に犯されてしまう少女。プレイ自体は陵辱3Pもののフルコースを用意しているが、ポイントは冒頭のシーン。幸福な生活を描写しつつ、それが陵辱の理由にリンクしている構成(そして終盤の「知り合いの男の子の様子を見せ付けつつ」にも使われる)が非常に興味深い。実用面だけでは8点級だが、このアイデアを評価して9点
夏緑(水無月露葉)
 フルカラー8頁。雨の中、金髪少女と少年がらぶらぶ。キス→手コキ→座位挿入→立位中出し→後背位→後背立位中出しと展開。女の子が積極的にリードする展開がお好みならいいおかずかと。あと金髪属性持ちにも。ああ、金髪だから巨乳なのはしかたないよね(笑)。7点
ワフワフ!メディカルチェック(ろーるぱんつ)
 女の子をなぜか一人つづ健康診断しだす変態保健医。まず水着日焼け跡少女を全裸にして身長体重測定(ついでにクンニ)、次に巨乳少女の胸囲測定…の前に胸舐め、さらに開脚させてオナニー撮影+指挿入、そして最後はふぇら→後背位中出し。絵柄の癖もあれど、それ以上にネタのぶつ切り感がテンポを悪くしたか。アイデアは悪くないんだけど、これではおかずとして厳しい…。5点
巫女島鬼ごっこ(バー・ぴぃちぴっと)
 捕まえさえすれば好き放題にできる元気っ子を、罠を仕掛けて(笑)捕らえた男。特典としてまずクンニ→駅弁→少女が物凄い腰使いを披露→中出し→後は集団で前後挿入+ぶっかけフィニッシュ。今回はバカコメディに徹したので、陰惨さはなし。だいぶ18頁でまとめられるようになったかな(相変わらず使い方は贅沢だけど)。右ページでフィニッシュしているので7点止まり。悪くはないんだけどね。

 月吉ヒロキ、嶺本八美、そうま竜也(!)、スミヤと、今月は中学生ものが4本。まあ作風もあるので、これは仕方ないか。

 次号は…カラーページが佐々原憂樹に上田裕、そしてそりむらようじ!?
 だ、騙されないぞ!(笑)

コミックRIN 7月号 4

 なんだか表紙がいつもより幼い気がする〜。
 ありだと思います。

 …でもランドセルはやっぱり赤だよね!(笑)

ルルちゃんの姉妹?の復讐(無有利安)
 前回愛する等身大人形が実体化したかと思ったら、今度はお医者さんごっこ用人形(なんだそりゃ(笑))の三つ子幼女が実体化! 二人が8歳人形少女を拘束+攻め立てしているうちに、残る1人が少年の精を搾り取る(笑)。69でお医者さんごっこ人形にお医者さんごっこされ→騎乗位挿入(同時進行で少女人形がいじられまくり)→少年と8歳人形が同時絶頂→お約束の妹乱入で状況がリセットされて立場逆転→ふたなりモードの少女人形の上に幼女人形をお仕置き挿入→その状態で少女人形がくぱぁ→バックから連結→上下に重ねて交互挿入→中出し。4人まとめてプレイこそないものの、実質ハーレムエンド。今回は少年が可愛く絶頂するシーンをきっちり描写したり、女の子に生やしたりと実にこの人らしい展開なだけに、ちょっと人は選ぶかも。せっかくお人形を4体出したんだから…というのは贅沢かなぁ。8点。しかし、8歳と幼児のどっちがいいかなんて決められるかっ!(笑)
おままごと(水島空彦)
 妹のごっこ遊びに毎度付き合わされる兄。しかしその遊びは本格的で…。典型的な新婚さんごっこもの。お風呂でふぇら→シャンプーでローションプレイ素股→ベッドで裸エプロン正常位挿入→側位→騎乗位→中出しと展開。裸エプロンはキッチンでだろ!とか妙なこだわりを持っていなければ普通に楽しめるかと。ただまあ内容の特にないやるだけ漫画で読み物向けの独特なペンタッチなので、絵柄OKでないとおかずにはちょっとパワー不足かも。個人的には、裸エプロンは正面から描いちゃだめだろ、ということもあって7点(汗)。こんな妹いたら、惚れてまうやろー!だけど。
くろすしすたー 〜女の子として〜(カイシンシ)
 淫乱な双子の片割れ(ほんと、どっちが姉なんだろ…?)の罠にかかって一気に初体験まで進まされてしまった堅物眼鏡子。自分の気持ちに整理がつかないまま、今日も流されるように…。キス→クンニ→バックから挿入→正常位中出しとプレイ自体はそれほどでもないが、徐々に快感に目覚めていく少女の心情をきっちり描写。眼鏡+普段着ジャージという色気のなさも堅物キャラを補間する意味では逆に効果的。使い勝手も良好だが、この人の作風はシリーズ全体でやっとちょっとしたストーリーが進む、という感じなので、読み切りで読ませるという意味では物足りないか。8点
図書委員中村祈の秘め事(猫玄)
 幼い頃の事件(笑)のせいで父親と入浴できなくなった眼鏡委員長。男の股間に対する過度な好奇心は、クラスメートの少年に向かい…。大人しくて控え目なのに性欲(というか好奇心)には忠実、という濃厚キャラの委員長が、少年にお願いしてふぇら→騎乗くぱぁ→69→少年が精通→騎乗位処女喪失→後背位中出し。猫玄にしては珍しくストーリー密度は淡白だが、オチはきっちり付けている。使い勝手も問題ないけど、いつもが凄すぎるだけに今回は8点止まりかな。
KAMAって☆KAMAって(さばのにわとり)
 家庭教師の先生のことが好きすぎて、スカートをたくし上げて涙ながらに告白する少女。しかたなく先生はお股をいじってあげて勘弁してもらおうとしたが…。泣く子と少女には勝てない(?)の諺通り、涙に負けて正常位挿入→騎乗位→後背位中出しとするはめに。ニーソ+ミニスカ+スポーツブラたくし上げという半脱ぎ加減が◎。内容は特にないが、少女が策士とかそういうこともないので非常にストレートに読める。8点
ぶるまぁく3(鷹勢優)
 いかがわしい服で風紀を乱す(笑)バレー部に、理事長の娘であるお嬢様が廃部勧告に登場。この最大の危機を当然エロ漫画的に解決すべく、お付きの少年執事もろとも(!)ブルマの良さを体に教え込む…。ついにやってしまったか!(汗)な白ブルマ少年がWふぇらで攻められて絶頂→その空気にあてられたお嬢様が渋々ハイレグライン入りブルマを着用すると、仕方なく(?)顧問の先生にご奉仕ふぇら→濡れた股間を指摘されて辱め→少年執事に眼鏡っ子が騎乗位挿入童貞喪失の瞬間を見せ付けられてお嬢様大洪水→先生がお嬢様に挿入→お互いの痴態を見せ合いながら主従仲良く同時絶頂フィニッシュ。乱交スワッピング風味快楽調教ものとしては上々の出来。まあ少年のお尻が無事だっただけ作者に理性があったと見るべきだろう(爆)。9点
あめの日(ぐんのうさ)
 憧れのお兄に彼女ができたという噂をききつけ、雨の日にずぶ濡れになってまでお兄の家に押しかけた少女(背は低いが巨乳)。結局誤解とわかって相思相愛らぶらぶHへなだれ込む。プレイ自体は、ふぇら→69→騎乗位挿入→対面座位→後背位→中出しだが、小道具の「ぶかぶかなワンピース」が面白い。また少女をずぶ濡れにしたことで、さりげなく透け胸描写と「下着を脱がす手間をカットしつつ自然に半脱ぎワンピースに持っていく」という演出を実現。これで巨乳でなければ9点だったなぁ(爆)。8点
白玉乃湯へようこそ!(綾乃れな)
 ひなびすぎてお客の全く来ない旅館の幼女将。お客を呼ぶ秘策を模索しすぎて、思考が変な方向へ…。真面目な番頭青年の前で幼女女体盛りを提案したり、幼女わかめ酒を提案したり、実際にやってみたら割れ目にしみて大変なことになったり、畳に染みをつけないために青年が飲んであげたり、中身がじんじんするから「な、なめなさいっ」と命令したり。後半は露天風呂を掃除中の青年のところに幼女将が全裸で登場。「ヌルヌルが止まらなくて…」→くぱぁ→青年が勃起してしまったところを見つけて足コキ→騎乗位挿入→駅弁→温泉内座位中出し。7月号に真冬の話を持ってくるその度胸はさておき(笑)、まるでZummyかホーミングかと言いたくなるような幼女将の突拍子もない行動の数々には笑わせてもらったが、逆にツンデレなのかマッド系なのかキャラを制御し切れていない感じも否めない。まあ女将が可愛いから許す、程度のことなんだけど。8点
妹さまは魔女 #4(秋葉凪人)
 最終話…なのかな? 話自体は実際に読んでもらった方がいいので省略。プレイは、(妹様がまた分裂して)パジャマ妹が顔面騎乗圧迫+セーラー服妹がふぇら→窒息寸前早漏発射(汗)→もう一度顔面騎乗69+セーラー服妹が玉舐め→発射→2人交互に騎乗位中出し→合体した妹と正常位中出し。プレイ中の妹様のサディスティックな言動に続々これる人なら十分満足できると思うけど、やはりこれはおかずではなく読み物。で、読み物としては…これでまた続きの話が出たらかっこ悪いので単行本まで保留(汗)。でも、終わりがあるからこそ愛が輝く、というテーマ性はいいと思う(しかもそれを転生ものに持ってくるセンスも素晴らしい)。
命果てるまで(Zummy)
 体育倉庫で二人っきりになった瞬間を狙ってブルマ眼鏡委員長をレイプした教師(注:これは愛情表現(爆))。先生はすっきりしたものの、もやもやを抱えたままの眼鏡っ子は…。保健室に呼び出した先生の不意を突いてベッドに拘束した委員長が、サディスティックな表情でクンニを強要→股間踏みつけ→ふぇら→口内発射→騎乗位挿入→即発射→胸を見せて復活を促し→「今は私が先生をレイプしているんですよ?」のセリフに反応して中出し(爆笑)→君が、イくまで、俺は、勃起を、やめないッ!(という感じでグラインド)→見開き中出しフィニッシュ。えーっと、まあ、サドとかマゾとかレイプとかそういうのではなく、非常にひねくれまくった純愛バカップルもの(笑)。このネームのセンスはある意味凄いなぁ。敬意を表して9点

 みずきえいむは「お姉さんの誘惑ものと見せかけて実は少年がお姉さんを快楽調教」もの。少女が中学生とはいえつるぺたツインテールなので、年齢気にしない人にはいいかと。

 次号は、巻頭カラーが(今度こそ)大孛輝*はな。猫玄、きみおたまこ、(今月はいなかった)巻田佳春、ありのひろし、Zummy、瑞井鹿央、鷹勢優、無道叡智、たまちゆき等々、次号も凄い面々…のはず(汗)。

コミックメガストア 8月号 2

 今月から表紙と表紙ストーリーと巻頭の美少女ゲーム紹介コーナーとの連動企画がスタート。まあコミック『メガストア』なんだし、ある意味当然のことではあるんですが。
 それよりも、みさくらなんこつの新刊単行本が出る、というのには驚きました(笑)。

魔法のミルク 〜お嬢様ご乱心!〜(御免なさい)
 傲慢にもほどがあるお嬢様に忠実に付き従う3人の執事。しかし裏ではお嬢様を好き放題にからかうとんでもない連中だった(笑)。ある日、小柄な体付きにコンプレックスを持っているお嬢様に「背が伸びる魔法のミルク」(もちろん中身はあれ)を渡して裏でほくそえんでいたら、毎日「ミルク」を飲み続けたお嬢様が禁断症状を起こすほどに…(汗)。「ミルク」の製造現場を目撃してしまったお嬢様が、怒るどころかうっとりした表情で肉哺乳瓶にしゃぶりつき→3人同時ぶっかけ→ごっくん→お嬢様ふぇら+別の執事が後ろからクンニ→バックからお注射→中出し→騎乗位挿入→中出し→二本挿し→同時中出し絶頂フィニッシュ→もう何がなんだか(笑)ととにかくミルクを出しまくり。お嬢様の遥か上を行く執事たちのキャラクター作りが作品のキモだが、お嬢様も負けず劣らずの強烈さで対抗するなど、とにかく読んでて楽しい。その上エロくて使える、と、隙がほとんどない。まあ複数人対少女1という組み合わせはちょっと人を選ぶので、10点に限りなく近い9点で。抵抗なければ10点でいいでしょ。
アイランド 第2話(隅田かずあさ)
 女先生によって大人になった光景を仲のいい少女に目撃されていた少年。ところが少女は少年の父によって「大人にされた」ことを告白し…。「島の掟」が絡んでくる設定は結構えげつないが、今回のストーリーは「私の見たんだから見せてよね」→「私の体消毒してよ」→「初々しい少年少女のH」と進むお約束の展開。ストーリー的には謎が謎を呼ぶ展開で先が楽しみだが、実用面では右頁で出しているし描写も水準点レベルか。7点。作画レベルが高いので悪くはないんだけど…、まあ読み物だしね。

 いとうえいの『貴方を吸ってもイイですか?』は、前回のちびっ子吸血鬼陛下が青年争奪戦に宣戦布告…だけしてお帰りに(涙)。しかし、「だっこじゃ、だっこしないならひざまづけ!」は反則ですよ陛下。おまけに下僕と恋人の二択を迫るし〜。まあ最近のいとうさんはすっかりお姉さん作家なのでメインになるとは思いませんが、脇役でこれほど凶悪なキャラを投入してくるとは…なんて罪な人だ(笑)。

 それにしても、くそう、毎度の事ながらフエタキシがえろすぎる(爆)。
 そして毎度の事ながら、かねことしあきの描く女の子はブルマだった(笑)。

 次号は桜吹雪ねるが登場。

コミック0EX vol.19(+コミメガH7月号) 3

 そんなことよりも、表3の広告ページの今月担当がYUGさんなんですが…ワニの原稿は出来上がったんでしょうか?(汗)

弥侑FEVER!(藤坂リリック)
 突如として兄と一緒の入浴を拒んだ妹(6年生)。あまりにも落ち込む兄を見かねて…。と思ったら、兄が「裸でだけでイイから見せてくれ!」(爆)。さらに拒否されて「じゃあパンツだけ!」と食い下がる予想外の展開(苦笑)。仕方なくぱんつを見せてあげると、暴走した兄がぱんつずらしクンニ→ふぇら→バックから挿入→対面座位中出しとなだれ込む。意地っ張りでも兄を意識する妹のいじらしさは◎だが、さすがに序盤の兄の言動はどうかと思った(笑)。まあ使い勝手はまずまずなので8点
先生の保健室(きお誠児)
 トーン貼ってる!(爆) 放課後の教室でらぶらぶする先生と教え子。色々ストレスの溜まっている先生を教え子がスッキリさせる話。バックからクンニ→お尻の穴いじり→ワセリン塗布→恐りに立位挿入→体位を変えつつグラインド→見開き中出し絶頂放尿→ぽっかり開いたお尻の穴を見開きでくぱぁ、と冒頭から徹底的にお尻にこだわり抜いた展開が目白押し。また「お姉さんぶる教え子」「教室の机を利用した挿入」「裸体操服(笑)で教室をモップがけ」と小道具の使い方も上等。とにかくお尻にこだわったバカップルものなので、割れ目なんか飾りですよ!という人にオススメ。ストーリー密度はないに等しいけど、久々に会心の出来だわぁ。9点
3ピース(EB110SS)
 性格が悪すぎてメンバーに愛想をつかされてバンドを抜けたものの、都合よく新メンバーが見つかるわけもなく、途方にくれるギター少女。音楽仲間からの情報で別のバンドからドラムが抜けたことを知った少女はスカウトに赴くが…。いきなり色仕掛けで交渉をしかけたらいきなり乗ってこられて、クンニ→ふぇら→69→くぱぁ→正常位挿入→対面座位中出し。ロッカー+金髪+豹柄下着とお約束の萌え要素を一切排除しておきながら、「子供に見られたくなくてヤリマンを装うが処女で未経験」という変則的なツンデレ要素を持ってくるあたりが実に「らしい」。それを見透かして少女を思う存分コントロールする男の悪っぷりもなかなか(注:陵辱ではない)。とはいえ人は選ぶとは思うので8点止まりとしておく。タイトルが3なのに2人しか出てこないってことは…続ける気なのかな?

 昭嶋しゅんは、いつか誰かやると思ったインフルエンザもの(汗)。大流行中の「妹インフルエンザ」の治療のためには「妹」を「女」にする必要が!という、爆乳OKな人なら満足な妹らぶらぶもの。基本はバカコメディなので、病気ものの重さも妹ものの背徳感もなく、非常にライトな味付け。
 高崎たけまるの『カミツキの村』後編は、とんでもなくえろえろだったんですが、ハーレムスキーな人にはちょっと残念だったかも。単行本でフォローしてくれないかな。
 次号は犬星&EB110SS&智沢渚優&PONPONが登場。

 あと、うっかり書き忘れてた今月のコミメガHをば。

Two of Us(ぬきやまがいせい)
 最近妙に情緒不安定な妹。部屋の奥から昔一緒に絵を描いた思い出の色鉛筆が出てきたので妹に見せに行ったら…。典型的な「お兄ちゃんのことを想って一人でしていたら見つかった」もの。そして見られたからにはもう隠す必要もないとばかりに、妹が色鉛筆で挑発オナニー→くぱぁ→クンニ→69→口内発射→正常位挿入→対面座位→お尻に色鉛筆挿入(笑)→中出しと展開。思い出の道具をこんなことに使っていいのか、というツッコミは野暮か(汗)。妹が少々淫乱寄りなので、妹に慎ましさと求める人にはちょっと向かないかも。8点

 こちらの次号は徳田しんのすけが登場…って、それ先月も書いたな。

コミックXO 7月号 1

 「あ〜る・こががいなけりゃ買わない」というのが私の購入パターンの一つではありますが、今まで「いるのに買わなかった」XOを連続購入。
 というか、最近なぜだか買えるんですよね。今まで2日のコミメガHの次は10日の0EXを買いに行ってたので、4日発売のXOは売り切れてるパターンが多く、そしてわざわざ探してまで買いたい本でもないので(苦笑)スルーしていたのですが、先月号は月末まで残ってたしなぁ…売れてないのかしらん?

 しかしさ、執筆者よりも表紙イラストレーターの方を大きく扱う表紙、って漫画雑誌としてどうよ?

つくみみ 第9話(あ〜る・こが)
 2巻の巻頭部分に当たるため巻頭カラー(笑)。前回の大乱交の続きを徹底描写+幼女化した眼鏡お姉さんの自慰。くぱぁあり、W素股あり、お尻の穴に手首挿入あり(汗)、妹に中出しあり、と盛り沢山だが、新展開へのつなぎに徹したためフィニッシュへの加速度的な盛り上がりには欠けた印象も。それでも使い勝手は悪くないレベルに持って行ってるのはさすが。8点
ウサギさんはお強いのです。(ドバト)
 お隣の少女とらぶらぶな青年。普段は甘えん坊だけど、HになるととんでもないドSで…(汗)。縞ぱん+ボンテージ+うさ耳という少女ならではのありえない女王様コスチュームの少女が、変態マゾの青年のリクエストで攻めまくり。肉棒をきつく締め上げた上で足コキ→尿道いじり→素股→射精嘆願後にぶっかけ→仕方ないから挿入させてあげる→騎乗位挿入→罵られながら即中出し→叱られたり甘い言葉を囁かれたりで肉棒復活→愛の対面座位中出し。かなり人を選ぶネタではあるけど、これも愛の形かぁと思えば…単なるバカップルものか(汗)。絵柄は可愛いものの、画力・構成・実用性が今一歩。6点。それにしても、まだ11歳なのに生理来てるなんて、この世に神はいないのか!(爆)
レンズの奥には…(のぎまこと)
 愛する妹の様々な姿を「兄のビデオカメラ」視点で展開。近頃妹を愛しすぎて盗撮行為までやっているお兄ちゃんに、「ちゃんと言えばいいのにさ」とワンピースたくし上げてぱんつを胸を見せてくれる妹。そしてふぇら→くぱぁ→自慰→絶頂…ときて終わりかーい! アイデアや構成は素晴らしいが、素晴らしいだけにこのリビドーをどうすればいいのだ!(爆) 7点

 まあ正直、一刻も早くあ〜る・こがの新作を読みたい!という人でなければ単行本待ちでいいと思うんですが…かといって単行本が出る前に雑誌がなくなっても困るしなぁ…。嗚呼ジレンマ。

 次号もあ〜る・こがのために渋々購入予定。

『魔法教えます!』(鈴木狂太郎/ヒット出版社) 4

 月末に合わせて各社色々単行本を出してきていまして、史上最速で単行本発売にこぎつけたバー・ぴぃちぴっとや定番の伊佐美ノゾミや…そういやほりもとあきら(!)も新装版ですが出てましたね。

 で、買ってきたのがこの本。コミック阿吽掲載作を集めた初単行本です。
 収録作は、魔力だけは膨大だが制御が全然できない魔法少女とそのお付きの青年のラブラブ物語+魔法バトルの『魔法教えます!(全5話+描き下ろし後日談+事実上描き下ろし(阿吽7月号掲載だがこっちはカラー版)の第0話)』、天才合気道妹と実力はあるけど腑抜けな兄のらぶらぶ話『らぶみっしょん』、お嬢様を守る女騎士が襲撃者に陵辱されるが…な『その剣は誰の為に?』、お隣の乱暴だけど一途な少女と最終的にらぶらぶ関係になる『茜色!見ていろ!』。デビューから約1年半での単行本発売となっております(まあバー・ぴぃちぴっとが異常なだけで、これぐらいは別に普通ですわなぁ)。

 この人の作品の特徴としては、「ヒロインは(今のところ)貧乳かつるぺた」「バトルシーンだけでなく通常シーンまでありえないほどのエフェクトを多用」「登場人物の動きがオーバーアクション」ということで、変に熱い作風が特徴的(褒め言葉)。当初若干ごちゃごちゃしていた線も、近頃ではすっかり整理されて、描き込みの多さの割には意外とすっきりと読めるのもいい感じです。

#おそらく気のせいでしょうけど、本誌と紙質が変わったことも影響しているようなしていないような…?

 Hシーン自体は、特殊プレイやフェチ要素は特になく、パワフルですが割とオーソドックス。『魔法教えます!』ではさすがに魔法バトルものにつきものの触手はありますが(笑)。ああ、描き下ろしは母乳プレイでしたね(汗)。
 フィニッシュは見開きか左ページが徹底されているので、使い勝手はかなり良好です。

 ということで、ヒット出版はいい人材を発掘したなー、という印象です。まあつるぺた貧乳とはいえ年齢は高め(セーラー服着用どころか齢五十歳以上の少女まで!(笑))なので、女の子の年齢面にこだわりのない人向けではありますが。
 そこを考慮して星4つとしましたが、買って損はないと思います。

#いやー、デビューの時に書いたコメント通りの逸材に育って良かった良かった。私も少しは人を見る目あるんだなぁ(爆)。

コミック阿吽 7月号 2

 旧ino組に転向者が相次いで、ちょっとコストパフォーマンスが落ちている今日この頃。
 まあ全体的には質の高い雑誌ではあるんですがね…。

プププププリンセス!! 最終話(ゴージャス宝田)
 さあ叫ぼう、「愛・ダイナミック」!(爆) 1ヶ月遅れでの完結だが、遅れただけはある。最後の希望も失われた、と思ったその時…あっけないほどの大逆転劇(笑)。見開き使いまくりの最終決戦、そして前代未聞の「感覚共有5分裂同時H」へとなだれ込む壮絶展開。ノーマルなやつから、この人らしいミラクルプレイまでてんこ盛りした上で、5人まとめて同時フィニッシュ! ロリータハーレムもので最後のこの決断はありか、と言われたらなしだろうけど、テーマが転生ものであることを考えるとこれはこれでうまくまとめたな、と。こんな作品、10点以外にどうつけろと?(笑) 一つ言えるのは、フルチンでかっこつけても笑いにしかならないなぁ(笑)(狙ってやってるんだろうけど)。
エロ監督(山下クロヲ)
 初登場(ino移籍組)。妹に性体験で先を越され(ただしお口のみ)焦りまくる姉。妹が彼氏といる場所に乱入して、(知識だけは持っている)Hの手ほどきを行うのだが…。基本的に妹騎乗位挿入→中出し、姉騎乗位挿入→中出しと展開するお話なんだけど、ちょっとエキセントリックすぎる展開についていけるかが鍵かな。流れるようにストーリーが進むのではなく、左右の壁にぶつかりながら何とかゴールしたレースゲームのような。構図自体はまあ悪くないんだけど。6点
タイムリミットバースデー 後編(流一本)
 妹を担任から寝取るために、教育という名の調教を続ける兄。ふぇら→ぶっかけ→白エロビキニ着用で愛撫→絶頂放尿→正常位挿入→後背位中出し、とやるだけやったものの妹の心を変えるには至らず。そして運命の誕生日、妹の告白現場(というか学校)にこそこそとやってきてしまったが…。何と担任の話は嘘! 全ては兄に襲わせるための芝居だったことが発覚し、そのままなぜかお友達も交えて体育倉庫4Pへ。トリプルふぇら→発射→妹騎乗位挿入→お友達が妹のお尻攻め+もう片方のお友達のお股いじり→最終頁で同時フィニッシュ、とハッピーエンド。予想だにしなかった4P、という超展開はえろえろなので文句はないんだけど、それだけにフィニッシュが最終頁なのが惜しまれる。まあ前半のエロビキニHでも十分使えるけど…。8点
おーばーふろー(杜拓哉)
 久々登場。独身寮の浴場でひとり仕事の疲れを癒す男。ところがそこへ寮母さんの娘さん(眼鏡巨乳毛あり)とお友達2人(つるぺた・ポニテ毛あり)が乱入してきて…。髪型こそ違えどキャラ配置が完全に某らきすたなのは気にしちゃだめだ(笑)。まず知識は豊富なつるぺたっ子が手コキ→発射→くぱぁ→クンニ→正常位挿入→対面座位中出し、続いて恥ずかしがりの巨乳眼鏡っ子に、男が目隠し状態で胸愛撫→顔面騎乗クンニ→騎乗位挿入→正常位中出し、最後はポニテ子に…だが起たないのでご奉仕ふぇら→くぱぁ放尿披露で復活を促し、クンニ→くぱぁおねだり→正常位挿入→側位→後背位中出し、もちろん最後はWふぇら→顔面騎乗+騎乗位3P→女の子同士69精液掻き出し→その他諸々→3人まとめて顔ぶっかけ、と40頁やりまくり。これで毛さえなければ、個人的には極上ハーレムものだったんだが…(汗)。作品自体は良質なのは認めておいた上で評価外(爆)。

 てっちゃんが、男勝りの先輩にチアリーダーのコスチューム着せて辱めもの、オガタガタローが低身長巨乳眼鏡堅物風紀委員長(でも二人っきりになると甘えん坊)、と評価外作品となってしまったのが残念。この二人、路線がこっちに固まるのかなぁ…? 出来はいいだけにちょっと心配。
 あと、伊佐美ノゾミと鈴木狂太郎が単行本発売記念作品を4頁ずつ。

 今月は完全にゴージャス宝田一点買い状態なんですが、そのゴージャス宝田もあと1ヶ月待てば単行本出るし…(汗)。まあとりあえず見ておけ級の作品ではあるんですが、お金に余裕がある人でなければ単行本待ちでいいかも(汗)。

 次号は、みなすきぽぷり、伊佐美ノゾミ、KEN、鈴木狂太郎が登場。岡田コウ、オガタガタロー、あきやまけんた、流一本は年齢が高くなる可能性高いからなぁ…。
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むすめーかー 2008年10月24日発売予定!
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